愛欲の園
愛欲の園
新暦1年3S1白樺9月4日朝
「柚木さん。誓ってお尻や胸やピーは触らんからマッサージさせて」
一応日本の法では18歳未満のセクハラ行為は淫行となるのである。
だがピーな事をしない限りマッサージなら合法の筈であるのだ。
タダ触らせてくれると約束しても行為後女子の気が変わったら・・・。
しっかり男が罪に問われるらしいからリアルで無理でも小説なら。
「お兄ちゃん。パンチラで我慢して」それでブルチラを披露である。
パンチラなら犯罪だがブルマは限りなく下着に近いが下着ではない。
それでもスカート捲りでブルマ見たら最近のご時世では許されんが。
同意の上なら問題ないだろうと思ったのだが公共放送でもパンツオタク。
登場するアニメ見たことあるし=エロシーンはないが=大丈夫だろう。
「金貨7ガイディルス。国に貢いでパンツの神ルミナに捧げる金貨である」
それでも金貨2ガイディルス残ったガゼルは柚木の手や足や背中を。
マッサージするのだが柚木もこんな事するならいっそ抱かれたいと思う。
まあ最後まではしないし用語ではBまでだがスク水姿でとお楽しみに。
「まあ小説によっては16歳位でHしたような描写あるのもあるし。
異世界物では16歳位のエロい行為は=Bまで=見逃されているのだ。
それでもヒロインからの鉄拳制裁食らうのがお約束であるのだが。
「ガゼルさんはどこなの?こんな重要な時に柚木さんと何をしに行った?」
「いえHなことだと思いますがBまででないと同意でも庇い切れないと」
でもエロ描写駄目だとパンチラとかも駄目になるがあれ自主規制らしい。
最近でもお色気系の小説とかならネットならBまでなら描かれる事もある。
流石に深夜アニメくらいでないとテレビでエロは無理なのだが。
「どうしたの?」
「カマモトが新魔王軍の総力を上げてナンデイを攻略しました」
「瞬間移動の魔法があるから奇襲を防ぎきれないんです」
ツバキとソーズイが丸虫に立て篭もりゲリラ的に食料を奇襲で奪う。
「ガゼルさん。Hな悪ふざけは部下の報告が聞こえる場所でお願いします」
昔見た小説では秘書の仕事は社長がHな事してる最中待たないといけない。
正直虚しくなるがそれが部下の役目であるのだ。
チハヤ城を陥落させチハヤ国の首都は帝都チハヤシティに遷都するのだ。
「株2千ガイディルスと軍隊と食料があれば幾らでも再起できる」
「あのカマモトの軍勢ですよ。動く城塞都市の2号基が」
「新魔王軍6兆人がチハヤ国軍30兆人を一戦にて討ち破り」
チハヤシティに乱入して財宝と食料だけ運び出された空のチハヤシティ。
「なっ?人口1兆人の首都チハヤシティの民連れて逃げ出しました」
ジアゲーヤは空になったチハヤシティとチハヤ城の民を抑えたのだ。
水着シスターズ幹部のアーイとユーイ
何故か前線に水着姿で現れることから水着シスターズと呼ばれるのだ。
ムーちゃんにミーちゃんが守るトランス城を攻撃する新魔王軍。
バイトリーダーのアーイとユーイもトランス城を攻撃して陥落させた。
牛さん王国から派遣されたミーとムーはアーイとユーイに追い払われる。
牛さん王国は領地削減で15万石に減らされてしまうのだ。
「・・・。伝説の名軍師を呼び戻したらどうでしょうか?范増殿」
この女尊男卑の傾向が強い=エロは男優位だが=チハヤ国では珍しく男だ。
「范増様。100億ディルスでうちの配下になりませんか?」
「配下?俺は71歳だぞ。軍師の知恵など忘れてしまった」
まさか兵士として雇いたい訳じゃないだろうと思うが金などいらん。
「トランス城を奪回する策を考える。科挙の試験で50回も不合格に」
なったがようやく俺の才能を認めてくれる主に巡り合ったぞ。
「チハヤちゃん。ソーズイの下で働くのは嫌です。孫のような子供に」
顎で使われるのは正直耐えられないから独立部隊の司令官にして欲しい。
「良いよ。ルシーに本領安堵するからカマモトを討伐しろと言っておいて」
ガゼルはその時援軍を頼むために范増の策を頂くのだが。
「普通に背後襲えばナンテイを奪取できませんかね?」
「カマモト軍の弱点は人材の不足です。カマモトと直接戦わねば」
人類アカデミーの支部があるショウヨウとバンジョウを落とさないと。
それで背後から襲おうと思うがメタボドーラは南部からルテリアを追う。
勢いに乗ったメタボドーラとみのり軍は100億の義兵でナンテイを討つ。
偽兵10兆人に包囲された城主は切腹と城兵の助命と引き換えに降伏。
「じゃあ君は1万石で飼い殺し。ショウヨウとバンジョウを攻略」
慌てて戻ってきた動く城塞都市を魔法で攻撃して車輪を破壊したのだ。
「大変です。チハヤ国が降伏しました。カマモトに課せたれた賠償金」
0にしてチハヤ国にも70ガイディルスの賠償金を要求した。
領地の7分の1と50兆人を割譲したが体制を整えたら反撃するのだ。
「税金は20ガイディルス取り立ててやったぞ」
皇帝の秘密金庫に蓄えられて占領地も経営ウッハウハなのだが。
「大陸封鎖令だ。従わない奴は船ごと沈めるし陸路も封鎖するぞ」
それで一応大陸封鎖令出してみたがチハヤ国としてはトラー経由で。
チハヤランドに輸入すれば良いのだから困らないけど。
「ソーズイちゃん。アーイとユーイが来てから敗色が濃いのだ」
「食料庫に立て篭もり持久戦に持ち込みましょう」
范増はソーズイに指示して諜報部隊にカマモトの食料庫を襲わせるのだ。
「范増殿。遷都して魚肚に拠点を移しますよ。兵は31兆人」
「真面目に戦ってくださいよ。国民は追い出しますよ」
「私の国民を見捨てられる訳無いだろう」
「なら和平の席にカマモトを誘き寄せて滅ぼしますか?」
拷問の会を開いてカマモトを斬り捨てるのだ。
「何?チハヤが和平だと?俺の女になるなら考えてやる」
ゴーレムを身代わりに寄越すことでカマモトを騙したのだ。
「ガゼルを説得して領地を割譲させるから」ジンヤとその周辺50城。
「俺が柚木にHな事=Bまでで同意の上=してる隙を突かれた」
後悔しても遅いが賠償金を一括払いで支払ってやったのだ。
「賠償金など俺が支払う。チハヤシティとチハヤ城を返還してくれ」
「い~やだね。あれだけ可愛がってやった俺を裏切った外道など知らん」
プチ・・・。
「大爆炎魔法」チハヤが弱気になってる時に和平を結べば天下を取れる。
なのに図に乗って機会を失ってるなとトランス城を丸焼きにするのだ。
「覚えていろ。こっちには50兆人の人質がいるんだぞ」
元々数が違うのでカマモト軍8兆人では勝ち目がないのだ。
そしてチハヤシティの城を守る4つの結界をぶっ潰すべく。
魔軍宰相補佐ソーズイとチハヤ国軍軍師のコーメイ。
副軍師のツバキとみのりとメタボドーラと范増の4人であるのだ。
そしてカマモトを裏で操る破壊神白湯が魔獣の大蜥蜴に穀倉を襲わせた。
白湯降臨の予定です。




