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カマモト脱走

カマモト脱走

新暦1年3S1白樺9月1日朝

カマモトはガゼルの雇った拷問吏に拷問の限りを受けていたのだ。

「良いか?脱走計画を企てる者はお説教だぞ」ルシーはチハヤに降伏。

配下の新魔王軍3兆人は惑星Jの司令官に任命され植林に励み。

カマモトからは出世のために罠にかけたと理解され脱走の準備を整える。

それで飯を差し出した看守をいきなりぶちのめして武器を奪い。

人質にとって大勢のガゼル兵が牢を包囲するがカマモトは骸骨を召喚。

弱っていてHP1ポイントしか残ってなかったがそれでも10体召喚。

人質を取られているからには突入も出来ずに人質の飯を要求。

ついでに死刑囚の牢を破ったらどうせ大人しくしてても処刑されるのだ。

カマモトに付こうと50人余りの死刑囚が合流したのだ。

「馬車を用意してやれ」とガゼルは逃亡の要求を呑むことで合意した。

でも食料と水に睡眠薬は入れないが入れると再び立て篭もりが起きた時。

犯人が警察を信用しなくなり交渉が難航するので望み通り1月分の食料。

カマモトに付いていきたい元部下800名を連れて追い出したんだ。

「この虐めをネットで公表してお前らをクビにさせてみせるぞ」

人質を解放して馬車に乗り込み武器を満載した馬車で逃亡するのだ。

「近場の街や村は警戒させろ。街を奪われたら人質取られるだろう」

そして近場の城がカマモトの奇襲により選挙されたが長官を脅して。

問題なしと報告させていたのだ。

「でもリピームさんの警察部隊の操作能力を侮られては困るんだ」

カマモトが占拠して死刑囚を解放して4千に増え、討伐軍を撃破・・・。

周辺国を荒らしまくり8万に増やしたが人質は230万人ほどであるのだ。

「一歩でも動いたら人質10万人処刑するぞ」と言うので手が出せない。

兵糧500兆石に城50城と武具に馬を要求するのだ。

「てめえ。虐めていた相手に卑劣な人質作戦使うのかぁ?」

「今降伏すれば命だけは助けてやる。お前のせいでゲストが死んでも」

良いのかと散々討伐軍を討ち破りながら占領地を増やしているのだ。

「人質を解放しろ。貴様はもっと聡明な男と思っていたのだが」

ガゼルが突撃命令を出すとカマモト軍はショウヨウを占拠して兵を募集。

「ルテリアが蜂起。ルシーが討伐して降伏。領地をパンツ城の山奥に」

「アイツ俺を売って自分だけ出世しやがってぇ」

ムフフイベント期待していたがこれでは魂くれてやった俺が馬鹿みたいだ。

「大ドペルネガ帝国2皇帝カマモト1世である」スケルトンで抵抗。

「柚木ちゃん。大ドペルネガ帝国2を滅ぼして下さい」

柚木はショウヨウを火球で爆撃して40万の兵で戦いを挑んだのだ。

だがチハヤ国軍の騎兵が戦えないように沼地を選ぶカマモトである。

「魔法で沼を氷に出来る。偽カマモトを倒せ。アイツは偽物だよ・・・」

どう考えても嘘だし偽物討伐しても恩賞は貰えないな。

「おい。魔法が効いていないぞ。半分以上が沼にハマってしまった」

ヤバい。

「ルシーちゃん。アンタカマモトに魔法キャンセルの能力与えたの?」

余りにカマモトを舐めてかかったのが今回の敗因らしいが逃げよう。

ここで参謀のツバキが案を出してくるのだ。

何名か寝返り組をだしましょう。

「ここで降伏兵を処刑するほど愚かではないので受け入れますよ」

これで柚木は部下を見捨てて逃亡して残った兵は命令を無視して逃亡。

「幾ら命令でもカマモトに仕えたら末代までの恥だ」

「こんな命令に従うくらいなら浪人して再仕官した方がマシだ」

別に食うに困ってる訳ではないから馬は捨てて泳いで逃げよう。

「そんなぁ。2君に仕えよというのですか?馬として誇りがある」

馬語で抗議する馬だが一緒には逃げられないのでおいていくしかないぞ。

「逃げよう。バンジョウまで逃げれば味方に攻撃はしないだろう」

この時の戦いはチハヤ国の戦いには珍しく戦死者がでたのだ。

チハヤ国軍の戦死者23000人。

カマモト軍4千のチハヤ国の大惨敗であるのだ。

「何だとぅ?ツバキちゃん。貴重な兵が23000人も失うとは」

何で沼地を決戦の場に選んだよ?

しかも沼地で馬なんてツバキちゃんらしくない失策だ。

これで日和見の風見鶏がカマモトになびくであろうなぁ。

それでカマモト軍は一気に300万人にまで増えバンジョウを包囲。

「柚木にイリア。お前らは落ち延びろ。バンジョウは落ちんわ」

「ここはガゼルさんが落ち延びるところでしょう?」

「俺がいなくなったらバンジョウはあっという間に落城するぞ」

バンジョウには3万の兵が立て篭もるがチハヤ国軍30兆人が押し寄せる。

「やった。包囲された。打って出ろ」などとウッカリ出撃するが。

「チハヤ国軍が動きません。食料を焼け。敵に渡すな」

「貴重な食料焼くくらいなら全部持って逃亡します」バンジョウは陥落。

ガゼル軍3万は方位を討ち破りチハヤ国の陣地に逃げ込んだのだ。

「何故ここでカマモト軍を討ち破ってくれないのだ?」

「兵の損耗は避けないといけない。カマモトは生かしておくには危険だ」

ファンタジー世界では瞬間移動の魔法が使えるのでジョウアンを奇襲。

ナンデイ=ナンテイ=も陥落されてチハヤランドを陥落に追い込むのだ。

「ゲリラ戦で後方の街を襲われたら戦にならない」

新暦1年3S1白樺9月2日朝

カマモト軍は4千億人に膨れ上がりその殆どがチハヤ国の降伏兵だ。

「カマモト軍を崩壊に追い込むためカマモトを捕らえるべく暗躍するのだ」

「カマモト軍はでていけ」ツバキは兵に徹底抗戦するように命じる。

この必死の覚悟でカマモトの靴を持ち出しDNA鑑定で本人と断定。

一斉に蜂起してカマモトを捕らえようとするがカマモトは神輿で逃亡。

300万の兵は降伏兵に捕えられて逃亡したのだが追討命令が下るのだ。

「お前カマモトだろ?通す訳にはいかんな」と国境砦の門番。

「お前のせいで無用な疑いをかけられた。死んで詫びを入れろ」

と部下の三河守が棍棒でカマモトを滅多打ちにするのだ。

「こういう態度取られると見逃すしかないんだよなぁ」

考えたが一応報告しておこうとフォートレス宰相に報告する。

「逃して上げなさい。この状況下でどこに逃げるつもりなのか知らんが」

カマモトシティを立ち上げ部下ごと逃げ延びたカマモトは水着を作る。

ギャラ1億円=日本で=だと人口100万倍の国だと100億くらい。

「この国を宇宙最強の国にしてチハヤ国を倒すんだぁ」

カマモトは拷問にかけたガゼルとチハヤ国軍に復讐を誓ったのだ。

大儲けの予定です。

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