雑文エッセイ「みんなぁ~、『なろうフェス2026』に応募しようぜっ!だって殆どのライバルたちはきっと規定違反で失格になるからっ!」
規定違反・・、これは公募に応募しても作品が読まれる以前に失格となる凄まじい『ルール』だ。
で、今回の『なろうフェス2026』におけるトラップが『他コンテストとの重複応募不可』である。
そう、現在行われている『BWK大賞1 』や『BK小説大賞2』や『ESN大賞11』に平行して応募している作品は悉くキーワード審査で失格となるのだっ!
因みにネトコン14とESN大賞10は落選していたらセーフ。と言うか本来はタグを外しておくのがマナーなんじゃないのか?
そして2026年7月20日時点で、そんな規定を読んでいねぇ作者の作品が1683作品中548+616=1164もあったのよ。ははは、実に69.1%が既に失格確定だっ!
因みになんで足し算の計算式を書いたのかと言うと、548の方が応募指定期間を守っていた作品の数で、616は応募指定期間すら準拠していないトンデモ作品の数です。
更に他コンテストへの重複応募こそなかったけど、応募指定期間で弾かれてしまうであろう作品が277ありました。
つまり、2026年7月20日時点で、ちゃんとルールを守っていた作品は1683作品中242作品しかなかったの。←あくまで2026年7月20日時点での話。実際にはこれからも規定を守った作品は沢山参加してくるはずです。
現時点で規定を準拠している作品は242作品・・。ほら、もうこれはかなり入賞する確率が高いと思わない?
まっ、内容が伴わないと駄目なんだろうけど、『なろうフェス2026』の賞金枠は17枠なので、数字上での確率は1%から7%へ勝手に爆上がりするのだっ!
注:まだフェスは始まったばかりなのでこれからも応募があるはずです。なので7%という値は下がり続けます。
更にトラップはまだ仕掛けられている。それがこちらの文言。
指定テーマに沿った作品のみ応募可能です。
いや~、ジャンル指定がないからSFで応募しようと思ったけど、あやうく引っかかるところだったぜっ!
因みに指定テーマは『異世界ファンタジー』です。つまり舞台が現代や異星界では駄目らしいのよ。
つまりジャンル指定不問と言っておきながら、実際にはハイファンしか対象にしないと言っているようなものだ。
うん、異世界恋愛もファンタジーというくくりだと『婚約破棄』は微妙だね。となると『ラプンツェル』みたいな物語にするしかないのか?
まっ、今回挙げた事は、重箱の隅であり、ここではいつもの事なのでそれ程騒ぐ事ではないでしょう。
うん、今日もこの投稿サイトは通常運転だっ!
-お後がよろしいようで。-




