水着の少女2
水着の少女2
新暦1年3S10白樺5月1日朝
「売りに出す前提でなく会社の経営権目当てだし暴落は問題ない」
水着姿で土一揆を討伐する柚木だが野盗討伐して国民に加える・・・。
国民35000人に飛び地8千人に膨れ上がる。
エリスでゴーのプレイヤーは古参の部下として優遇されるので。
課金会員になる者が増え1500人に膨れあがる。
「一応エルフの課金会員が100名でダーク・シターギーを守る」
「俺商人です。税金支払うからここで商売して良いでしょうか?」
大歓迎だよ。
「株価が暴落したので少しずつ株を売って以後は買い占めない」
なので買う方も会社の経営権と配当目当てで損は承知で買うのである。
「お兄ちゃん。可愛い妻の=1人=水着姿だよ」
昔は水着みたいな衣装着た悪人の女の子いたのである。
「柚木ちゃん。土一揆討伐の恩賞に飛び地8千石与える。8千人だ」
「ふふっ70京ディルスまで膨れ上がったけどこの辺で止めておこう」
ネットは便利だ。
数時間で国家予算を動かせる。
「高利貸しを行おう。ト3=10日で3割=でボロ儲けだ」
この国ではギャンブルは2%は儲かる。
ト3でもギリギリ返済できるのだが最悪マグロ漁船で働かせる。
「70京ディルスを国民に貸し付けたら余った土地を売って21ガイ」
返済してきた。
国民も分かっている。
価値が下落しそうな不良債権をどうせ紙屑になるなら献上しようと。
21ガイディルス分の株を=配当3%=持ってきたのだ。
「チハヤちゃんの国民は本当に国に忠実で予算を送ってくれる」
「貢いでるのは革命評議会可憐が国民の利益を考えてると信じてるから」
「勿論だよ。民が栄えてこそ国と王が贅沢できるんだし」
「ガゼルさん。一番茶を献上させてもらうよ」
「良いのか?」
「偽善ではない。王族に飲食物を納めれば俺の農園が大繁盛するから」
王室御用達は商人にとっての夢である。
名誉ある地位だし称号だし国民受けが良く店が大繁盛する実利もある。
何か余程金に困ってると思われたのか貢ぐ国民達。
350ガイディルス分の株券がガゼルの下に集まった。
「凄いねぇ。大メンドリア帝国も便乗してボロ儲けだよ」
強い国の腰巾着になれば便乗して経済発展できるのが資本主義である。
でも強い国は領土を求める傾向にあるから小国だと警戒される。
援助と見せかけて欲しい物奪う国もあるけどチハヤはやらないのだ。
「じゃ20ガイディルス分のミスリル。この国は本当に良い国だ」
国民は親切だし資源は豊富で殆ど全員が資産4千ディルス以上の富裕層。
「ところで柚木さんは何でスク水姿でガゼルさん誘惑してるんですか?」
「ふふっ。水着は人類繁栄の切り札なのよ」
「水着で人類が救えるかぁ?水着に欲情する男など少数派だぞ」
コイツは何を言ってる?
「それで集めたお金でエルフの部族を結集させるのだ」
エルフにお告げを下すと4千名のエルフがチハヤに従うのだ。
「偉大なるチハヤに従うべく参りました。エルフ族の王です」
エルフの王は今まで貯めた30万ディルスをガゼルん献上した。
この国の王はお金と食料に熱心な変わり者の王だが民衆を飢えさせない。
「いや王様としては普通じゃないか?大抵の王様は金と食料と女の子だ」
まあ王も民衆なくして王でいられないので国民を虐めることはない。
少なくとも革命評議会可憐ではそうである。
「有事に備えてチハヤの店の不味い定食に慣れておかないといけない」
たまに訓練として不味い料理を出すとか新入りの料理人の練習に。
付き合わされることがあるらしいが義務として我慢しているのだ。
「戦争や災害に備えてシェルターを作らないといけない」
「まあ水を確保するために溜め池を作らないといけないな・・・」
「パンツエネルギー」
ブルチラによる膨大なエネルギーで水惑星オーパンツが生み出される。
「神のいる国家だと食料も水も信者のブルチラで解決するんだ。
「兵糧卵による食料の節約に励めよ。いつ飢饉が起きるか神にもだな」
飢饉は神にもどうにも出来ないらしく名君の治世でも飢餓は興る。
「じゃ神様。鉄の星アイアン星作って下さい」
「チハヤちゃん報告しておく。でも念の為直接謁見に赴けよ」
「大メンドリア帝国と大サンマ帝国領は120兆ディルス儲かった」
まあ神のダンジョンを作って最下層にオリハルコンや宝石を。
「諸君。ブルチラは見られても別に問題のない衣装の筈だ・・・」
「勿論ですとも。皆好きで国のためにパンツ見せてるんですから」
アイアン星で採掘しようとするバイトス一家だがこの鉱石純度100%?
日本の鉄ですら99.99%くらい=確か=なのにマジですか?
1人1ディルスで私の水着姿見物させてあげよう。
「私の水着姿でパンツの谷なるダンジョン惑星をスケベトピア南方に」
建設して鉱物を手に入れよう。
「神の力を舐めるなぁ。ランプの魔人でも街くらい作れるぞ」
ここでガゼルに場面が移る。
ガゼルは国民を38000人に増強してエルフに召集令をかける。
応じたエルフは12000人。
「竹林に潜む猪を手土産にガゼルに降伏するエルフの将軍です」
「うむ。エルフ16000人に膨れ上がった」
330ガイディルス儲けたから後は竹で燃料作成する。
「雨が降るぞ。タケノコパーティしよう。エルフの料理人に料理させる」
「良いのか?エルフの料理は野菜料理が多いぞ」
「取り敢えずタケノコラーメンを食ってみて欲しい」
「試食か?」
「アンタラの半分以上が美味いと言ったら恋の奴隷Wで販売するらしい」
柳はエルフの料理人に試作品を作るようにお願いしたらしい。
「エルフの料理人は恋の奴隷Wのチハヤ国支店で働かないか?」
それで食ってみるとそこそこ美味しい。
「エルフには野獣狩りで富を蓄えてほしい」
水着の少女によるエルフの軍団800人に野獣討伐に派遣させたのだ。
民衆の王の予定です。




