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水着ショップ

水着ショップ

新暦1年3S1白樺9月11日朝

白湯も取り敢えず信者の寄進した土地に大神殿を建ててお布施を要求。

因みに今更だが神にも納税の義務はあるので75万ディルス献上したのだ。

「いや~。最近の神はファンが支えるのだ。取り敢えず城奪おうぜ」

傭兵3万はカマモト軍の補給線を叩き莫大な財宝を手に入れる。

「いや~。宗教と軍隊は勝利すれば儲かる。領地借りよう」と交渉。

50万石を借用することで同意したのだが取り敢えずたった3万で。

川を背に背水の陣を行いアーイとユーイの軍団50万を撃破・・・。

降伏した兵を糾合して30万人に部下を増やし補給部隊を襲う。

「水着ショップを経営する。チハヤ国普段着にスク水着る娘多いらしい」

「おおっ。確実に売れるよ。何故か作者の趣味でスク水の娘が多いがな」

取り敢えず軍資金200兆ディルス国から貰って運用して増やし続ける。

「白湯さん。俺信者になっても良いぞ。パンツ教団の信仰を認めれば」

まあ今の立ち位置パンツ教団の上位神だからなぁ。

どっちを信仰していても大した問題ではないが一応認めるか。

「問題ない。この募集で集まった人数を序列1位とするのだ」

こんとき集まった信者候補は5万人。

今入信してればこの教団が急成長した時幹部になれる可能性が高いのだ。

「じゃあお布施のノルマは1人5ディルスだ。信者増えたら」

お布施の負担額は減らさないと過度な負担に耐えかねて信者は減るのだ。

最近テレビに出たらギャラ3万ディルスくれたので肉を食うのである。

部下にも領内の店舗で飲み食いするように指示しておいたのだ。

「白湯さん。心配しなくても儲けられる限りはお布施差し上げますよ」

「食料を買い付けてこい。安い米を国に買い取らせて大儲けだな」

まあ立身出世を条件に高額お布施をする信者もいるが強要はしない。

お布施強要すれば反対派が立ち上がり信者の獲得が不可能になるのだ。

「まあ水着ショップ10店舗で2.5万ディルスの出費」

1店舗5人の計算で女の子から金を頂いて水着をプレゼントする商売だ。

チハヤ国では家の中で水着姿になるとHなことして良い合図になる。

「この1着500ディルスってどんだけぼったくってるんですか?」

「いや高級ドロップアイテムの絹に加工した超高級品ですよ」

教団の運営する水着ショップですからそりゃあぼったくりますよ。

てか一応傭兵団率いて我らを守ってくれてるのは事実だし出来ることは。

「支援者からの寄付金も合わせて個人資産350万ディルス」

国から貰った200兆ディルスも運用して800兆ディルスに増やし。

魔法の鎧に身を包んだ30万の兵は訓練に励むが水着ショップで労働。

「まあお布施は信者の義務ですからね」身の丈にあったお布施を納める。

「まあ全財産巻き上げるような宗教では悪評が広まり信者増えないのだ」

人間は欲深な人が多いから全財産差し出してまで信者になる人は。

少数派だし10分の1税でもお布施としてはかなり高額だしなぁ。

「まあこの川に橋かけませんか?お布施巻き上げてるし労働力さえ」

篤志家に確保してもらえれば材料費と技術料はこちらで支払おう。

「生贄の饅頭を川に捧げよ。光速土木工事」取り敢えず木の橋を用意した。

「重量制限200キロまでです。馬車や車で通らないで下さい」

「え~。歩いて交易しろと言うんかよ」文句言われるが仕方ない。

うちの教団土木工事に詳しい部下がいないんだよねぇ。

「あくまで仮の橋です。業者に依頼して立派なの造らせますから」

道の舗装ならそれなりに訓練積んだ人なら誰でも出来るんだが・・・。

橋の建設は技術がないと直ぐに崩壊して大惨事になるのだ。

でも橋がないと困るから民衆から巻き上げたお布施使って雇用を生み出そ。

「船が通れる橋となると素人集団には造れないな」

業者に依頼するが一応白湯はチハヤ国の構成員である。

「ルリちゃん。補給部隊を送って下さい。領地の川に橋かけたい」

何で格下のルリに頼まねばならないのかと思うがここは我慢だ。

道の舗装にも力を入れ健全な教団だということをアピールしないと。

カルト教団とみなされれば信者に見放されて生活できなくなる。

貢物に農作物も含まれる辺り神も仏も食事は食べるらしいのだが。

でもお供えって全国一斉にやるから食べきれるか分からんぞ。

まあそれで送り込まれた補給部隊がさっさと橋を造るのだ。

新暦1年3S1白樺10月1日朝

橋は完成して道路は舗装され軍拡まっしぐらのチハヤ領に武器を輸出。

「お願いです。軍団に加えて下さい。チハヤ国の人口が増えたせいで」

成人の職が不足して人余りなんです。軍に入れば食わせてもらえると。

「まあ良いだろう。領民が増えることは良いことだ」快く引き受ける。

それで一応入信すれば優遇すると宣言したら兵5万が信者になったのだ。

「皇帝陛下。先に白湯軍から滅ぼしてしまおう」

「だが割ける兵はないぞ。せいぜい500万人くらいだ」

その兵力じゃ白湯は倒せんが白湯だって破壊神であるので雑魚の兵では。

「破壊神に喧嘩売って無事で済むと思ってやがるのかぁ?」

破壊神白湯の容赦ない爆撃で武器を捨てて逃げ出す兵を捕虜にして奴隷。

にして作物を作らせたのだ。

「お布施が300億ディルス集まったぁ」戦いに勝利して兵が集まる。

義勇兵2兆人が食うことを条件に集まってきたのだ。

「補給物資だよ。最近就職難で軍隊に志願する者が多いんだよねぇ」

「チハヤシティ奪回して良いか?今なら敗戦の混乱に招じて攻められる」

「良いよ。出来るもんならやってみなさい」

て言われたので恩賞を独り占めしようと国軍30兆人と共に包囲。

チハヤシティを包囲してパラシュート部隊を投下。

街中で機関銃をぶっ放し城門を内側から開くのだ。

飛行機や空中戦艦やゴーレムの技術がある限り塹壕戦は出来ない。

敵の奥地にパラシュート部隊を送り込めば塹壕以外はずべて制圧できる。

「敵軍に攻め込まれました。もう街を維持出来ません。撤退を」

「何故みんな俺を平気で裏切るのだ?」

「それはお前の人徳だ。見逃すからサッサと逃亡するが良い」

捕虜にして決死のカマモト軍に奪回に来られたら犠牲者が出るのだ。

「覚えてやがれ~。何故だぁ。結界で能力は10分の一に落ちてる筈」

あの塔そういった意味があったのかと思ったが構わず攻撃する。

「白湯。何故俺を裏切ったぁ?」

「裏切る?強い奴に従うのは常識だろう」

こうなったらチハヤ城だけでも確保しようと50兆の民を見捨てたのだ。

チハヤシティ陥落の予定です。

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