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留守城

留守城

新暦1年3S1白樺7月4日朝

ダーイマオの軍は職に侵攻したが何故かガゼルの配下のトッポイである。

天才軍師アリスが加わったことにより6軍師により軍を統括される。

「リサ殿。取り敢えずダーイマオの軍隊を破って新募兵の訓練を・・・」

取り敢えず貢物集めて傭兵雇うと思うが資産なら50ガイディルスある。

「北部の丸虫を奪い取りルドルフを降伏させて西方に勢力を確保するのだ」

「何度も言うがザンコウとゴウカは私の領地だ」

ザンコウとゴウカの没収とチハヤ料への併合を宣言してザンコウ州と7州。

ゴウカの9州を没収したのだがガゼルには通告したのだ。

「ガゼルには守備を任せているだけでザンコウとゴウカは私の領地である」

「分かってる。給料さえくれれば統治は諦める」電話でやり取りである。

職に追いやられたガゼル軍はいっそ大手柄を立てて領地を増やさないと。

でも部下の給料俺の分も含めて国が支払ってくれるんだよね?

「心配するな。地方軍は国軍の3分の1だけど良いのか?」とチハヤ。

「手柄を立てて人類アカデミーのあるザンコウとゴウカは抑えておかんと」

でもザンコウとゴウカは同じチハヤ国の国土であるから招聘は可能だ。

「職の軍資金管理するには資金が必要なんだ」

食料と弓矢弾薬を用意しないといけないから金かかるんだよねぇ。

その辺は補給大臣のルリちゃんの送る補給物資蓄えてるけど・・・。

穀倉は各地に持たないといけないから維持費もかさむんだよねぇ。

人材も学校あるけどチハヤ国に7つある人類アカデミーの支部である。

「ザンコウとゴウカを没収されたら職に単身赴任してくれる人材が」

日本じゃ会社が転勤命じれば断れば窓際か罷免が万年平社員家だ。

伴侶は分かっていて結婚したんだからと言い切ることも出来るが。

子供は悲惨である。

引っ越すか単身赴任で伴侶が子育てすることになるから父の立場が。

単身赴任の男の子供にとってはたまに現れて金だけ落としてくれる人だ。

いくらこの人の稼ぎで暮らしてると説明されても子供は納得しない。

たまに家にいる時は家事を手伝うか旅行に連れて行ってくれる人だし。

一部の男権擁護派の人もそんなに父親の権威に拘るなら。

多くの過程を崩壊に追い込む転勤制度を改めたほうが良いと思うんだよな。

でも仕事が精神的にきつくて家族に八つ当たりする人もいるからなぁ。

「俺達カレー騎士団8千は単身赴任しますよ。その代わり地位を得たい」

「俺は宮仕えだからな。空母を奪取してくれないか?ダーイマオ軍の」

「良いですよ。でもうちはザンコウとゴウカの出身ですから」

チハヤ国に謀反するならこの領地から立ち去りますよ?

まあダーイマオ成敗してしまうと用済みの俺等はクビか処刑だな。

「イリーナさん。空母は奪ってきました。空母6隻で1隻80機の空軍。

ティミッド80機は搭載できるので本土爆撃が可能になった。

取り敢えず爆撃で国焦土にされてハイそうですかと従うのは日本くらいだ。

なので爆撃はしないが港は攻撃のし放題である。

「チハヤ国に逆らうんじゃなかった。留守兵のカレー騎士団も倒せぬとは」

「今更降伏しても許さんからな?」とチハヤに言い渡されたのだ。

前作でハクアの120王=ハクアはジ・ターキーの娘=に任じたのに。

お前が裏切るとは思わなかったぞ。

「大変です。中部地方が北部軍のルドルフに奪い取られました」

「メタボドーラ。急募した1300億の兵で鎮圧してきなさい」

人類アカデミーの今日天才将軍アボカード将軍に指揮をさせたのだ。

「ふっ。チハヤちゃん。滅ぼされたくなければ降伏しろ」

勿論武器は所持していなかったので初っ端の軽いギャグのつもりだが。

ボコスカボコスカ。

何故か怒り狂ったチハヤ国軍主力にボコボコにされて土下座で謝る。

「冗談じゃないですかぁ。俺等武器持ってませんよ」

取り敢えず北部軍のルドルフに黄金の茶釜をだせば許してやると。

持ちかけたら独立を条件に和平する用意があると持ちかけてきたのだ。

「黄金の茶釜です」取り敢えずルドルフを7回捕え7回解放する。

7回も捕まれば勝ち目がないことを悟るので熊とテンと狼の毛皮の。

ドロップアイテム50京人分と引き換えに降伏したのだ。

アボカード軍はメタボドーラの意見でワザと本陣に50名の兵士を起き。

和平を破り襲撃してきたルドルフ軍を北に追い払いついでに中部を。

解放して北に攻め上り奥様のヒルダ皇后から三行半を突きつけられて。

捕えられて降伏したら。

「北部は元々俺のもんだ。お前らが侵略してきたのではないか」

取り敢えず北部将軍にダルーニャ将軍を任命したのだ。

東部方面軍丹将軍を任命して東方から=地球は丸い=ダーイマオ軍を。

大陸の西方から攻撃して丹王を自称するのだがチハヤは許可したのだ。

西方の重要拠点は根こそぎ落とす丹将軍は兵を50億2までマシ・・・。

兵の一部をチハヤランド南方に向けソーズイ軍を破ったのだ。

「兵士諸君。ソーズイとて無敵ではないぞ」やっとカイテイを落とした。

新九郎は降伏してソーズイは撤退して行く。

「罠だと分かっていても攻撃するしかない」ツバキは全軍を動かすのだ。

「この戦力差で互角?」まあそれでもソーズイ軍に勝ち目はないけど。

逃げる者には攻撃するな。

「ソーズイちゃんを倒したというマウントさえ取れれば良いのよ」

取り敢えず戦術的撤退をするソーズイ兵は20億に減っているのだ。

「ミーちゃんにムーちゃんにも出陣を催促しろ」

例え500でも援軍が来るとなれば敵の士気が落ちるかも知れん。

「ツバキちゃん。軍師なんだから考えましょうよ」とみのりであるのだ。

それで大量に旗とゴーレムを配置して10兆人の援軍が来たように。

これでソーズイ軍の傭兵部隊は3億人に減ったが精鋭化したのだ。

殲滅するのは大変だろうが取り敢えず大ドペルネガ帝国は天下とれんぞ。

「ツバキちゃん万歳~」

「チハヤ国に栄光あれ~」

「勝利の報酬に略奪を許可する。許可地域の女の子はエロ騎士のゴーレム」

いやこれ絶対忠誠心のテストだろうと思うのだ。

ウッカリ略奪などしたら即処刑か出世コースから外れるのだろう。

そんな事は軍に所属する時に散々叩き込まれたが見境なく女の子抱くほど。

性欲は溜まってないし金も程々に持っているのだ。

「俺達は略奪がしたくて兵になったのではありません」

「国のために水着を貰っておきましょう。いや~この国女体化趣味の人が。

聖なる水着で何時でも若い女の子になれる世界である。

バーチャルリアリティとかホントにあったら一度位はやってみるかも。

取り敢えずソーズイから軍権を奪おうと謀反の噂を流したのだ。

流言の予定です。

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