表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
BLACK EDGE  作者: ピラフドリア


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

295/354

 第293話  【BLACK EDGE 其の293 ブラッドvsアイデン】

 BLACK EDGE



 著者:pirafu doria

 作画:pirafu doria



 第293話

 【BLACK EDGE 其の293 ブラッドvsアイデン】





 場外へと投げ飛ばされたブラッド。ブラッドは腕に龍の力を集めると、オーラを紐状にしてそれを飛ばした。




 その紐を場内にいる丈夫そうな選手の一人に引っ掛けると、それを引っ張り場内へと戻る。それにより紐のくっつけられた一人の選手は場外はと吹っ飛んだ。




「な、なんだこれりゃー!?」




 どうにか戻ってきたブラッド。そんなブラッドを見たアイデンは、




「お前もあいつと同じで不思議な力を使いやがるのか……」




 と睨みつけてきた。




 ニキータとは知り合いらしいが、龍の力については知らないのだろうか。どんな関係なのか気になるが、聞いても答えてくれそうにない。




 アイデンは剣を握りしめると、今度はアイデンから攻撃を仕掛けてきた。




 ブラッドはレンタルした剣を抜くと、その剣でアイデンの剣を受け止める。




 ブラッドとアイデンはお互いの剣をぶつけ合う。そしてお互いに弾き合った。

 二人の身体は後ろに下がる。だが、すぐに二人はまた剣をぶつけ合う。




 だが、何度か打ち合っていたが、アイデンの方が一枚上なのか。ブラッドは徐々に打ち負け始める。




「……くっ」




 このままではまずいと考えたブラッドは距離を取るために後ろに下がった。




 アイデンはそんなブラッドを追ってくる。




 このまま戦っていてもアイデンには勝てない。そう考えたブラッドは龍の力を使う。




 ブラッドは右手を握りしめると、そこに黒いオーラが現れる。




 黒いオーラを纏った腕でブラッドは剣を持つ。すると、その黒いオーラは剣にまで伝わっていく。




「本当に変わった力だな……」




 それを見たアイデンは警戒する。




 ブラッドは剣にオーラを纏わせると、その剣を両手で握りアイデンに向かう。




 黒いオーラを纏った剣はまるで黒い剣のようになる。ブラッドはアイデンに剣を振り下ろす。




 アイデンは剣を横にすると、ブラッドの剣を受け止める。しかし、ブラッドの剣はさっきの攻撃よりも強化されている。




 先程はアイデンに打ち負けたブラッドだったが、今回はアイデンに打ち勝った。そしてアイデンの剣を弾くと、アイデンを攻撃しようとする。




 だが、アイデンは逃げることはなく。ブラッドに逆に近づく。そして剣を持っていないもう片方の腕でブラッドの顔面を殴りつけた。




 しかし、ブラッドはアイデンに顔を殴られたがどうにか耐える。そして耐えたブラッドはアイデンに再び攻撃しようとする。










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ