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動物的本能

作者: 詩人の楽
掲載日:2018/03/25

思考とは、人間ならではの生きる知恵だと私は思っています。

思考をやめてはいけないと何事にも疑問を抱いているんですが、ふと全てに疑問を持つとここがまるで知らない場所のように思えて来ます。

そうすれば、思考は嫌でも考え続けます。主人公は、果たして、この先答えは見つけれのか…?

疲れ果ててドサッと大きな音を立てて私が倒れます。

ユラユラ影法師が遠くに見えるように、

私にはこの大きな布団しかはっきりと見えない…

それは、頑張ったからなのでせうか?

(否…それは、皆同じだ)

それは、私だけなのでせうか?

(馬鹿か…甘えた事言って何が欲しい?)

自問自答を繰り返していれば自然と閉じていく瞼…

しかし、それと反して考えにふける脳

次々と疑問が浮かびます。

それでも途中で糸が来れたかのように

プツリと深い眠りに落ちた時

私は、本能に逆らえなかった動物なのでせう

動物は、孤独を感じ息を引き取るのでせう?

その答えが分からないまま夢で踊ります。

終わらない夢で踊ります。

皆さん、この詩に当たり前ですが続きはありません。

題名も仮であり本当の題名ではないのです。

そこで、あなたは思うでしょう。

はて、この方は何が言いたいのか?

と、そこがポイントなのです。

実はこの作品には伝えたい思いは込められてません。もちろん、私の日常の一つを詩にしたからです。

ならば、あなたは?

皆さんは、日常の一つを詩にするとしたら、何が書きたいんですか?自分はここが魅力的だからここが書きたいと言えますか?

少なからず、躊躇するに人が多いはずです。

少しヒントを出し過ぎてしまったのでここまでにしますが、一体主人公は、この後何をするのでしょう?

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