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ガゼルの村興し大作戦

ガゼルの村興し大作戦

新暦1年3S10白樺3月1日昼

「突撃だぁ。大サンマ帝国領に移民した6億人の民衆による狩りだぁ」

ブルマ姿で亀を獲る6億人の民だが亀肉ラーメンを販売する。

「本当にタダで食えるのか?」

計画的に転売目的で買った店舗も4号店5号店も繁盛していた。

この店は値段を釣り上げて売り飛ばせば水着村の利益になるのだ。

借金もラーメン以外の買い物には金がかかるが昼休憩で赤字20金貨。

「馬車で宣伝してるから来てみたよ。会員でなくても食えるのか?」

「お金は支払ってもらいますよ。ラーメン1杯4チハリー」

狩りにより亀肉は豊富にあるので絨毯を買い占めるガゼルである。

「おやつ休憩で赤字7ディルスまで縮小した」

「おおっ。会員制でも儲かるな。会員料は店の金で俺の金じゃない」

革命評議会可憐では会員料は店のオーナーの物であるが。

新暦1年3S10白樺3月1日夜

「デパートがオープンした。高級志向で商店街とは商品被らない」

気球で宣伝すると夜なのに客が来て買っていく。

その一部がラーメンを食いに来るので材料の補給が大変である。

「何故?オープン数時間で客がこんなに来るんだよ?」

夜でも深夜に食いに来る人はいるので予備戦力は休ませておくのだ。

「店長は休んでいます。呼んできますか?」

酒を少々飲んだので失礼になると思うのですが・・・。

「いや良い。注文した雑貨受け取りに来たのだが今大丈夫か?」

「良いけどキャンセルするとか言わないでくださいね」

「一応長老格の次席なんだが?空いてると思い夜に来たのだが」

それで23万ディルスの収入になるが税金納めて11.5万ディルス。

「何事だ?長老が来たのか?」

次席殿が来ておられますと答える定員に酔いが覚める店長。

「代理購入の代金です。税金ぶんどられましたけどね」

「直営店は5店舗。長老の娘さんには1店舗任せようかと思っている」

調理師学校って趣味で料理習う訳ではないのだよ。

一度くらいは経営すること考えるから経営の勉強するだろう。

「儲かっているなら投下した資金回収したいんだがな・・・」

借金して返済するしかないか。

「12000ディルスでいいですか?」

「良い。土地を買って俺の代で300ヘクタールの農場主になって見せ」

新暦1年3S10白樺3月2日朝

恋の奴隷Wは黒字70ディルスに膨れ上がり税金を納めた。

「代理購入儲かる。ポイント23000ポイントは俺のもんだからな」

店長萌子=源氏名=は地道にパレードで人気を高めるのだ。

「長老に言われてるからな。でも会員制なら宣伝必要ないじゃないか?」

「うちは雑貨で儲けている。会員料はロイヤリティで上に上納する」

「長老が60億ディルスの負債こしらえて作った大型店舗」

イワシ村と酒市10万のプレハブ建築で構築した2階建ての店舗。

一応震度7。

重量20トンまでは耐えられる一夜城だ。

念の為食料は地下室に、厨房は1階、2階は客席。

多分崩落は起きないはずだ。

この大型店を恋の奴隷Wの6~12号店にして即日オープン。

1~5店は小規模店舗で6~12号店は大型店舗。

「いや何時でもオープンできるように準備していたが定員も用意してた」

「この料金35万支払ってくれよな」

「良いよ。代理購入で得た11万ディルスで支払い残り24万ディルス」

それで1日営業をすると。

新暦1年3S10白樺3月4日朝

なんかゲーム的に営業すると1日で1千ディルスとか儲かるんだよね。

「代理購入儲かるんだよねぇ。手数料7万ディルス」

ラーメン屋の収入で人気が上がれば月収3千ディルスは行けるだろう。

「6~12号店は会員制ではないので客が来れば大金持ちだ」

2万ディルスで残り借金22万ディルスで銀行の借金0にした。

「銀行預金4口で1口6千ディルス上限になった」

思うんだ。

庶民の債務者は色んな銀行から借りるが企業は1つ取引打ち切られると。

途端に経営難に陥る話が多い。

でも普通に大手銀行から金借りれる企業なら何処でも貸してくれる。

貸し剥がしが一部の銀行だけの話なら。

それでも貸し剥がしで潰れた企業は少ないらしい。

酷い目に合わされた1部の企業が銀行から金借りなくなったらしい。

でも普通借金は複数の企業から行うから。

銀行が結託して貸し剥がししない限りはイキナリ経営難にならない。

まあ多くの銀行から少しずつ借りることが出来るのか?

「我々は貸しても良いですけど月1ですよ?それでも良ければ」

「月10%?」

「いえ月1%です。条件飲むなら銀行融資5口5万ディルスに・・・」

「問題ない。DDPの空き店舗の総力を上げて一気に柳の800店舗」

萌子の500店舗で分裂して5億ディルスの借金をチハヤ国からする。

「うちで借りるんなら上限なしだよ」

結局柳の店舗と予定収入80万ディルスに萌子60万ディルス。

「あのう。儲かってるなら22万ディルス返済してもらえませんかね。

「良いよ。30万ディルスにして返済するよ」

それで借金を返済してDDPの信用度1口3万ディルスに。

「兎に角借りれる銀行を増やすことが大切だ」

経営難に陥っても自転車操業で数白樺持つだろう。

「高級羽毛布団1つ4ディルス」

「ラーメン屋に何で高級羽毛布団が?革命評議会可憐の羽毛恐竜だと?」

「ドラゴンって卵5.6個産むらしいからドラゴン角の印鑑とか」

「普通に作れるけどドラゴン角加工できる職人大メンドリア帝国には」

まあこの印鑑=ドラゴンの角は龍の墓場で手に入る=でボロ儲けして。

革命評議会可憐は60億ディルスの大金を儲けて酒代に使ったのだ。

印鑑でボロ儲けの予定です。

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