プロローグ:とある朝の日常風景(人物紹介)
今回は人物紹介でさしておもしろくないです。(まだ一話だぞ)次からがんばります。(まだ前書きだぞ)
俺は息吹高等学校の二年生、裁木龍牙
・・・・・あぁ、すごく中二病な名前さ・・・・・しかも親が付けた理由が
「カッコイイじゃん」だったときにはさすがにへこんだ。
まぁ、そんなことはどうでもいい。いや、よくはないがとりあえず置いておこう。今の俺は眠らなくてはならない。そう俺が決めた。これはいくら大金を積まれようが譲れない。
「おにーちゃん。起きてー」
いくらかわいい我が義妹、静香の頼みだろうと聞き入れるつもりはない。しかし・・・
「起きろ!バカ!!」
俺の安眠を妨害する乱暴な幼なじみ、神崎栞の隣の家からの跳び蹴りによって俺の意識は一瞬目覚めた。次期某ライダーはこいつだな。そう思いながら俺はまた暗闇に身を委ねた。今なら深く眠れる気がする・・・
「龍牙!ごめん!私のせいで・・・」
「お兄ちゃん!おにーちゃーん!!」
何故か二人がものすごく取り乱しているのだがもう俺は眠いんだ。それじゃ、おやすみ・・・
俺が目覚めると目を赤くした二人の美少女がいた。
「龍牙ー!」
「お兄ちゃんー!」
抱き着かれた。なんだなんだ?俺は寝ていただけだぜ。この世のものとは思えないお花畑も夢でみたから間違いない。
ところで
「今何時だ?」
俺の疑問に二人は顔を青ざめる。現在10時過ぎ。遅刻とかそんなレベルじゃない。とりあえず俺達は全力で走りだした
初めての作品なので下手ですが、今度からはギャグを押していきます。今回は主人公とツンデレ幼なじみとブラコン義妹の朝の風景でした。




