メンドリアの信者2
メンドリアの信者2
新暦1年3S10白樺3月1日朝
合意の上で統合した大メンドリア帝国で布教する革命評議会可憐。
「これ勧誘のビラです。欲しいのは労働力でお布施は強要しません」
「でもセミナーとか教会の聖遺物の販売で金とるんだろ?」
「まあ課金アイテムみたいなもんです。お土産用ですよね・・・」
興味があるならお茶とラーメンご馳走しますから。
「でも興味ないなら仕方ないけど話くらいは聞いてよね?」
「それ脅迫って言うんだぜ」
一応話は聞くが勧誘員が必死にビラ配りで得た信者はチハヤ教徒5万。
ジ・ターキー派10万に膨れ上がる。
「柳ちゃん。留学生辞めてチハヤ教徒に寝返らないか?」
異世界料理専門店で故郷の懐石料理を食うチハヤ教徒5万人。
「食い逃げだぁ」
逃げる客だが防犯カメラあるから後で警察守備隊を送り込む。
「ラーメンの材料調達に行きますよ。小麦の収穫季節ですからね」
柳はチハヤ教徒の護衛で15億の資金の利子300万ディルス・・・。
留学生軍が3万に膨れ上がり食うために魔法を覚えにと行けない。
「ガゼルさん。お金貸してくれないか?トロールが出たらしい」
「討伐報酬が金貨300枚。素材は好きにして良いらしい」
「良いだろう。踏み倒したらどうなるか分かってるんだろうな」
「出来るだけ返済はするよ。俺だって3万ディルス持っているんだ」
利子の60ディルスで返済するよ。
「よし。100ディルス貸す。利子10%だぞ」
それでトロールのアジトを急襲して砦を奪い取ったのだ。
「柳さん。儲けの1万ディルスと借金返済用に110ディルス」
「依頼受けまくるぞ。C級冒険者になりたい」
カード払いで=便利だし=つい使いすぎる人いるのだが。
カードはどれだけ使ったか調べないと分からないので現金派多い。
キャッシュレスとか一択にするとシステム理解できない人もいるから。
「托鉢で掻き集めた35万ディルスお納めください」
チェーン店が1千店舗増加。
不景気で1店舗1万ディルスの準備金と年4回の2千ディルスの支援金。
こんな好条件ゲームでしかないと思うが・・・。
儲かったらロイヤリティを支払うんだぞ。
ラーメン屋で2千万以上稼げるかもだが支援金あればイキナリ2店舗。
経営できるし通常価格で運営すれば設備投資で大赤字がでても。
翌月には赤字は減る物である。
イキナリ1号店首都や大都市に店オープンして上手くいく筈はない。
ゲームでも舞台は田舎の村だった。
人口2千人なら村人は全員親族であり身内向けの店と考察できる。
身内が助けてくれるから開店2ヶ月後には赤字は急激に減る。
この1万ディルスの準備金と年4回の=1白樺1.2万=支援金。
恐らく村の長老格が可愛がってる身内に支援までして店をもたせる。
銀行から1口2千ディルスで3口借りよう。
「定食料理を頼む。村でラーメン屋は5軒しかないからな」
血の繋がり的に昔村をでていった若者がラーメン屋開業の話を聞き。
戻ってきたがチハヤはこの長老格でジャンジャン資金を投下してくる。
「お前戻ってきたのか?長老が戻るなら家と仕事用意すると言ってる」
「恋の奴隷Wに小麦卸せたらと思ってな。大メンドリア帝国万歳」
「500名までなら血縁皆無の移住者も認める」
「うちの村で移民認めるようじゃこの国も終わりかもな」
「増えた住民にパンを売ってくれないかね?」
2600人に増えた恋の奴隷Wの本店のある水着村で繁盛するのだ。
こんな店信者と身内しか来ないだろうし一応会員制で800万人いる。
「赤字70ディルス?=先月の収支=良くここまで抑えたな」
じゃあ馬車で宣伝だ。
どうせなら村のアピールしようぜ。
出生率3%の村だが最近モクギョミクスの影響で国の出生率2%。
物珍しさで近隣の村からも見物に来るので水とラーメン売って儲ける。
「これがあの邪教チハヤ教徒のラーメンか?そこそこ美味いぞ」
「地価水着村の方が安いからな。一応親戚いるし。移住しないか?」
「でもスーパーは1軒しかないぜ」
「人口増えれば移動スーパーがやってくる。今売れば2千ディルスは」
含み利益で儲かるだろうしこんな村でジリ貧生活送るくらいなら。
「俺も農家継いで10白樺。耕作放棄地地道に買い漁り70ヘクタール」
利益だけなら年収4千ディルス=税金は支払済=儲かる上級市民だ。
「農業組合に卸せば確実に金になるし金とってうちの農地観光させる」
まあそんな事したら技術が盗まれると言ってた奴がいたが。
殆の米は美味いけど農業組合に下ろすつまりは米なら国内用である。
穀物なら普通に技術を奪われても何とかなると思う。
大メンドリア帝国に余分な米はないらしくそれを聞いたルリは。
「チハヤ国の米輸入します?勿論大メンドリア帝国の3倍の値段で」
「直接売る気か?」
「勿論ですよ。A+5米1億石で金貨12億枚」
WCにも食料売って貢物の綿織物を送らせる・・・。
綿花畑と乳製品を貢がせてWCの英雄コスルテが外界統一に動き出す。
「えっと俺ザッモクギョです。兵を500万編成していいですかね?」
「余に逆らうつもりか?」
「いえ屯田を興すための兵です。大メンドリア帝国国王ヒメカと恋仲で」
「政略結婚で大メンドリア帝国皇帝に俺がなれば35億の人口に」
「私の軍は40兆人です」
ガゼルが絶望的な戦力差をアピールしておく。
「それで900万人の兵を掻き集めたが訓練してくれ」
「2億人ほど移民させて良いか?誓って2億人枠は守るから」
パンツの園を精鋭化して50京人程度に本国のダイエットに励む。
「リゼです。切手発行して大儲けしますよ」
切手チハヤの奴隷を大量に売り水着村で売りさばき7ガイ出に入れた。
村興し水着村の予定です。




