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73.年明けの風邪(2026年今年最初の描き始め詩)

【年明けの風邪】


年が明けた朝

寝ぼけた目をこすり起きると

何故か咳が出た


年明け早々に風邪を引いたのか

そんな事を思いながら

ベッド近くにあるテーブルへと手を伸ばす


テーブルの上にある体温計を手に取り

体温を測りながら

テレビのリモコンを取りつける


年始早々のお笑い番組がやっており

テレビ越しから聞こえる笑い声を聞きながら

体温が体温を測る


今年は運が無い

でも、年が明けたのだから

暗い気持ちになるのは止めよう


そう思いながらテレビを見ていると

「ピー、ピー、ピー」と言う

一定のリズムの音が聞こえた


体温計を取りだし確認すると

「38度7分」と、体温計の計測モニターに映る

それを見て、マジかぁと呟く


布団から出てフラフラな脚で台所へと向かう

昨日の残っていた年越しそばの鍋へ向かい

お粥を作るために冷凍したご飯を暖める


「今年の際先は悪いな」


そんなことを呟きながら

私はお粥を作り食べて、薬を飲み

ベットの中で安静にして眠る

新年あけましておめでとうございます

今年一年もよろしくお願いします


そして、リアルで熱だしました(;゜Д゜)

ゆっくり寝ます( ;∀;)

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