尿道からオリハルコン
掲載日:2021/11/08
ある男は、オリハルコンを大地に産み落とそうとしていた...。
「ひっひっふー、ひっひっふー」
男は額に汗を垂らしながら、うずくまりながら呼吸をした。
「はやく、はやく産まれてくれー!」
声にならなぬ声で叫ぶが、オリハルコンは抵抗した。
まるで、その男の尿道に恋をしたかのように....。
産まれようとしない屁理屈な息子を説教するため、もがきながら鍛冶屋のオークに会いに行った。
数百年後.....。
千里の先にある鍛冶屋のオークの館に、やっとついた。
倒れかけてる男は、鍛冶屋のオークに願い事を言った。
「早くオリハルコンを砕いて欲しい!砕いてくれたら、なんでもする」
と男は言うと、オークは、満面の笑みで了解したが頭を悩ませた。
「ほほう。こりゃ立派に成長してるのぉ。ちょっとお主の聖剣を鍛えなおさんとなぁ」
と言うと、男の聖剣を無理やり精錬した。
しかし、見事に失敗して女の子になってしまいました。
そして、オークに食べられてしまいました。
美味しかったです!
ps.僕は熱が出ました。あした薬買いに行きます!




