表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虚言の堕天使  作者: みさこんどりあ
虚言の堕天使 一部 虚言〜そして虚構
21/61

早世の、天使さま 

マホミルの、過去編が、また、消えた…


死んだんじゃないの〜☆(定期)



色々な意味で…


ちょっと一息でマホミルちゃの過去編を挟む。一応この時はまだマナ判定なんやけどね…(汗)。元々の性格は気が強いので、まだ性格荒い。本人は結構元気(?)そうに見えるけど結構状況的にも精神的にもヤバいです。

「から元気も元気の内でしょ!!」って思ってる。この人ヤバいよ…


私達はアイツらに捕まえられていた。は?アイツらって?科学派の残党(約束の地の人の末裔)よ!!


(ガラス)ん中で毎日美味しくないものばかり食わせられるからイヤになるわ!なんか、アイツらの中ではそこそこ普通の食事らしいけど、私達の口に合うようなものではないわ。

毎日毎日実験ばっかりでホント嫌になる。変な機械いっぱい取り付けられて、なんか管だらけになって、麻酔かけてるはずなのに途中で目覚めるし、ギリギリまで魔力吸われたりこないだは脳内データ抽出とかされたし、めっちゃ痛いし…治る前にまた傷になるもんだから、()()()()()()()()()()()()()


まあそれはそれとして…問題はあの子よ。まだココには来ていないみたいだけど、いつ捕まってくるかわからない。お父様とお母様、そしておばさんは違う星の研究所に連れて来られるみたいだったけれど。多分、あの子は特別(利用価値がある)だから来るならここに連れてこられる。私は珍しかったし魔法生物だったから、まだ生かされてるみたいだけど…ハァ。


ココでは、魔力が分散する結界プラス魔力封じの錠で魔力が使えないから、操りの魔術も使えない。


ハァ…あの子、頭もいいし、魔術も科学も一流だから大丈夫だとは思うけどやっぱり心配ねぇ。



そんな心配の中、アイツら、もう使い物にならないって判断すると、「今日がお前の命日だ」とか言って、なんかベタベタする液体に入れられるんだってさ。




おまけ↓


「この個体はもう駄目だ」

「どうするんです?」

「廃棄するしかないだろう」

「質はいいのに残念ですね」


「……」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ