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水着の少女

水着の少女

新暦1年3S10白樺5月1日朝

「6千石も分かっているな」まあ47万ディルスあるから4千石は。

水着の少女柚木は水浴びも兼ねて魚を獲っているが見物人も手伝ってる。

本国6千石と飛び地=40万ディルスで買った=4千石。

「エリスでゴーに特化した街にするべく会員に移住を進めよう」

それで会員800人が即日移住してきて人口6800人に膨れ上がる。

「鮎は売れる。TRPG用のサイコロと教本攻略本合わせて1ディルス」

鮎も1匹30チハリーで500匹を手に入れ見物人から1ディルス取る。

「うちらに葦の刈り取り権を下さい。1万石以上貢いでも良い」

「ザリガニの狩猟権で3千石以上儲けて見せる」

泥鰌掬いで大儲けだよ。

「本当に1万石貢ぐのか?茶器も授けよう。目指せ3万石」

「この領地経営で功績を立てて返り咲きを狙ってるんですか?」

無駄な努力だと柚木には思えるが一応夫で幼馴染で主従関係で兄役だ。

チハヤが絶対にガゼルを許さないと言う意味ではない。

チハヤちゃんは見捨てた部下は容赦なく追放や処刑に走るのだ。

私に命じて監視させる辺り土下座で謝れば許されると思うけどな。

「お兄ちゃん。降伏しましょう。この辺境で小銭儲けて何になります?」

「書類が必要なら書類もってこい。作成はする」

「書類?ああ文官の仕事しろと言うなら書類この地にもってこいと?」

我儘な恋人だなぁと思うが狡兎死して走狗烹られ猟鳥尽きて猟弓折られ。

敵国敗れて謀臣滅ぶだから不安に思うのも無理もないんだが。

「半」

「丁」

「丁半博打だ」

儲けた金はギャンブルと投資に注ぎ込んで資産を160万ディルスに。

「もう良いでしょう。チハヤちゃんが恋人処刑するとでも?」

「いや平和な国に俺のような文官はいらんさ」

「忠告だが柚木ちゃんも死にたくなければ降格を願い出たほうが良いぞ」

水着姿でシードラゴンを討伐する。

日本の川なら鎧着てても泳ぐ奴いるが大陸の川は甘くないのだ。

でも何故か鉄の鎧着込んで川底で戦して生死判定の必要がなく。

攻撃力-4=サイコロの判定=で済むTRPG多いのだ。

「真っ赤に染める私の水着」

「ひい。お願いです。神様に従うから娘の命だけは」

シードラゴンの一族5名が配下に加わりエルフの配下も1部族600人。

「エルフの鍛冶師だ。ドラゴンソードでもオリハルコンの剣でも」

「生き残りのハイエルフが見つかりました」

「保護しろ。分かってると思うがお兄ちゃんの手柄だよ」

「勿論だ。チハヤちゃんに財貨を貢ぎ続けてお前らだけでも出世させる」

そしてチハヤ国の今月の純益は20ガイディルス。

「柳ちゃん。印鑑売ってボロ儲けだよ。この際盗賊ギルドぶっ潰す」

それで勅令を偽造してマフィア討伐例を出してみた。

「みかじめ料禁止。武器は没収。合法的な商売は認める」

「まあそうなるな。でも定職に就ける奴がマフィアになると思うか?」

「シノギ=マフィアの商売=は不良でも真面目に勤めるだろう?」

「まあ組に利益を分けてくれれば真面目に任侠を追い求めるのだ」

「一番迷惑なのは抗争なんだ。あれさえなけりゃ弾圧されなかったかも」

身内で殺るならまだマシな方で抗争で一般人が巻き添えになったらしく。

弾圧しない訳に行かなくなったんだよねぇ。

「我らは以後は合法活動に準ずることを誓います」

「でも警備会社も護衛代取り立ててる。俺等が取り立てちゃいかんのか」

「合法路線を守れるなら警備会社に転職しても良いぞ」

ファンタジーの倫理観だと盗賊ギルドとは共存できるが・・・。

「分かった。武器をもってこい」

ガゼルの前に武器を積み上げて冒険用に使う剣のみ残す。

「包丁くらい問題ないだろう。料理もするなと言うのか?」

「まあ良いだろう。財宝はチハヤちゃんに納めるように・・・」

「え?ガゼルさん。勿論袖の下渡しますよ」

これでチハヤは真相を知らないが盗賊ギルドが帰順してきた。

「何故に犯罪者が合法活動を誓った?私は聞いていないのだが」

やばっ。

ガゼルに騙されたらしいがここは改心を強調しないとチハヤに殺される。

「100ガイディルス?こんな事するのガゼルさんしかいない」

少し考えた。

どうやら私に暗殺されるのを警戒してるらしいな。

身に覚えがあるから帰ってこいと言っても無駄だろうな。

書類をガゼルさんの下に送ってスケベトピア総督に任命する。

「な?柚木ちゃん。チハヤちゃんが怒ってる?」

「我はフローラル。ハイエルフの部族か?ミスリルを20ガイディルス」

納めよと上から目線で申し付けた。

こう言うの叱られてる本人にとっては物凄くムカつくんだよねぇ。

それでも叱ってる方には自覚がないらしく。

突然暴力をふるったとか言われるんだよね・・・。

俺が失言して暴力を振るわれた時は殴られて当然と言われるのにだぞ。

「良いだろう。ミスリルで納められるかは分からんが努力はする」

「当然よ。2万石加増よ。ガゼルさんなら直ぐに100万石に」

「この領地商業地区だから50万ディルスくらいは集められるよ」

「良い。小麦の方も100万石納めるように」

貧乏人から金毟ろうとする国多いんだ。

水着村と交易して100万石くらいなら手に入れられるが。

「分かった。投資に回して儲けるしかないな」

まあネットで投資すれば景気さえ良ければ億万長者である。

それで850億ディルス儲けたが早速ノルマの小麦100万石。

「俺が革命評議会可憐の借金王」

銀行から4千億ディルス借りて3京ディルス儲けて土地転がしである。

「そろそろ低成長を目指すのも良いかもな」

下手に投資を続けて株価と土地と銀行の利子が大暴落したら困る。

でも規制を始めたら不景気になり株価が大暴落する。

「そんな訳で投資を控えてくれないかね?」

「嫌だと言いたいけど国の幹部がそんな事言うようじゃな」

「分かった。少しずつ売りに出すよ」

これでエロエロスペースで取引したら株価が2ディルス暴落したのだ。

水着の少女2の予定です。

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