未来で攻略本を手にした男
ドラクエ11も発売されたので、
勇者が特殊な能力で敵を撃破していく物語でもかこうかの。
西暦でいえば3000年にあたる魔道歴250年。第三次世界大戦で文明が滅び、そこからの復興がはじまって250年。文明は復興し過去の時代の宝で繁栄する世界。
国会図書館の遺跡とされるものから発掘された。タクティクスグールの攻略本を手に入れた。
かつての品川と呼ばれる勇者が国王軍を弓を高いところから使うと大ダメージという教えを信じて 廃虚のなかでも高いところから射ると、簡単に国王軍の5大勇者と呼ばれたものたちは討ち取られて
国王は敗走。
新しい王位についたかつての品川改め 南大井の雷は、活躍したものたちに敵がもっていた拳銃などを与えその武勇をほめたたえた。
南大井の雷はタクティクスグールの攻略本を読みながら敵の配下だったものたちを説得。かなりの数の者を味方にした。
前の王のかつての軍師がこちらに味方になるといって謁見を求めたので、
あっていると、突然なにかをつぶやきはじめ天国への移動といったとおもったら、
目の前が暗くなり、意識を失ったとおもった。目が覚めてみたら天国だった。
こ、これが呪文の力というやつか。幸いなことに、移動しただけなので、
地上に戻れるという説明を受けて、
天国にある秘密の知識を少し勉強してから地上に戻ることにする。
天国にある秘密の知識を学んでいて、よく聞いてみると地上には戻れるが地上では時間が流れていて、もうすでに数十年が経過したという。
未来で攻略本を手にした男2 が完結したので記念にあとがきも。




