和平とロイの国2
和平とロイの国2
新暦1年3S10白樺5月7日朝
姪御さんチョット贅沢に暮らし愛を成就したいだけなんだと思う。
大体頭が切れる姪御さんなら会見で自分が=海外生活の準備を=主犯。
そう言い切るか?
あの姪御さん、結婚するまでは凡庸だけどそこそこ評価されていたぞ。
むしろアンチ派が正当の血筋とする人の方があの頃は叩かれていた。
まあ公務員と王族の贅沢には厳しい国なのだ。
「今日は散財する気で来た。馬で4万ディルス賭けるぞ」
まあゲーム雑誌で見たんだがギャンブルは普段は勝ったり負けたり。
して相手を油断させ金に困った時にギャンブルして巻き上げる。
まあたまには勝たせないとカジノに破産されたら困るからなぁ・・・。
革命評議会可憐は良心的なカジノが多いので余分な金があるなら。
普通にギャンブルするがゲーセンのスロットはメダル制である。
換金は無理だがそれでもハマる奴はいるのでパチスロでも同様である。
「馬の場合は1頭でも1.01でルーレットは2%」
スロットは1%だが実入りは悪いのだ。
「やっぱギャンブルじゃ儲からないよね」ポーカーだけは儲かる。
だって掛け金積み上げて勝った者が総取りするギャンブルでは。
確率捜査とディーラーの腕前で2%の利益に留めることは可能である。
「入場料4ディルスって高くないか?」
「今日からそう決まった」
「貧乏人は来るなと言いたいのか?」
「4ディルスも支払えないほど貧乏なのか?毎日は来ないだろう?」
「こっちだって商売なんだ。貧乏人の救済は国の仕事だ」
ギャンブルは富裕層向けの商売なのだよ。
「おい。4ディルス支払う。このカジノ子供でも入場できるだろ?」
「勿論ですよ。キスカートさん。で賭け金は500ガイ?」
勝たせないといけないがチハヤちゃんどうしましょうか?
「巻き上げろ。カジノは確率操作してるに決まってるぞ」
こう言う客からは巻き上げるが500ガイ溶かして叩き出された。
「荒らしは全財産。それこそ身包み剥いで追い払うんだ」
二度と来店しないだろうと思われるのだ。
「ロイの国の難民にこの儲けた金0.2%の利子で貸し付けよう」
「良いのか?普通に預金したら0.3%は月に取れるぞ」
「良いんだよ。儲かったらうちのお店に来てくれ」
「必ず行くよ。でもキスカートを敵に回したら戦争起きないかね?」
「ふん。それは店の責任ではない」
この日正式にポートビル王と和平してロイの国跡地にポートビル帝国。
惑星チアガールの領地は召し上げロイの国にピコタウンの住民は。
20京人がポートビル帝国に下り溶岩で覆われた土地を耕すのだが。
「いや~。玉蜀黍作ろう。あれなら3週間で実る」
神の水田なら4時間で作れるが何故かこの土地では使えなかった。
新暦1年3S10白樺6月1日朝
復興してロイの国=移転してスケベトピア南方にある=で農業。
「食料売って下さい。氷魔法。全然食料生産できない・・・」
て言うので食料を売ると平和な国に首都圏人口倍増計画。
魔族の領域=一時人間の王国が起こったが=にて8千兆人の魔族確保。
「ロイの国とジャリオス領をブルマの園の東に移転させよ」
それでジャリオス領は革命評議会可憐の属領。
ロイの国はポートビル帝国で蛮族連合は革命評議会可憐の属領。
WCの7千億人まで減った人間は魔王ヒラシャーインにより滅ぼされ。
勇者キリノに討ち取られてキリノが7千億人の人類の王となった。
「ああ?滅ぼされたのか。うちも用心しないと何時滅ぼされるか」
「あのう。ドラゴンになりたいんです」
「隕石が落ちてきてもドラゴンの肉体なら耐えられるだろう」
獣の水着を渡しておいた。
「やったぁ。憧れのミスリルドラゴンだぞ」
これでドラゴンになった首都民が5千兆人WCで王になろうと。
革命評議会可憐を去っていった。
「人口増やす予定が減ってしまう。人口減でも儲かるように」
しないとエーアイの部下による労働力の確保で減った人口をカバーし。
ガゼルに命じて切腹させようとしたがチハヤが止めた。
「うちの国内資金300ジョディルスに増えたけどインフレよねぇ」
6.5ガイの収入で部下を養いチハヤの店を維持する。
「賞金首の犯罪猪だ。これが証拠だ。裁判所の討伐許可証」
キャネントラ1世の許可も得てるぞ。薬草取りを襲った罪だ。
「俺は無実だ。薬草取りが俺の縄張りに侵入して来たんだ」
逃亡したガゼルが猪に襲われたらしい。
「俺は無実だ。ジビエがいきなり襲いかかってきたんだ」
捕らえられスケベトピアに追放され500石。
柚木に人間8万石、エルフ4万人の領地を与えてるフォートレス。
「己~。ゾーズイ。ダンジョンエロスの谷に篭もり人間を集める」
まあ幾ら領地を奪われようとも最強の魔獣鮫子を配下にして見せる。
「私に勝てば配下になってもいいぞ」
「本当か?」
「私の配下ブラッディ8姉妹の従魔ドラゴンゴブリン30騎」
「ファイアーミサイル」
「愚かな。落盤で生き埋めになりたいのか?」
「そんなのは怖くない。ドラゴンが暴れて崩落しないなら平気だ」
「では反撃しようか?何?毒の霧か?卑怯な真似を」
「ドラゴンでも1撃で動けなくする毒だ。降伏するか?」
「卑怯者~。貴様には主人公の誇りがないのか」
「俺は人間だからこの毒は効かん。誇りでご飯は食べられねえんだよ」
勇者の手は汚れるがそれは人類と宇宙を守るためだ。
この場合の人類は魔族と魔獣も含まれているらしいのだ。
「降伏する。死にたくない。忠誠を誓うから命だけは助けてくれ」
「お前らの食事は俺が用意する。だから蓄えた財宝くれ」
まあ100億ディルス貢がせたからダンジョンの休憩所で注文する。
「米50石に人工肉30トンってどんだけ食うんですか?」
エロスの谷で勢力を得たガゼルはブラッディ8姉妹と龍35頭。
巨人族300人とともにもやしをダンジョンの最下層で生産する。
「ブラッディ8姉妹。地上に出て人間を誘拐してこい」
「最近の勇者は野盗の真似をするのかね?エロスの谷にも人はいる」
「ふん。チハヤにバレたらお前処刑されるぞ」
なので最下層に来る冒険者を捕らえて奴隷にして食料と金を奪う。
勿論生き残りの冒険者が詰め所に駆け込み討伐隊が来たのだ。
勇者討伐の予定です。




