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結成 処刑人
裏路地にいたのは……牢屋にいた! 私を……差別した! アイツがいた! 「なんだ……!」
「はッはは……よっ!よそ者!!」
「……!」あぁぁ……不愉快だ!!
「………ごめん!ごめん!怒らないで!」
「……なんだ、あんた!私に何か用か!」
「この世界では……よそ者がどうなるのか!ボク達二人が教えてあげようと思って……」お巡りちゃんが言う
私は…緊張した リンチにでも遭うのか!と!!ブルりと震えた
「あっー違うよ!ボコボコにされる!?なんて、思っているだろ、違うからね!」 お巡りちゃんが続けて言う
「……だったら、なんだよ!カワイイ顔したお巡りちゃん!!」
「ウフフゥ……なぁ、よそ者!」差別野郎がいう「あっ!オレの名前はレイジ!」「ボクは…カワイイからお巡りちゃんでいいよ!」 二人は自己紹介をした!
「!!!」私の紹介をしょうとしたら
「いい!」「いい!」「お前は、よそ者でいい!」
「……名前なんて、どうでもいい!こんな私にどんな用?」
「うん!この世界では、よそ者は仕事に就けないの!!」 「だから……!?」
「オレとお巡りちゃんとで仕事を思いついた!」
「……それは、どんな?」
「必殺!異世界…処刑人!!」




