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領地経営

領地経営

新暦1年3S1白樺1月11日朝

取り敢えず魔力の水晶玉は兎に角売れるしたちまち資産を30億に。

「いらっしゃい。屋台のじゃがいもだよ。買ってくれたらくじに挑戦」

「どうせ全部ハズレくじなんだろ?まあくじには期待しないよ」

じゃがいもを食うのだがドザエモンBは定額給付金でお祭りやっていた。

「部下の給料50ディルスだがお祭りやれば景気活性化出来るし」

俺はやりたくないんだが村興しの定番などでやらなければならない。

「ギロチンムーア。皆が遊んでいる時こそ修業に打ち込むべきだと思うが」

珍しくやる気になったガゼルにギロチンムーアはコボルト狩りに行くのだ。

「俺は何のために修行してるんだろうな。そうだ虐めから逃れるためだ」

取り敢えずコボルト300騎はぶっ倒し配下に加わる条件で降伏認める。

俺はどうやら強くなってきてるらしいがサザーン王国倒して5レベル?

取り敢えず水車だ。

「柚木さん。水車は作れるか?」

「聞いたことあるんですか?技術者を招けば出来ると思う」

取り敢えず作らせてみるが水車あれば稲作文化なら随分助かるし。

「じゃ取り敢えず錬金術師に注文するんでいいですか?」

とネットで交渉したら転送魔法でネット通貨を代金に送ってきた。

「じゃ水車設置しますよ」おおっ。

水が水路に流れ込む。

水車の目的って何なのか知らんがいや風車と同じで製粉が目的らしいな。

飲水や畑を水で潤すための道具だと思っていたんだが。

まっ水力発電とかあるから作った電気でチハヤ国に密輸すれば。

「製粉の料金金貨1枚だよ」こういうこと言っておけば。

領民は領主に頼らず水車を注文するようになるだろう・・・。

「ドザエモンBの緑化15%終わりました。銀山の収入が月6万ディルス」

サザーンから奪った銀山を経営して雇用を創出しよう。

「大変です。ドザエモンBの開拓地が何者かに焼かれました」

犯人はその場で全員捕えて拷問にかけてるが緑地の3%が灰に覆われ。

新暦1年3S1白樺1月12日朝

取り敢えず緑化の面積を増やそうと草の種をバラ撒くのだ。

冬でも育つ種類だが速攻で芽が生えてくるなと思うが魔法である。

「焼かれた土地から草の芽が生えてきました。流石は魔法の国」

俺も5億ディルスかけて傭兵を4万人ほど雇い緑化させるのだ。

「お祭りを行えば客は贅沢になるのでぶっ続けでおこなっているのだ」

俺は国民と俺さえ幸せならチハヤ国がどうなって良いんだ。

でも新興国が儲かると来るんだ。

人の食料当てにしてやって来る難民が。

「我らは一応中産階級です。居住権さえいただければ仕事と住処は」

こちらで探すので我ら30万人を受け入れてください」

まあ俺も虐められていたしここでナントナーク王国に戻っても虐められる。

それ分かってるからでていけとも言えないのだがな。

「5億ディルス支払ったら居住権を認めてやろう」何となく剣を一振り。

ここでガゼルのレベルが6になったので大喜びで居住を認めた。

「じゃ5億ディルス。山田と鈴木に狩りに出かけましょう」

30万人の飢えを満たせるほど動物や植物がある訳ないが死にはしない。

でも石高で30万石分の肉や薬草を集めて間伐林で朝食を食べるのだ。

「灰は取っておくんだぞ。植林地にバラ撒く」間伐材焼いて食事を食べる。

この匂いに引かれて鹿や猪がやって来るのだが俺的には迷惑だ。

だが追い払ってしまえば貴重な肉が二度と手に入らなくなってしまう。

「緑化に成功したらお前らにも分けてやる。だから植林地に手をだすな」

「俺達は今食いたいんだよ。3日ぶりの食事なんだぞ」

ドザエモンBがどれだけ荒れ地かお前も知っているんだろう。

「なら貴重な肥料である糞を提供してくれるなら穀物を分けるぞ」

緑化に糞は必要だからそれさえくれれば代金にくれてやるがサザーンに。

俺の金儲けの源泉である魔力の水晶玉。

これさえあればあの魔力を無尽蔵に使うチハヤ国がいる限り破産しない。

「お兄ちゃん。取り敢えず牛丼店の売上が350ディルス」

儲けは投資に回せば数万ディルスは手に入るわ。

「俺はお前に荒れ地をどうにかしてもらいたいのだがな」

牛丼屋がどうなろうと俺には興味がないのだ。

興味があるのはイカに虐められないように上手く立ち回ることだぞ。

南方のサザーン王国はどうなってる?

俺に逆らう準備を蓄えているのだろうか?

「イリア。いい女の子だな。何で俺に従っている?」

「忘れていた」とこの女の子イリアは語りだした。

「前に1度だけ村に来た時貴方を見てコイツとなら仲良く出来ると思って」

でも嫌われるんが怖くて言い出せなかったんだよねぇ。

「そうか。冒険者のレベルを上げないといけない。今C級冒険者だから」

Sランク魔獣のオリハルコンドラゴンを倒せばB級になれる筈だ。

オリハルコンドラゴン?

「私の騎馬にしていいの?別に生け捕りでも良いんでしょ?」

取り敢えず臆病な男の生きる道は軍勢と法で我が身を守らせることだ。

12万騎も部下がいるなら130万人の国民抱えていれば怖くはない。

「チハヤちゃん。便利ですねぇ。鏡通信で直接苦情が言える」

カマモトに直接苦情を言ってもらうべくイリーナに丸投げしておく俺。

「領地差し出して柚木も差し出せば許してやるとガゼルに伝えろ」

嫌だよとタンスに隠れてイリーナに指示するガゼルであるのだ。

「そこに隠れているのは分かってるんだぞ。お前がいないなら国民虐める」

「お前の我儘で天下国家が危機に瀕して良いのか?」

取り敢えずこれをチハヤに言わせる辺りカマモトは用心深いな。

「カマモトさん。うちの将軍虐めるの止めてもらえない?」

チハヤは無視して聞いているであろうカマモトに質問するイリーナ。

「降伏しなければ国民が虐められる。我儘言わないで降伏して欲しい」

「だから何故それがガゼルの我儘になるのよ?」

「いや私も娘人質に取られてるから」だがガゼルも臆病だなぁと思う。

「このカマモトに従えば躾と称して虐め倒すだけだな」

「虐めるのはガゼルの責任なだけではないわ」取り敢えずイリーナは断言。

チハヤは討伐軍を送る通告をして通信を打ち切ったのだ。

領地経営2の予定です。

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