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暗黒大将軍

暗黒大将軍

新暦1年3S1白樺6月9日朝

ソーズイに密書を送ってみたがそうだ味方に付けるなら人質作戦だ。

「お前がチハヤに降伏しなければジ・ターキーは殺される」

などと言っておけばソーズイは寝返るかも知れないと思ったのだ。

などと伝えてみたがチハヤちゃんジ・ターキーさんにべた惚れで。

昨日もアレな事をスク水姿でやっていたらしいから信じないだろうな。

「チハヤ義母が父様を殺すわけがない」

この性道徳に厳しい時代にスク水姿でアレな事を許すべた惚れぶりだぜ。

そのジ・ターキーをぶった切ってチハヤちゃんに何の得があるのだ?

「チハヤちゃんはそうでもコーメイさんは斬りますよ?」

暗黒大将軍はソーズイを寝返らせた手柄で公務員に採用してもらおうと。

「てめえ。俺を裏切ったと言う噂は本当か?」

この状況下でカマモトさん裏切って俺に何の得があるのだ?

「チハヤ義母の謀略です。斬りたければ好きにすれば良いけどその前に」

「その前に何だ?」

「あっアレな事をして欲しい。生娘のまま死にたくはない」

別に相手誰でも良いんだが殺されるなら犯した後にして欲しい。

「兵が噂している。あれがコーメイの謀略だと言うのか?」

お前の体に興味はないが裏切りの噂道説明するつもりなんだ?

「私にお任せすればカマモトさんを覇者にするよ。陸軍も3千万に」

国民も14億に膨れ上がったがチハヤ国は人口48兆人。

暫くは増えた人口を養う為に攻勢で出られないから地道に店赤字にする。

「今回だけは見逃してやろう。暗黒大将軍の策に乗りチハヤの店を」

異物混入事件と悪質クレーマーと変な動画作戦で。

徹底的に炎上させてやるとガゼルとチハヤの仲を割く前に攻撃だ。

「何だと?チハヤの店で異物が混入していただと?」

「店の中で置換港に及んだ店員がいたらしい」

「催涙ガスを巻かれた。店の品物全部もう売り物にならない」

チハヤの店10億店舗で同時多発的に起こった嫌がらせであるのだ。

「何だと?これでは休業するしか道はないではないか」

ソーズイの謀略だとは分かっていても国民は苦情を言うし。

ネットで炎上するから人気などガタ落ちであるが食べ物屋だぞ。

「270京ディルスの赤字?店を10億店舗売って対処しなさい」

この店を買ったのがソーズイ配下の新九郎である。

「3ディルスで売り飛ばすなんて余程打撃が酷かったんですね」

止めのチハヤちゃんの開き直り偽ツイート。

「チハヤちゃんのセリフとは思えん。客を馬鹿にしているのか?」

「許さん。焼き討ちだぁ」暴動により首都のチハヤの店5億店舗は。

「私の店を焼き払うとは。私の態度が気に入らなくて焼き討ちするとは」

それでも8兆人の従業員を見捨てる訳には行かないのだ。

「こんな奴に負けてたまるかぁ」

チハヤは犯人を捕らえたが国民を場にするほうが悪いと言う態度だ。

もしこの一件でチハヤちゃんが自害したらどう責任を取るのだ?

「国民を愚弄する発言だぁ。チハヤは国民を馬鹿にしている」

アンケートを取ったら国民の35%が反チハヤに同意したとされた。

アンケートなどあてにならないけどたがが1万人くらいの意見である。

国民投票で賛否を採ればそんなに酷い結果にはならない筈だ。

別のアンケートでは国民の98%がチハヤは悪くないだが無視である。

でも9600億人も反対派がいるとは思わなかったがアンケートは。

「相次ぐ不祥事で株価が下がってきています。480ガイディルスの価値」

「取り敢えず45億店舗に減った店を守るのだが」

この焼き討ちと嫌がらせを行った盗賊は捕えられて追放されたのだ。

この1件以来外国人の入国は制限され人気の回復に努めたのだ。

まあ国内だけで48兆人いるから移民を煽らないのは甘いなと思う。

移民を煽ればチハヤ国は内戦だと思うが市場の安定は大ドペルネガ帝国に。

必要なので内戦に持ち込むことは無理なのだろうと思われるのだ。

「移民軍2兆人には月1万ディルスで雇う。徴募兵3.5兆人。

「謀反を煽る奴は問答無用で追放しよ」でも手遅れだったのだ。

株価は大暴落してチハヤの予算は100ガイディルスにまで落ち込んだ。

「破産する者が出てきました。食事だけは炊き出しとかで何とかなるが」

「暗黒大将軍。500ガイディルスの金借りて公的資金の注入よ」

見捨てると株価が回復しないのでチハヤもヤバいのである。

ここで止めの焼き討ちがあればチハヤに止めがさせたかも知れないが。

準備をしてる時株価が反発。

最盛期よりは低いが400ガイディルスにまで回復したが焼き討ちする。

「焼き討ちを防ぎました。褒めて下さい」流石に警察が動くのだ。

「貸し剥がしだぁ。貸した金今直ぐ返せ~」

どんな好景気の国も破産する奴はいるのだが企業たるもの金くらい。

元々借りる必要のない金なので元金と利子は金庫に蓄えている。

急いで返済すると不良債券抱えて金を国に貸したのだ。

新暦1年3S1白樺7月1日朝

ソーズイに追い詰められてチハヤの店は5ガイの赤字である。

税収は孔明にビシバシ徴収され120ガイディルスに跳ね上がるのだ。

チハヤの株は550ガイに跳ね上がっていたからガブは600ガイに。

「何故だ?私はどこで間違えた?」

チハヤの財力は削いだ筈なのに何時の間にか株価が戻ってる?

「しかも増強された?チハヤちゃん客単価上げるために値上げを?」

まあチハヤ国の支持者が通って大金を落とすだけなので値上げしても。

特に問題はないのだが熱烈な支持者が根こそぎ食ってくことするんだ。

特に全部食べきったらタダみたいな企画昔はあったが。

反社の人がスポーツ選手とか騙して30人くらい送り込んだら破産じゃ?

「金は支払う。ラーメン50杯くらいトロールの俺には大したことは」

などと取り敢えず国営企業に食いに来るような人は宗教のお布施だな。

チハヤは一応神だし2汁7菜で100ディルスと言われたが金出すのだ。

「頼むよう。戦争で無一文になってしまったんだ」

正確には27000ディルス残ってるが減らしたら生活できない。

「偉そうに私腹を肥やすな。お前らが戦争さえ起こさなければ」

移民は悪くないから苦情は言わんが生活費支給してくれないかなぁ。

「預金を株に投資したから。あのソーズイ、ジ・ターキーさんの娘だろ?」

何で戦ってるのか知らないが和解できない訳でもあるのか?

「暗黒大将軍に説得させている。でもアイツは無理だろうな」

取り敢えず株の乱高下で受けた損害は国が保証することにして支払った。

100ガイほど借金は増えたが今一生懸命店を再建して再オープンしてた。

ソーズイの罠の予定です。

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