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記憶キャンセリング外伝 相違量編 第二話

両親、祖父、祖母から、成績が良かった時に、お金をもらっていて、量は、いつも、ねえ、パパ、ママ、いつ使って良いの?と聞いた時、いつか、教えるわ、と

小学生、中学、高校入学の時に教えてもらい、今のあなたは、1000万あるわ、と言われたのを思い出し、近所のATMに行き、即100万おろして、やったが、最初は、勝っていたが、もっともっと、稼ぎたいという思いが強くなり、結局、50万、負けた、パチスロをやるまで、貯金を手に出す事は、無かったのだか、パチスロに大ハマり、そして大学のテストの日が来て、ろくに大学にも行って無かった、勉強もしていないのに、受かる自信があり、やってみたものの、結果は、最下位から、遡った方が早かった、これを両親にテストの評価を見せたら、祖父、祖母、両親、親戚も集まる大家族会議がはじまり、みんな、量の事を責めた、父言った、おかしいと思って、大学に連絡したが、全然出ていなかったみてぇじゃねぇか、どこほっつき歩いたんだよ!と怒鳴られ、みんな量を睨んていた、量は、嘘をついても仕方ないと思い、正直に話をした。大学休んでいた事。パチスロ屋に行っていたこと、貯金を大分使った事を話すと、みんなから、野次が飛びひどい有様だった、量は、反省しています。誠に申し訳ありませんと謝罪したが、両親は、量!あなたは、もう、相違家の人ではありません。貯金せずに、パチスロし、勉強まで

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