表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/807

窓際族

窓際族

新暦1年3S1白樺6月5日朝

まあ総兵力1兆人近いチハヤ国軍に逆らうもの好きなどカマモトくらいだ。

「まあ猥褻行為だと思うから不味いんだ。マッサージなら」

よくあるサンオイルを何故か恋人が塗る羽目になるエロシチュエーション。

あれが大丈夫ならお尻や胸を過度に触らない限り同意の上なら。

法律的にどうかは知らないが例え違法でも同意の上のサンオイル塗り。

これで訴えられるとは思えないし元々わざわざ男にお願いしてるし。

そう思ったガゼルはイリーナ拝み倒してサンオイル塗りに挑戦してみた。

「どう?私の胸やお尻は気持ちいい?」同意であることはアピールする。

ガゼルも男だから触って良いなら触るがオイルは塗るのだ。

お触りを優先させると猥褻行為になるからオイル塗りに専念する。

まあヌードでサンオイル塗りなど昭和の時代にもないだろうから。

約得であるが猥褻行為とみなされても仕方ないけど。

あくまでラッキースケベを装う恋人達であるのだが柚木は16歳だ。

「一応示談金の1600ディルスは支払うよ」

こんな感じで恋人達とイチャイチャするが二度とお触りはしなかった。

「反乱が起きました。早急にシエル将軍に鎮圧を願いたく」

ここでコーメイは致命的なミスをしたのだ。

反乱軍とシエルは裏で手を握ったのではないか?

「規模はどのくらいなの?」

「5千です」

なら3個師団3万人で十分鎮圧できると思ったのだ。

だがこの反乱鎮圧軍は山岳部に篭もりゲリラ化して抵抗をするのだ。

こうなると鎮圧は出来ないので山岳を包囲する。

「聞いてたより数が多いぞ。3億人はいるじゃないか?」

この時チハヤ領西方のトラーと中部で大規模な反乱が起こったのだ。

ひなとエリカの軍に鎮圧されたがチハヤランドで軍が反乱。

「ガゼル様をチハヤランドの王に復帰させろ」と2億人が反乱。

「ガゼル様はチハヤ国で厚遇されている。反乱起こしたらガゼル様は」

殺されるぞと思うがまあガゼルを抑えている限り反乱軍も動けない。

ガゼルに親書を持たせて反乱軍を説得させたら納得したのだろう。

2億じゃ守備軍に勝てないことを悟り軍は解散したのだ。

「コーメイ。反乱軍の鎮圧方法間違えたんじゃない?」

チハヤはリサに50億人を指揮させ鎮圧に向かい経営難に苦しむ。

チハヤの店を30京ディルスの赤字に転落させたソーズイの策に悩む。

「客が来なくなった。最近ネットで悪い噂が流れているようで」

集めた税金を軍事費と称してチハヤ領に貢いでいる疑惑である。

「不景気だ。こんな時こそ定額給付金だと思ったが議会の承認を得る」

最近議会に任せきりだから不景気になるチハヤ国の景気活性化目的で。

「5ガイディルス程度の定額給付金配りましょう」

進言するツバキだが景気浮揚策には減税が一番だからな。

不景気だけど預金の利子だけは減らさないでよ」高利子なので銀行が。

やりくりが大変なんでチハヤに支払う月10%がキツイのだ。

タダでさえ景気よくて誰も銀行からお金借りないのに数百ガイも。

まあ愚痴っても仕方ないから借りてくれる顧客を大切にしよう。

「お金貸してくれんか?ちゃんと返済はする。税金支払えないんだ」

こんな小規模な投資だがコーメイは銀行に金借りるのを義務付けたのだ。

だから銀行に金借りてその金を預金する国民が殆だ。

「余り儲からないけど銀行に潰れられるよりマシだ」と思うのである。

まあ株の配当も会社が支払うのだが銀行も会社経営しているのだ。

銀行だけじゃ数百ガイの預金の利子は支払えないので会社経営だ。

まあ株なら景気さえ良ければ儲かるので配当が支払われるが50ガイ。

「株の利子50ガイさえあればビシバシ徴税できるからね」

チハヤの店を経営するけど採算の合わない店舗潰しませんか?

「従業員の雇用はどうなるのよ?」とチハヤは反対するのだ。

取り敢えず防衛費を国の予算の5ガイに設定して支給させたが。

「税金で食わせてやってるのに贅沢だとか」言われるんだよなぁ。

チハヤ領は超巨大軍事会社で軍を持たないチハヤ国に兵を貸している。

見返りを求めて何が悪いと言うのだ?

「分かっています。国民の戯言など聞く耳持たないで下さい」

それでも5ガイディルスで陸軍の兵装を整えて見事に再建したのだ。

「人類の限界に挑戦するぞ」訓練に励む兵だが500億人募兵したのだ。

単純に軍拡により部下の出世を保証するのが目的で辞めたい人も募集。

まあ今辞められても困るがこの程度で辞職する弱兵はいらん。

「少年兵か?学徒出陣しなければならないほど兵力は不足してない」

取り敢えず訓練はしておくが学徒出陣の兵前線に出す訳にはいかない。

「しかし兵になりたがる無職の兵など16歳位の新卒兵くらいしか」

チハヤ国は職につかなくても銀行の利子で暮らせるから無職も多い。

でも人間職に就いてないと世間体が悪いので軍に応募してきたらしい。

「チハヤ国の兵は30歳くらいの兵が主力だしまあ聖なる水着なる」

若返りの水着で16歳の肉体を保ってるが学徒兵は正直いらん。

「今日から仲間だ。チハヤ国の公務員は月給1万ディルスだぜ」

食うために軍にはいるなら後方の守りに当てるが中卒で軍にはいるなら。

バリバリの訓練生だがコイツラ俺等が無職だからって。

役に立たないとでも言いたいのかと訓練をやり抜く覚悟を決めたのだ。

「俺達体力には自身があるんだ。出なけりゃパワハラ虐めの軍隊に」

いくら高給でも志願するもの好きはいないだろう。

それで重り100キロに素振り千回の訓練を受けるが一応終わらせる。

「朝食だ。2汁7菜だが米は古米で我慢しろよ」

筋トレしながら食事をするのだが基本を教えた後ダンジョンに送り込む。

「ダンジョンの宝物は好きに分配して良い。稼げよ同志達」

これでダンジョンに篭る新兵は1時間だけ篭もり訓練して戻ってきた。

「辞めさせていただきます」

ダンジョンで大金を手に入れたらしい300億が辞表を提出した。

ダンジョンで儲かったので命が惜しくなったらしい。

「俺らは辞めませんよ。命を賭ける覚悟がなければサッサと辞めちまえ」

取り敢えず自主練に励み軍務に耐えられる体力作りだが冒険者雇うのだ。

「国中から集めた少年兵3兆5千億人の少年兵である」

これを徴兵した兵で国内は人手不足に悩むが訓練するのだ。

「若い兵は大歓迎だよ」兵の方も国のために戦えるのと我が身の栄達の為。

期待に答えようと自主的にスパルタ訓練に励むのである。

スパルタ教育の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ