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*プロローグ
―プロローグ―
「ふぁ――っ…。」目が覚めた。
でもあたしは寝たりなくて、ベットにころがった。
その瞬間…
「ひっっ!!」大変なことに気づき、すぐに体を起こす。何度も確認する。けれど、やっぱり同じせまいベットで寝ていたのは男だった。
「ぃやぁ――――っ!!」
(な、な、な、なんで?。えっと…昨日、昨日…えーっと…なんも覚えてないよぉー!。昨日は…疲れたから早く寝て…でも竜くんたちがうるさくて…でも、まぁなんとか寝れて…はぁ〜覚えてない!?)
「あ…あたしは、この人となにを…?。…なんで一緒に寝てんのーーーーーーっ!!??」
ぎしっとベットの音がした。振り返ると…。
「んだよ…っせぇなぁ…。」
一緒に寝ていたのは――。
「りゅっ!竜くん!?」




