印鑑でボロ儲け
印鑑でボロ儲け
新暦1年3S10白樺3月4日朝
ヒメカとザッモクギョは異世界交易で80兆ディルス稼いでいたのだ。
「はははっ。貿易は儲かる。本当にこの小麦の栽培方法で良いのか?」
「印鑑の代金は頂いてるので問題はありません」
「小麦の栽培方法何か知ってどうなるんだ?宝石とか金貨とか」
「播種量4千粒の小麦はパンツの園にはないからな」
「穀類だけで3千京石、野菜3千京石、根菜3千京石も作って」
「世界恐慌って作物の過剰生産も一因らしいぞ」
「大メンドリア帝国の名において1日娯楽無料キャンペーンを行う」
唐突にヒメカは印鑑の収入で10兆ディルス規模の無料娯楽を始めた。
「まあそれは良いんだ。本当に小麦輸入するんか?」
「良いよ。こんな豊かな穀倉地帯パンツの園にはないからな」
規模だけなら3千京石作れるが土地が痩せていて儲からないんだよ。
「ふふっ。見てろよ。技術供与受けたロケットで月開拓」
「ふふっ。チハヤちゃんに頼めばパンツエネルギーで食料300億石」
「おおっ。ブルチラでも良いんだがな」
ブルチラはパンツが見えたなどと言う人いるがあれ下着じゃない。
「私ブルチラ見せても良い。破廉恥な宗教は意外に多いのだ」
「でもその破廉恥教の神様がそこそこ可愛い女の子なんだぜ」
「蛇蝎のごとく女子に嫌われそうな宗教だと思うんだがな・・・」
大メンドリア帝国の乾燥地帯に雨を降らせる。
こう言う時奇跡を起こしておくと信者が増えるのだ。
「恵みの雨じゃあ。私らのパンチラで大メンドリア帝国が救われる」
まあ今時こんな任務引き受けてくれるのはコスプレイヤーでも無理だ。
昔パンチラ=見せパンで合法の筈だが=禁止令だした知事がいたらしく。
パンツ教団の教えは大メンドリア帝国で1億人の信者を得た。
別に幽霊会員でも良ければパンツ教団の信者になっても良いのだ。
「うちは聖なる水着で女の子になれますよ」
「印鑑と壺を100ディルスで売り付けるが買うのは任意だ」
「良いよ。課金信者の献金で支えるのは信者の義務だからな・・・」
それで教団大メンドリア帝国支部は女体化希望者で溢れかえり。
水着村と鮎の村は4500人に9千人。
イワシ村は移民にも寛容で婚姻大作戦で人口を45000にまで増やし。
自警団800人を薄給で掻き集めて村の警備と書類仕事をさせるのだ。
殆どが親戚なので村長選は長老会議で決まるので選挙はない。
「柳さんと配下8千名なら村人に迎えてもいいよ。でも掟は守れよ」
「政略結婚とセクハラ強要しなければイワシ村の住民になっても良いよ」
「私達はレベル50の戦士よ。若くて力持ちで便利屋になり得る」
「我々が村で歓迎されない訳がない」
「大メンドリア帝国は一夫多妻制OKだよ法的には情婦だけど」
それで自警団の長ザッゲドウに戦いの訓練を施すのだ。
「部下には印鑑にするドラゴンの骨を探すように。ドラゴンは絶滅せん」
「大変です。熊が出没しました。熊語で命乞いしています」
「村の見回りをするなら粥400グラム。人に危害を加えぬなら800」
「勿論人間に従うよ。この気配でお前らの方が強いのが分からん熊」
頭悪いだろうと熊は言い切った。
「俺の縄張り=この世界の熊は群れる=の熊7頭と配下の狼30頭」
「コイツラ食わせるには縄張りの拡大が必要なんだ」
熊は友情を理解しないと言うがサーカス団にも熊が出てきたし。
訓練さえすれば人間の指示に従わせるとは可能なのではないか?
軍人としてローマ解放作戦に従軍した熊もいたし。
「パフォーマンスで私にやっつけられてくれない?討伐報酬が」
ヤラセなら素手で熊と=顔さえ防御すれば勝てるかも=戦える。
「討伐報酬水着でくれ」
これで討伐報酬とマスコミに売った税金納めて残り300億ディルス。
これで熊が人間社会で生きるのは難しいので聖なる水着熊が着て。
熊獣人になった部族7名に狼少女30名と共にひなの部下とお勉強。
「えっと。このスケベトピアで魚を確保すれば良いのか・・・」
「ヨロシク。印鑑にするドラゴンの骨手に入れるから食料足らないのよ」
「ドラゴンの骨を印鑑に?私の鱗上げるわよ」
ドラゴンの王にて宮廷画家にドラゴン軍司令官のファーリ。
取り敢えず縄張り争いに負けて食われたドラゴンの骨を探してくる。
「死亡したドラゴンの骨は国に提供するように」
「国民に聖印として売って大儲けしてみせるぞ・・・」
「ガゼルさん。体許して娘まで作ったのにこんな事言いたくないけど」
アキラ・モントンにトララは500億店舗の造船業者を作った。
造船業はパンツの園が崩壊した時に無の世界で彷徨うために・・・。
「1つ。最近の上納金の金額がしょぼいのよ」
「2つ。反乱を抑えられない」
「後1回ミスをしたら破門して財産没収だよ」
「上納金は兎も角反乱抑えられないのはぶっちゃけお前のせいじゃ?」
「何だとぅ?」
大メンドリア帝国の交易を監督させてるのに儲けがたったの50ガイ?
92ガイの収入を掻き集めた革命評議会可憐は20ガイ借金をする。
最近革命評議会可憐にくだった=首領は逃亡した=大ラーメン公国。
450ガイの人口を誇る大ラーメン公国で550ガイディルス資産得る。
「国の財産が0に。外国の資産買い占めてどうなるんです?」
「ふふふっ。債権の利子この国月30%の利子くれるんだよね」
「いつデフォルトするか分からん債権に国費を壟断するなぁ」
チハヤは激怒だがそろそろコイツ追放したら良いんじゃないか?
「大ラーメン公国の株買い占めてチハヤ国で売ろう」
印鑑売ってボロ儲けして税金取り90ジョ=ガイの上=の税金に。
「借金1000ジョディルスで利子1月300ジョディルス?」
ト1かよ。
大ラーメン公国の借金取りと交渉して棒引きさせた。
このままでは国が破産するのは分かってるので800ジョディルス。
利子を月1割で納得させた。
まあ国民から税金掻き集めて株を売り抜けして大ラーメン公国の4財閥。
資本主義の世では投資でみるみる間に借金を減らせる。
まあこの利益により借金の残高を20ジョディルスに減らして。
「投資ってあっという間に借金減るよな。上手く行けばだが・・・」
「銀行で月0.1%で貸してくれんか?」
これで借金は20ジョになりガゼルは功績により勲章をもらったのだ。
水着村の流星




