表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
797/807

水着村の流星

水着村の流星

新暦1年3S10白樺3月4日昼

「大ラーメン公国の反乱者を1千人水着村に追放された」

「水着村5500人に膨れ上がり異世界転生で子供に転生する」

留学生軍が12万人に膨れ上がりスケベトピアの村5つの30億人。

チハヤ砦を設置して交易に当たらせて留学生軍が真珠拾い。

「時価総額1兆ディルスの真珠の王冠1億個売りさばいた」

「凄いですねぇ。水着村は柳の店800店舗と萌子の500店舗」

「水着村だけで500億ディルスの儲けだと?」

「我々は決意した。3千名の移民希望者を募集する」

一応会社としては恋の奴隷Wだが事実上分裂していた。

移民募集したら定員の3千名が即座に集まったので8500人に。

「移民に村を乗っ取られないか?先住民は3千人くらいだ」

「村長選で議会が多数派を占める限りは問題ないよ」

「心配するな。労働力の移民3千人は基本単身者だ」

夫婦や家族で移民したら2万人位になるだろうが住居は別の街だ。

出稼ぎ労働者に選挙権は与えられないと思う。

住民票ない人に選挙権認める国って聞いたことないし。

「資産千ディルス以下の住民は長屋に住んでください。輸出用の」

麒麟とヌーを集めてください。

「お~。水着村で金鉱が発見された」

「あのう。鮎村と合併しませんか?我らが組めば17500人の街に」

金鉱の利益と水着村の富に憧れた鮎の村は合併を希望した。

「合併しても良いけど水着村の借金130億の半分返済してくれよ」

「嫌だ。利益だけくれ」

「借金って地道に倹約で返済するような金額ではないだろう」

「嫌なら良いんだよ」

異世界交易でポーションとか手に入れた水着村では売りさばく。

「ふふっ。この交易で株価が上がったのでホンのちょびっと儲けた」

4千ガイディルス儲けて定額給付金を銀行に行う。

「見事である。国民に景気良く粗品をばらまいておけ」

ガゼルは失態を1つ帳消しにしてもらい儲けた金は定額給付金。

国の運営など92ガイディルスで十分賄える。

国民に賄賂贈れば革命が起きた時見逃してもらえるかも知れない。

「何で私の私有財産で国民に貢がないといけないんだろう?」

原資が税金であるから幾ら儲けても国民的には国の金であるらしい。

「まっ。ガゼルさん。そこそこ使えるからクビにできないのよね」

チハヤは短剣を1つプレゼントした。

国民には弓矢をプレゼントしてダンジョンに送り込む。

「村長。我々を住民にしてください」

ガゼルが水着村の村長に直談判して山賊=革命評議会可憐のサクラ=を。

討伐した功績で村人になり異世界交易で更に儲けようと。

「で?このソーズイに山賊の役をやれと?」

「嫌か?」

「文官の命令を私が拒否したら文民統制が崩壊する」

減刑を約束して凶悪犯を終身禁固にする条件で兵を集めよう。

それで山岳地帯に居を構えて盗賊のアジトを襲い金品を奪取する。

「6千人集まりました。本当に処刑が許されるんですよね?」

「一生税金で食べさせるよ。でも私も人殺しはしたけどさぁ・・・」

「戦争以外で人殺したら死刑になるよ?事情にもよるけどさ」

ザッゲドウの1200名の兵で打ち破られ撤退する。

「意外に自警団強い。悪人を集めて一網打尽にすれば村人になれる」

「どうするの?長引いて裏切り者がでたら小細工がバレるよ」

7億ディルスの資産持つ美濃組から金品を巻き上げて部下は飯を食う。

「自弁=死刑囚が自腹で買える食べ物らしい=を食えるだけマシだ」

「功績によれば牢名主に昇格させても良いぞ。釈放はできんがな」

新暦1年3S10白樺3月5日朝

「600億ディルス手に入れた。革命評議会可憐で投資して増やそう」

これで5千億ディルスに増やし部下には1千億ディルス与える。

「麒麟の見世物で株価がホンのちょびっと上がるので550ガイ」

「海外資産の利子は一気に月1%に。5.5ガイディルスに下がる」

「水着村にガゼルさんの兵3万人が到着しました」

「伊勢新九郎ってソーズイだろ?アイツラ私の富を奪うとは・・・」

ヒメカは90万人の兵で討伐に来たがソーズイは1戦の後逃亡する。

「ソーズイ様が逃亡したらどうせ俺等は処刑される」

炎上する砦を見て切腹する死刑囚だがソーズイは正規軍を率いて戻る。

「愚かな。終身刑になれるのに国家を信じずに自害するとは」

同情する気にはなれんが私を信じて逃亡すれば良い物を・・・。

「兵を見捨てて逃げれば正規軍まで士気が落ちるから助けるに決まって」

30名の囚人兵が戻って来た。

「プロレスで自害されると困るんだけど。ヒメカに土下座で謝ろう」

死人が出ちゃこれ以上続ける訳にいかないのでガゼルは土下座だ。

「スミマセンでしたぁ。奪った金は返済して軍の維持費と賠償金を」

「何をしたかったのか?」

「それは守秘義務があるので。でも目的は失敗したので和平交渉を」

「軍を他国に送り込んだら侵略になるがそれなら普通に攻撃するか?」

「まさか囚人兵が自害するとは思わなかった」

「まあ良い。理不尽でもお前ら怒らせたら大メンドリア帝国は滅ぶ」

この伊勢新九郎の乱で死亡した囚人6千名を墓地星ザッポチに埋葬。

減った質量はパンツエネルギーで補充した。

「人質にガゼル君を招聘して水着村で商売してくれんかね?」

「はい?」

「助命を条件に真相を暴露した奴がいてね?水着村の村長は拒否した?」

勿論拷問にかけて口を割らせてから斬首に処したよ。

これを聞いたガゼルは和平交渉をチハヤに任せて財産を献上。

役人の地位を辞職して500ディルスでカードゲーム屋を始めたのだ。

和平交渉JJの予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ