悲劇!
モチロン!私は……二人のお誘いを! 快諾した。
私の答えに、二人は……そうか!そうか!と不気味な笑顔で喜んでいる……
私を含めたこの3人達に一切の…信頼関係は無い
いざとなれば……裏切り合うダロウ……
そんな事より……私は、自分の特殊能力がどんなものなのか! 見つけなくては……………ハイ!
見つかった。 すれ違った相手の首を落とす事ができる………! 悪い事をしている奴がいたので……念じながら、そいつとすれ違ったら……そいつの首が落ちた! 悪さしている奴を探して……同じ様に念じながらすれ違ったら……悪さをしていた奴、全員! 首が落ちた………! よし、お巡りちゃんとレイジに披露しよう
「悪い子!教えて……!そいつを殺すから…」
「ふふっ……悪い子!、ボク達も相当だけど?」
「オレらは殺さないで!」
「きゃーーー!!」叫び声が聞こえた!3人で声のした方を見ると! 大男が暴れている!その様子は正気な人間とは形相で暴れている……叫んだのは、幼い子ども……だ! 正気ではない大男の近くにいる!! このままでは、危害が及ぶ!
私は……二人の視線を感じた ふっ!任せろ……!!
…………………………………………「ぎゃああああああ」
私は!………誰にも気づかれないように大男とすれ違った…… そしたら! 大男の首がポロリ……!!
「ぎゃあああああああああああああああああああ」そしたら あの!!近くにいた幼い子どもが……
いつまでも!いつまでも!いつまでも!大きな声で叫んでいた………!
二人は……口を大きく開けて、驚いていた!!
二人の感想を聞こう! と私は、お巡りちゃんと
レイジに近づく




