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11話 明応のクーデター 改

ハイペリアン乗組員

 坂本リョウマ    日系アジア人 28歳 男性 中佐 戦略参謀 

 西郷たかお     日系アジア人 28歳 男性 中佐 内政参謀 内政担当

 大久保トシオ    日系アジア人 28歳 男性 中佐 外務参謀 外交担当

 勝りん太郎     日系アジア人 25歳 男性 少佐 海軍参謀 

 乾タイスケ     日系アジア人 25歳 男性 少佐 陸軍参謀

 福沢ゆー吉     日系アジア人 25歳 男性 少佐 財務参謀  財政全般

 ヘレン ダルク   フランス人  25歳 女性 少佐 医療参謀  医療技術

 服部ハンゾウ    日系アジア人 25歳 男性 少佐 警察参謀  情報捜査

 杉原 ねね     日系アジア人 20歳 女性 少佐 教育参謀 教育全般 


ハワイ行政官 ウール アインズ 内政用アンドロイド 初老白人男性

小樽行政官  徳川秀忠     内政用アンドロイド 日系アジア30代

函館行政官  カムイ      アイヌ人 元函館村村長


朝廷 第103代後土御門天皇

   勝仁親王   第104代天皇の後柏原天皇

足利幕府  第10代征夷大将軍 足利義稙あしかがよしたね

 

 ――1493年(明応2年)2月、ハイペリオン艦内、司令室。


「んー……そろそろ来るか、『あれ』が」


 幸太郎は艦橋のモニターを眺めながら、紅茶を啜っていた。

 その口元にはうっすらと笑みが浮かぶ。


「クララ、『明応の政変』の兆しは?」


 人工知能クララが、すぐさま応答する。


「はい。歴史通り、室町幕府内で政変が勃発しそうです。

 10代将軍・**足利義稙よしたね**が、

 細川政元に疎まれております」


「おお、来たか。……ところで、

 その義稙くんは今、何してるの?」


「京の御所に、暇さえあれば“参内”してます。

 目的は――」


「飯、だろ?」


「はい。ハイペリオン特製の和洋中料理が気に入ったようで、

 3日に一度は参内してます。」


 幸太郎は思わず吹き出した。


「まあ、一度でもあれを食べたら、宮中の粗末な膳なんて食えないよな。

 あのレベルのカレーは、下克上ものだよ」


 クララの声に少しだけ抑揚が乗る。


「……さらに義稙は、蝦夷国の軍事力にも関心を示しており、

 朝廷の側近を通じて**“国王”との謁見**を打診してきています」


「ほう……それは面白くなってきたねぇ」


 幸太郎は椅子の背にもたれ、軽く足を組んだ。

 その視線は、遠く京の空を越えて未来を見据えているようだった。


「この際、大政奉還でもさせちゃおうか。

 それで、天皇主権の新体制をつくるんだ。

 義稙が使えるやつなら、政府の要職に……

 ダメなら、記憶操作して……教師にでもしとくか」


 クララが小さく反応した。


「倫理ガイドラインに抵触の恐れが――」


「……そこは、未来の技術を信じよう」


 と、話を切り上げると、幸太郎はインターフォンに手を伸ばした。


「服部中佐。ちょっと頼みたいことがある。

 足利義稙の身辺に、情報部員を貼り付けてくれ。

 警護も兼ねて、な」


「了解しました!」




 ◆同時刻――摂津国・芥川山城あくたがわさんじょう

「……ふん、将軍なんぞ飾りに過ぎん。

 言うこと聞かぬなら、取り替えればいい」


 室町幕府管領、細川政元は、いつも通り冷徹だった。


 義稙は畠山家討伐に熱を上げ、

 幕府の意向を無視して突っ走っていた。

 政元はついに堪忍袋の緒を切った。


「よし、あやつを廃するぞ。代わりは……

 義澄よしずみでよかろう」


 こうして政元は、将軍義稙が不在の隙を突き、

 クーデターを実行に移す。

 足利義澄を新たな傀儡将軍に据え、政権を掌握したのだった。


 だが、それだけでは終わらない。




 ◆襲撃――正覚寺しょうかくじ

 義稙が本陣を置いていた寺院「正覚寺」には、

 政元の手勢――4万が押し寄せた。

 迎え撃つ義稙側は、わずか2000。


 兵力差20倍。

 勝敗は火を見るよりも明らかだった。


 正覚寺は炎に包まれ、義稙の軍勢はなすすべもなく崩壊。

 史実と同様、明応の政変は幕を開けたのである――。




 ◆札幌城にて

 その報告を聞いた幸太郎は、肩をすくめて言った。


「うーん……やっぱり、変えようのない歴史ってあるのかもな。

 まあ、結果オーライで行こう。……よし、次の一手を打つか!」


 その瞳には、すでに「戦国のリセットボタン」を押す未来が映っていた。





挿絵(By みてみん)


 一方その頃――


 京・正覚寺が燃える混乱の中で、ひとりの男が密かに救出されていた。


 彼の名は、足利義稙あしかが よしたね

 室町幕府第10代将軍、名門足利将軍家の嫡流にして、若き知性派。


 その義稙が、目を覚ましたのは――見知らぬ部屋だった。


「……ここは、どこだ?」


 薄暗い和室に、優美な障子。だが、空気は妙に清潔で、身体がやけに軽い。

 直前の記憶――細川政元の軍に襲われた瞬間が、断片的に浮かぶ。


「政元……まさか、あの男が本当に……」


 襖が静かに開いた。


 現れたのは、黒い制服に身を包み、落ち着いた雰囲気を漂わせる男だった。


「はじめまして。蝦夷国王・橘幸太郎と申します」


 その言葉に、義稙は一瞬呆然とする。


「蝦夷国……? ここは……日本ではないのか?」


「ここは札幌城です。蝦夷国の首都となる場所ですよ。

 ――まずは、ご無事でなにより」


 幸太郎の口調は穏やかだったが、その目は油断ならない光を宿していた。

 ただの軍人ではない。――何かを見通している、そんな眼だった。


「お助け頂き、感謝いたす。だが……なぜ、この私を?」


 義稙はまっすぐ幸太郎を見据える。武家の誇りを背負う、

 気高き将軍としての矜持が、言葉の端々ににじんでいた。


 幸太郎はふっと笑みを浮かべる。


「帝からの要請ですよ。義稙殿に何かあれば、蝦夷国が救えと」


「なんと……帝が……」


 義稙は思わず目を伏せた。

 命を狙われ、国を追われ、すべてを失ったはずだった。

 だが――まだ、自分を気にかけてくれる者がいる。


 それが、どれほど心強いことか。


 しばらくの沈黙ののち、幸太郎が口を開いた。


「ところで、義稙殿――細川政元に復讐したいと思いませんか?」


「……無論、思う。だが、力がない。将軍家はもはや……」


「ええ。だからこそ、“大政奉還”という手があります」


「大政……奉還……?」


 義稙が眉をひそめる。聞いたこともない言葉だった。


「つまり、“征夷大将軍”という立場を帝にお返しして、

 将軍家は新政府の高官として、帝を支えるのです。

 それができれば、細川政元に政治の正当性は残りません」


 義稙は絶句した。

 だが、次第にその言葉の重みと意味を理解し始める。


「……将軍家が、政を捨て、帝にお仕えする……」


「ええ、帝を頂点とする国。

 民が学び、働き、武器ではなく知で栄える国。

 ――そのモデルが、ここ蝦夷国です」


 そう言って、幸太郎は席を立つ。


「ご滞在の屋敷は用意してあります。

 しばらく静養しながら、考えてください。

 無理強いはしません。――ただ、“未来”を見てほしいだけですから」




 幸太郎が退室した後、代わって入ってきたのは銀髪の紳士だった。


「小樽行政官・徳川秀忠と申します。

 滞在中のお世話は、こちら――猿飛佐助が担当いたします」


 横に控えていたのは、まるで人間のような、

 しかし妙に整った顔立ちの青年。


「猿飛佐助【戦闘用アンドロイド】でございます。

 義稙様、お屋敷へご案内いたします」




 屋敷への道中、義稙は言葉を失った。


 ――これは夢か、幻か。


 石畳の道。ガラスのはまった西洋風の建物。

 轟音と共に走る“馬車ではない車”。

 鉄の上を進む巨大な“龍のような箱”。


 佐助が説明する。


「あちらが蒸気自動車です。

 馬20頭分の力があり、人を運びます。

 そしてあれが蒸気機関車。

 貨物や兵員を大量に運搬可能です」


「……信じられぬ。まるで異国、いや、未来ではないか……」


 頭が追いつかない。だが、心はざわつく。

 “こんな国が、本当にこの世にあるのか”と。


 そして、数日後。


 義稙は猿飛佐助の案内で、蒸気機関車の整備工場や、

 石炭ストーブの製造所、

 果ては軍港の**護衛艦「もがみ型」**にまで足を運び、

 視察を重ねた。




 街で目にした領民たちは、皆、明るい顔をしていた。

 学び、働き、笑い、夢を語り合う

 ――戦乱の都ではあり得ぬ光景。


 義稙の胸に、ひとつの想いが芽生え始める。




「……ここは、良い国じゃ。

 私も――このような国を、作りたかった……」


 未来を夢見る将軍の心に、小さな火が灯る。

 それはまだ、弱く、頼りない灯火だったが――

 蝦夷の風に揺れながら、確かに燃え始めていた。


 5月


 京都御所・御学問所


 持明院基規じみょういん もとのりが、控えめに声をかけた。


「陛下、細川政元がまたも次期将軍・足利義澄の推挙を求め、

 謁見の願いを…どうなさいますか?」


 後土御門天皇は、眉間にしわを寄せてため息をついた。


「しつこいやつだな。自ら挙兵して正統将軍を追い出し、

 好き勝手に将軍を差し替えるなど、もはや道理も礼もあったものではない」


 その言葉に、隣に控えていた坂本リョウマ中佐が

 柔らかな笑みで応じた。


「陛下、ここは少し時間を稼ぐためにも、

 謁見はお控えになった方がよろしいかと思います。

 まだ、我々の準備が整っておりませんので」


 リョウマは、落ち着いた口調で場の緊張を和らげる。


「なるほど。基規よ、私は風邪をこじらせて床に伏している

 とでも伝えてくれ。政元の顔など、今は見たくもない」


「畏まりました」


 基規が深く一礼し、退出すると、場は自然と御前会議の場へと移った。


 御前会議 開催


 出席者:


 後土御門天皇


 持明院基規(参議)


 勧修寺政顕(右中弁)


 甘露寺元長(蔵人頭)


 冷泉為広(和歌所預)


 中山宣親(内記)


 坂本リョウマ中佐(蝦夷国軍・戦略参謀)


 一同が静まり返る中、坂本中佐がふっと笑って、軽く手をあげた。


「それでは、私からご提案させていただきます。

 未来の日本、いや、新しい時代の形を」


 彼は立ち上がり、巻物を広げる代わりに、

 蝦夷製の光投影機で地図と組織図を天井に浮かび上がらせた。


「足利義稙将軍には、大政奉還をしていただき、

 これを機に幕府を解体します。

 そして、帝を頂点とした“新政府”を設けます」


「幕府を……解体とな……」と、公家たちがざわついたが、

 リョウマは落ち着いて続けた。


「義稙公には、新政府の『内務卿』として民政を

 担当していただきます。

 幕臣たちは“近衛軍”として再編し、旧来の石高に応じた

 給金を“明銭”で支給します。

 身分も報酬も保障されますので、ご安心ください」


 彼は笑顔で皆を見回した。


「また、新政府に協力する大名たちは“県令”として、

 従来どおり領地を治めていただきます。

 ただし、それは“新政府の直轄地”としてです。

 家臣たちも、新政府の“公務員”として、同様に給金が支給されます」


「なるほど、それなら地方も混乱せずに済みそうだな」

 と、冷泉為広が頷く。


 リョウマはうなずきながら続けた。


「仕官を希望する者は、朝廷直属の“近衛軍”として採用されます。

 希望すれば、誰にでも機会がある世の中にしていきましょう」


 彼は身振り手振りで、未来の理想図を描くように語る。


 京の復興計画


「都の再建計画は以下のとおりです」


 上京区:政府庁舎、近衛軍駐屯地を建設


 下京区:学校、難民施設、病院を整備


「資金は蝦夷国からの“有償協力”でまかないます。

 無償ではありませんが、その分しっかりと

 未来を作る投資と考えてください」


 公家たちはざわついたが、後土御門天皇が深く頷いた。


「よいな。それで民が救われるのならば、迷う理由はない」


「まずは、戦火で焼け落ちた瓦礫の撤去と、

 道路の拡張工事から始めます。

 これには“勅命”を用いて、人足に食事と賃金を提供し、

 募集をかけます。

 住まいを失った者たちにも職と希望を

 ――それが新政府の第一歩となるのです」


 会議のあと、リョウマは一人、御所の庭で風に吹かれていた。


「さて、次は……東国の説得か。まったく、手間がかかるな」


 彼は空を見上げて微笑んだ。未来を担う男の瞳には、

 まだ誰も見ぬ日本の姿が、静かに映っていた――。


 1493年 6月

 札幌城・謁見の間

 義稙は、深々と頭を下げた。


「幸太郎様――。この足利義稙、大政奉還を断行し、

 日の本を蝦夷国のような平和で豊かな国に変えとうございます。

 どうか…どうか、お力添えをお願い申し上げます」


 その声は震えていたが、瞳は真っ直ぐに幸太郎を見つめていた。


 幸太郎は、ふっと口元を緩めると、手を軽く掲げて言った。


「よくぞ、決断された。……これからは、

 共に新しい時代を切り拓いていきましょう」


 義稙の表情に、静かだが確かな決意の色が宿る。


 それから数日後、義稙はハイペリオン製の

 最新鋭ガレオン船に乗って、一路・敦賀港へと向かった。


 敦賀港・橘屋の屋敷

 船を下り、屋敷に足を踏み入れた義稙の前に、

 三人の側近が正座して頭を垂れていた。


 ――葉室光忠、阿野季綱、豊原統秋。


 それぞれ戦乱の渦中で命からがら逃げ延び、

 蝦夷国の情報部員によって救出され、ここに匿われていたのだった。


「……みなの者、面をあげよ」


 義稙の言葉に三人が顔を上げた瞬間、誰からともなく涙がこぼれ落ちた。


「ご無事で……! 何よりにございます!」


「生きて、再びお目にかかれるとは――!」


 それぞれの瞳に、義稙への忠誠と安堵の色が滲んでいた。


 義稙は、彼らにこれまでの経緯と、

 そして「大政奉還」という決意を語った。


 三人の反応は思いのほか穏やかだった。


 葉室光忠が、静かに頷いた。


「上様……ご決断は、決して愚かではありませぬ。

 民を思えばこそのご選択、我ら、一歩たりとも後れは取りませぬ」


「……うむ、ありがとう」


 義稙の声には、一抹の寂しさと、だがそれ以上の覚悟が込められていた。


 その後、彼らは蝦夷国が手配した装甲車2輌に分乗し、

 越前・一乗谷城へと向かう。


 越前国 一乗谷城

 一乗谷城の主、朝倉貞景は、まだ三十路に届かぬ若き当主である。


 冷静沈着にして理知的。だが民に寄り添い、

 情を尊ぶ誠実な人柄で、領民たちからの信望は厚かった。


「――義稙公がご到着とのことか」


 報告を受けた朝倉貞景は、静かに立ち上がると、自ら城門へと向かった。


 出迎えた義稙の姿を見た貞景は、即座に膝をつき、深々と頭を下げる。


「この朝倉貞景、上様をお迎えできたこと、この上なき光栄に存じます」


 義稙は微笑みながら、貞景の肩に手を置いた。


「うむ。久しいな、貞景。そなたがこの越前を

 よく治めていること、聞き及んでおるぞ」


「恐れ入ります」


 そのまま二人は、一乗谷城の奥へと進み、密談を開始する。


 義稙が「大政奉還」を決意した経緯を話すと、

 貞景は長い沈黙ののち、静かに口を開いた。


「……時代が変わろうとしているのですね。

 私も、民のために、剣ではなく、法と秩序で国を治めたいと、

 ずっと願っておりました」


「貞景……」


「上様。私に、ぜひお力添えをさせてください。

 越前の朝倉家、これよりは新政府の一翼を担う覚悟です」


 義稙は、かつてないほどの安堵の色を浮かべた。


「ありがとう、貞景……お主のような者がいてくれて

 、本当に良かった」


 新しき時代を迎えるそのとき――。


 若き将たちの決意が、確かに結ばれようとしていた。



挿絵(By みてみん)



 紀伊国・広城城下

 蝦夷国製の装甲車が城門前に止まった時、

 城兵たちは一斉に警戒態勢を取った。


「な、なんだあの鉄の塊は!? まさか、南蛮の兵器か!?」


 緊張が走る中、装甲車の後部ハッチが音を立てて開き、

 そこから現れたのは――


「義稙様……!?」


 畠山尚順は、その場に崩れ落ちるように膝をついた。


「上様、ご無事……ご無事でしたか!」


 頬を伝う涙を拭おうともせず、尚順は義稙に深く頭を下げた。


 義稙は、静かに彼の肩に手を置いた。


「尚順よ……私は征夷大将軍を返上するつもりだ。

 細川政元に振り回される将軍職など、何の意味もない。

 だが、私は……帝のもと、新たな時代を築こうと思う。

 蝦夷国の力を借りてな」


 尚順は、義稙の目をまっすぐ見つめ返した。


「……私は、どこまでも上様にお付き致します。

 乱世の闇を断つためなら、この身など惜しみませぬ」


 尚順――彼は武将でありながらも、

 心根は文治主義者であった。

 軍勢よりも、法と秩序、そして民の心で世を

 治めることを望んでいた人物。


 彼が義稙に従うのは、単なる忠誠ではない。

 理想を共にしているからだった。


「この国に、真の平和を……それが叶うなら、

 私は、いかなる犠牲も厭わぬ」


 義稙はその言葉に、ただ深く頷いた。


 新たな歴史の歯車が、また一つ音を立てて回り出した。












更新が遅くてすみません。誤字脱字の指摘もよろしくお願い致します。

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