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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【最弱】金コイ縛りのモンスター育成ゲーム暗躍記 ~前世のゲーム知識で悲劇を回避していたら〈金鯉の賢者〉と呼ばれるようになっていた

作者:
最新エピソード掲載日:2026/02/13
――全てを知る謎の男、と思われていますが、ただの釣り堀管理人(モブ)です――

釣り堀の管理人、伊勢界人(いせ・かいと)は、モンスター育成ゲーム〈テラモン〉世界への異世界転生者。
世界的なIPとして長い歴史を持つその世界は、主人公たちが舞台を降りた隙間の時代。
才能も野心もなく、名もなきモブとして暮らす界人は金色のテラモンと出会う。

最弱で知られるコイ型テラモン、ハネコイの色違い個体――それはハイランカーと呼ばれる強力なテラモン使いのゲーム内転生体だった。

界人が持つテラモンシリーズのクリア経験に興味を持った彼女(?)は、界人に自身のパートナーになるよう持ちかける。

界人のゲーム知識と、元人間の金コイ自身が持つセンスと経験。

それらが噛み合った結果、界人は周囲から「金鯉の賢者」「全てを知る男」「底知れない実力を持ちながら自らを縛っている」と誤解されていく。

しかし本人にその自覚はなく、扱えるテラモンは1体のみ。

――けれども、黒歴史やバッドエンド、闇落ちフラグに対しては人一倍に敏感であった。

(自認)モブが最弱モンスター〈金コイ〉縛りとゲーム知識でちょっとだけ暗躍するお話。
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