表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方最強録  作者: ヴァー霊夢
第2章 原作キャラの昔(オリキャラの登場アリ)
8/23

5千年後のカムイ

今回は転生から5千年後になって、カムイがどう変わったのかを書きました!

それでは東方最強録7話どうぞ!

ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!

ビュババババ!!


静かな朝の森に何者かの剣を振るう音が聞こえる・・・・言わずもかな、カムイだ。


「ふう、やっぱ朝の運動っていいよなー

体にも朝が来たって感じで」


ふぅーーっと言いながら『家』に向かうカムイ。


思えば転生から約5千年、いろんなヤヴァイことがあった。

足を踏み外して超巨大蟻の巣に落ちたり。

はちみつが食べたくて蜂の巣に突撃したり。

家を建てようとして木を伐ったら葉っぱからビックサイズの幼虫が落ちてきたり。

挙句の果てには山の川に釣りに行ったら龍っぽいのに追いかけ回されたり。

ろくなことがなかったカムイだったが、それらの苦難を乗り越える度に自分が強くなっていくのがわかった。

そして今現在カムイのいる場所は・・・



天空に浮かぶ島だった。


もちろん自然にこんなものがある訳も無く、カムイが地上の害悪から逃れるために創った家(島)である。

島は4つの区画で分かれており、それぞれ春、夏、秋、冬という季節で常時保たれている。

カムイ自身が住んでいるところは、すべての季節が交わっている中央にある。

家の周りは川で囲まれており、それぞれの季節の場所に行ける橋がかかっている。

カムイは今日も自分の愛刀『覇沙羅』

を肩に担ぎながら素振りを終えて帰ってくる。

今は一人だが、いずれはこの島の春夏秋冬を守る者たちでもスカウトしようかなとか考えている。


「おっと、確か今日は永琳が産まれる日だったかな?」


そう言いながら自分の『能力』を発動させる。

カムイはこの5千年の間に自分の能力を増やしていたのだ。

増やした能力は。


『万物を創造、破壊する程度の能力』

『返す程度の能力』

『コピーする程度の能力』

『分かる程度の能力』

『教える程度の能力』

『付加する程度の能力』


などなどいろいろな能力を増やしている。

先ほどの永琳が産まれる日が分かったのも、『分かる程度の能力』のおかげだ。

自分の知りたいことがなんとなく分かる能力・・・それが『分かる程度の能力』なのだ。


「ま、そんなことよりおうどんたべ・・・・ゲフンゲフン、永琳の産まれる場所に行くか」

そう言って自分の家(島)を後にするカムイであった。


今回はカムイの能力が6つも増えてしまいましたw

今後も必要があれば増やしていこうと思います。

え?チートすぎる?しらんな

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ