カードゲーム「ヴァリュキュアワールド」について
次の本編との間にゲーム説明を。
実際にあるカードゲームではないですが、ちょっとルールを考えましたので載せときます。
基本ルール
まず初めにリーダーカードを1枚場にセットする。
リーダーカードの上に生命カウンターを2個置く。
攻撃1000防御1000、全30種類ありイラストが違うが能力は一緒。
お互いに40枚のカードデッキから5枚引く。
交互にカードを出し合いながら相手のライフ5ポイントを減らしていく。
先にライフがなくなった方の負け。
デッキ説明
キャラカードは同名カード1枚のみ。
魔法、フィールドカードは同名カード3枚まで。
デッキは40枚で作る。
カード説明
カードは大まかに4種類で分類される。
戦士:攻撃が高く、防御は普通、スキルは少ない。
魔法使い:攻撃防御共に低い、スキルが豊富。
騎士:攻撃は普通、防御が高く、スキルは少ない。
魔獣:攻撃、防御共に高い者が多く、スキルも豊富。
基本、攻撃が防御を上回っていれば倒せる。
倒されたカードは撤退ゾーンへ。
リーダーカードは倒された時にカウンターを1個減らす。
カウンターがなくなると撤退ゾーンへ。
戦士、魔法使い、騎士は協力する事が可能。
例)防御力1000のカードに戦士攻600では倒せないが、もう1枚戦士攻500のカード2枚で攻撃すると600+500=1100で倒せる。
防御も同じ。
協力は一緒に攻撃や防御する事になるので使ったカードは次に使えない。
相手攻1000攻1500
自分防1000防600
相手が攻1500で自分防1000を攻撃、協力で防600を使い防いだ場合、次の攻1000で防600を攻撃された時、協力は使えず防600は撤退ゾーンへ。
基本、攻撃防御は各カード1回ずつ。
スキルは基本自分のターンのみ使える。
スキルの使用回数はカードに表記。
特に表記がない場合は1ターンに1度。
ただし、カウンタースキルは相手ターンでも使用可能。
魔獣は強い分、基本協力する事ができない。
スキルは基本自分のターンのみ使用可能。
カウンタースキルの場合は相手のターンでも使える。、
カードの出し方。
キャラカードは右上のひし形に書いている数字のターン「参戦ターン」で場に出れる。
キャラカードを横向きに場にセット。参戦モード。
参戦ターン後、縦向きにして行動できる。
基本参戦ターンは、
コモン1ターン
アンコモン2ターン
レア3ターン
スーパーレア4ターン
ウルトラレア5ターン
レア度が上がるほど協力になるが参戦するまで時間がかかる。
リーダーカード以外にキャラカードは場に5枚まで。
魔法カード。
基本、普通の魔法カードは1ターン後の自分のターンから発動できる。詠唱ターン。
魔法カードは裏返しにして魔法ゾーンへセットする。
カウンター魔法だけは手札から直ぐに出せる。
ただし、魔法ゾーンの5枚置く場所が一杯の場合、カウンター魔法は使えない。
使った魔法は撤退ゾーンへ。
フィールドカード
魔法ゾーンに置くカード、両方のプレイヤーに影響するものや、自分が有利になるものなど様々。
このカードは自分の魔法ゾーンへ裏側にセットして、任意の時に発動する事ができる。
相手のターンでも発動可能。
使ってもその場に残るカードが多く、撤退ゾーンへも自分のタイミングで送れる。
勝利条件
カードが引けなくなったら負け。
ライフがなくなると負け。
相手の縦向きのキャラカードがない場合、自分は直接攻撃が可能。
攻撃力に関係なく、基本1ポイントずつダメージを与えられる。
次にこの世界に7枚しかないウルトラレアカードのうち、3枚のカード説明を。




