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白湯降臨

白湯降臨

新暦1年3S1白樺9月6日朝

白湯は復活する機会を伺い今まで滅んだ160の宇宙から。

知的生物の魂を集めて8700ガイ頭の魂を復活させたのだ。

そしてカマモトに200ガイ頭兵を貸しバッタバッタとなぎ倒され。

チハヤ国人として転生したらしく1等国民が52兆人になったのだ。

地獄民350兆人でこちらは10兆人くらい増えて2等市民に土地与え。

大ソーズイの大魔神シロ=シロー=は2兆人と住むのである。

チハヤ国の人口362兆人無の世界、悠久の宇宙から~30兆人集まる。

パンツの園は天国であるのでパンツ教団の信者なら誰でも来れるのだ。

でも流石に人口が増え始めたのでパンツの園と同程度の大ソーズイに。

30兆人を移民させ天国の一般信者を住まわせることになったのだ。

取り敢えず異世界は8つに分け反乱を防ぐため3兆人ずつ住まわせ。

大ソーズイだけ9兆人で上手くバラけたのだがアーイとユーイが襲撃した。

「じゃ植林だよ。白湯の復活がバレていないと思っているのかな」

「私が説得しますよ。お金と馬と絹織物用意していいですか?」

こちらには勧誘した空軍司令破壊神メイリンがいるのだ。

「アイツ欲には忠実だけどチハヤちゃんに逆らうほど馬鹿ではないぞ」

それで白湯が封印されているチハヤシティ郊外のチハヤ国側占領地。

「ふん。馬や金銀財宝よりもまずは粥を食わせてくれんか?」

「勿論ですよ。アンタをチハヤちゃんに紹介して出世の手蔓にするから」

「私は全てを滅ぼすんだぞ?その後にチハヤの信者が支配するのか?」

「そこ何とか妥協できない?じゃお粥にスープだよ」

白湯はユックリと粥を食べるとメイリンの勧誘に応じることにしたのだ。

まあ神々の戦いで幽閉され数万白樺。

助けてくれただけでも感謝しないといけないがカマモトには従かんな。

「一応破壊神だからな。一応チハヤと決闘させろ」OK。

「チハヤちゃん強いよ?白湯もあっけなく倒されるんじゃないかな」

しかも復活して直ぐに最盛期のパワーを出せるわけがない。

それに俺が封印されてる間に人間も強くなっているらしいからな。

「カマモトを倒してくれれば良いの。タダ味方の結束を維持するために」

今直ぐは困るんだけどアーイとユーイを味方に付けて下さい。

「俺調略は苦手なんだが。良いよ。断ったら復活できないんだろ?」

「出来ればチハヤちゃんに忠誠を誓い出世をを目指して欲しい」

「良いけどよぅ。全く。取り敢えず部下にしたいなら下っ端なら兎も角」

「?」

「賢者や武将を招くのに手下を寄越すのか?せめてチハヤが来たらどうだ」

「申し訳ない。チハヤちゃん呼んでくるから取り敢えず服と風呂を」

まあ全年齢版だから男の全裸シーンは不味い。

なので腰蓑だけは身につけているか基本半裸だ。

それで新暦1年3S1白樺9月7日朝

準備を整えたチハヤは改めて衣服を整え財宝を用意して口説くことに。

「アンタがチハヤか?物凄いオーラだな。お前に逆らう奴がいるのか?」

俺だったら絶対に嫌だがコイツに比べれば俺など有象無象の雑魚だな。

「いるんですよ。人材は多いほど良い」

「お前が倒せない相手を俺なんかが倒せるとは思えないんだがな」

「大丈夫ですよ。お前はガゼルに付き反逆者カマモトを討伐して欲しい」

「取り敢えず俺の信者残っていたら募集して良いか?給料も頼む」

「良いよ。破壊神の信者なんて少数派だと思うし心配ないよね?」

それで白湯の名で部下を募集したら4300人の騎兵と傭兵3万人。

「諸君。数万白樺の間苦難に耐えてくれたこと感謝する」

「我らが守護神万歳~」

「カマモトをサッサと滅ぼし我等の土地を手に入れましょう」

そうは言うが復活して弱りきってる俺に戦えと言うのかね?

「まずは布教活動だ。最近はテレビやネットで信者募集する時代だよ」

「アイドルに憧れてたんですよ。俺一応神のルミナ」

「俺はエリスだ。面白そうだからお前の部下になってやる」

「パンツ教団の教祖様?いや~。取り敢えずチハヤの6代神に」

エリス、ルミナ、メイリン、チハヤ、シロに白湯の6人であるのだ。

別に信者は募集しておらずチハヤの出す給料で生活しているサラリーマン。

このサラリーマンは男女含む前提で表現している。

「給料くれるなら信者になるよ。どうせ修行で儲けているんだろう?」

最近の宗教は信者からのお布施だけでは生活できないので商売している。

その儲けを信者に還元してれば給料目当てに信者は増えるだろうと思った。

「取り敢えずゴーレム製造会社を買い取り安値で売るのだ」

「俺等信者にならないと行けないんですか?破壊神ならあの可愛らしい」

メイリンちゃんに従ってるけど正式な信者と言うわけでもないのだ。

「俺等カルト教団じゃない。金儲けのインチキ教団なだけだ」

それでも信者の利益を守ってるんだから苦情言われる覚えはない。

信者からお布施を巻き上げるな安い賃金で労働させるな修行は軽めで。

教団を維持できないのであえて1人500ディルスも出し強制労働させる。

紙屑になったら気分的に給料もらってないとなるのだが。

相場の下落は国が責任取る言われもないので紙幣で給料支払うのだ。

そりゃ貰った給料紙屑になったら八つ当たりしたくなるのは理解できる。

だからって国に補償する義務はないと思うし拒否するだろう。

「神様が参加する地下格闘技大会。俺に買ったら従業員にするのだ」

取り敢えず信者増やさないと部下増やせないので高価な絵を売るのだ。

別にインチキ商品なのは分かってて買うので詐欺だと言われても困る。

「信者諸君。教団の運営資金に1人100ディルスのノルマで貸してくれ」

「貸す?返済してくださるつもりなのか?」

「可能ならな。捨てるつもりで金貸してくれれば金山に草鞋贈って」

草鞋に付いた金の粒を回収して大儲けだがこれ実行に移して」

新暦1年3S1白樺9月10日朝

信者に50万ディルス返済して150万ディルスの軍資金を手に入れた。

「白湯さん。出世させてもらえるなら信者になるよ」

「全財産は無理だが1万ディルスなら。これでバイトリーダーに」

バイトリーダーって一応部下がいるから部下を働かせて上前はねて。

手柄は握り潰して自分の物にすれば課長までは這い上がれる。

テレビとかに出てくる悪の上司はこのパターンである。

なので上司ガチャに失敗するとどんなに功績上げても出世できない。

別の部署に売り込みすれば上司を裏切ったと責任者に讒言されるし。

まあそんな上司は直ぐに失脚すると信じたいと信者は思っていた。

水着ショップの予定です。

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