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72.今だから(2025年最後の終わり詩)
【今だから】
朝日が昇る時間に
リュックサックを背負いながら
私は歩き始める
冬の冷たい風が頬に当たり
肌寒さに震えながら
深夜二時まで営業している喫茶店へ向かう
もうすぐ12月31日も終わる
その前に、温かい飲み物が飲みたいから
少し速足で向かっている
今だから言える
冬の年越しは家でコタツに入って年越しをしたい
でも、できない
ご来光を撮るために
海岸へ向かわなければならない
ほんとは嫌だけど
だって、寒いから
なんて事を呟きたいけど
仕事だから仕方がない
身体を暖めるためにも
仕事始めの一杯のために
私は喫茶店へと向かう
今年一年、いろんなことがありました。
私は心身ともに折れて、苦しい日々でした。
更新も出来ず、悲しくもなりました。
でも、めげずに頑張ろうと思います!
今年一年、お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
皆さま、良いお年を!




