幕間 02 人物紹介 形瀬 唯衣
不定期更新とか言っといて、気づいたらUPできる物が割りとありましたwww
本日、三回目の更新ですww
形瀬 唯衣 -Yui Katase-
コンセプトは「ヤンデレに覚醒中の大和撫子?、幼馴染」
装備品:戦闘用人形・四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)
能力:人形の召喚・使役、呪術
種族:人間・女
基本の戦闘スタイルは、四神を召喚・使役しての戦闘。四神自体に様々な装備や属性があるため、相手を選ばずに遠近中どれも対応が可能。
本人も気を使っての体術が使用可能。また、本人が習得している呪術は十三家の中で基本的なものである。
戦闘用人形・『玄武』
防御能力特化型であり、属性は水。全長は二メートル程度であり、色は黒。
両腕に鉄槌を装備しており、この威力は全力で、厚さ一メートルの金属の壁を打ち抜ける程である。攻撃用の装備は鉄槌のみだが、両腕、両肩、腰部、両大腿部に可動式の複層防御盾が装備されている。
また玄武自体の装甲も四神最強であり戦艦の主砲程度なら傷一つ付かない。装甲には対熱対雷対毒対呪対圧と防御特化の名に恥じぬものとなっている。
ただその分機動力が犠牲になっており。移動速度・機動力は四神最低(それでも一般の人間よりかは早く動ける)。
現在は、片瀬家工房にて待機中。
戦闘用人形・『青龍』
砲撃戦特化型であり、属性は風。全長は三メートル程度である。色は青。
四神で唯一の四脚式。
両肩にある砲塔から圧縮された風の弾丸や魔力の弾丸を撃つことが可能。また、それら以外にも他の属性の弾丸を放つことも可能。
両腕には対霊処理を施した八十八㎜砲が装備されている。
主砲は口腔内に存在する。大型の魔力砲である。これは充填に時間を必要とするが、その分威力は規格外であり、上級妖魔ですら一撃で消滅させることが可能。
文字通り、対物理対霊問わずに火力の化け物。
現在は、片瀬家工房にて待機中。
戦闘用人形・『朱雀』
空戦特化型であり、属性は火。全長は一メートル八十程度、色は赤。
背部にある大型の推進装置や、大気制御が施された翼が存在しており、軽量化されたボディにより空中での高い機動が可能。短時間であれば数人を連れての飛行も可能。
腕部に存在する砲口から、魔力弾の連射が可能。またそれ以外にも対霊処理が施されている剣を所持しており近~中距離戦での活躍も可能。
朱雀のみの特殊能力として結界の展開と破壊が可能。
現在は、片瀬家工房にて待機中。
戦闘用人形・『白虎』
近接戦闘・高速機動特化型であり、属性は雷。全長は朱雀と同じ一メートル八十程度であり、色は白。
腰部に対霊処理が施された刀が二振り装備されている。またこの刀は刀身に魔力をまとわせることで高い切れ味を発揮し、近接戦闘では非常に高い威力を発揮している。遠距離武器は一切装備されていない。
移動速度・機動力は四神最高である。
現在は、片瀬家工房にて待機中。
人形の召喚・使役
人形の召喚は形瀬家の異能であり、契約した人形を術者の意思で自らの元に召喚できる。超長距離での召喚(海外等)などではあらかじめ召喚の準備が必要である(ちなみにこれは術者の力量次第で必要としないときもある)。
人形の使役も形瀬家の異能であり、契約した人形を手足のごとく動かすことが出来る。人形を操れる範囲と数は術者の力量次第であり、訓練・修行しだいで拡大することも可能。唯衣の四神同時操作は稀有なものであり。歴代の中でも相当に優秀な証拠である。
人形の召喚・使役には自身の魔力を使用している。基本人形は術者が動かすものであり、術者自身の反応速度や限界を超えない。しかし、ある程度実力の高い術者になると人形を完全自動にすることが可能。しかしフルオートにすると人形の維持にかかる魔力が増大する。唯衣の場合は基本二~三体までなら同時にフルオートにすることが出来る。これもまた唯衣の非凡さを表している。
唯衣の魔力は膨大なものであり、その膨大な魔力でもって四神の同時操作や完全自動操作などを可能としている。少なくとも慧とは比べ物にならないくらいの魔力量はある。
呪術
十三家の者が学ぶ基本的な呪術である。呪術と魔術の違いは系統や手順が違うだけであり、ほとんど名前が違うだけ。術の発動に必要なものも魔術と同じく魔力。
最も、基本的とはいえど各家ごとに呪術には違いがあり、唯衣が習得している形瀬家の呪術は人形操作の補助などに長けている。
また片瀬家な場合、使用する人形自体が一つの強力な魔術補助具(媒介)であり、唯衣の魔力量もあいまって、非常に強力なものとなっている。
片瀬家の正統後継者にして次期当主。
十二歳にして、四神同時操作の偉業を達成した極めて優秀な人形師。
幼いころに緋宮の屋敷で出合った慧と仲良くなり、それ以降淡い思いを抱き続けている。
緋宮の屋敷で慧が、辛い思いをしているのを知っており、その事で緋宮家自体が好きではない。
せめて「片瀬家では楽しい時間をすごして欲しい」という思いと「自分が年上なのだから守らねば」という思いで慧の世話を焼いていた。
だが、世話を焼いていくうちに「こんな弟がいたらいいな」という想いから「ずっと自分と一緒にいて欲しい」という想いに変化し、自らが慧を好きになったことを自覚した。
慧が緋宮家を出奔するとき、引き止めたいという想いと同時にそれ以上の喜ばしい想いを抱いたため、慧に自分を迎えに来させる約束を取り付けて、見送った。
慧がいなくなってからは聡にアプローチをかけられるが、本人が慧一筋であるため眼中になく、また、聡が慧に行っていた数々の所業を知っているため嫌悪の情を抱いていた。
そうして、四年後に帰国を果たした慧と再開した。
一応、主人公とメインヒロインなのでUPしときます。
紹介文ですが、どうにも作者の厨二の結晶ですねwwww
アハトアハトは完全に作者の趣味ですwww
以降も、機会があれば別の人のも作ってみようかなと考えています。
では、では~