表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集<独白>  作者: インジュン
詩編(1)
26/95

ことば

言葉とともに

いのちを はく

価値をおとしめ


詩歌は 死者の

にくたい だ

あるいは

かこのむくろ


想像力は 掃除する

せっせせっせ

ぱたぱたぱた

見かけを整え

見かけだけを整え

からっぼのゴミ箱は

口に繋がっている


いのちはいつしか

ねむっていた


それでもぼくは

いきている

はなしている

なにかに 震えてみて

一片(ひとひら)の雫を流す


からだは レコード

かってにうごいて

やがては くだけて


――――――――――――――――――――――――――――――――

感想(アドバイス)、募集中です。

――――――――――――――――――――――――――――――――

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ