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再軍備

再軍備

新暦1年3S1白樺5月4日昼

チハヤ国では軍備の15%が再武装してチハヤと訓練であるのだ。

「弱兵はいらん。真の精鋭として5千億人まで絞り込むのだ」

取り敢えず神聖ローブラン帝国には食料を送り機嫌を取っておく。

「いや~。皇帝が国内の商品買ってこそ景気が刺激されて民も潤うのだ」

神聖ローブラン帝国のウケは良いがチハヤ国に武器売りつければ。

「鹵獲したチハヤ国の武具返却したらどうだ?20%位残ってるだろ」

などとイリアが言うのでチハヤ国の武具を返却したが新型作らせるのだ。

「神の力を見ろ。装備メンテナンス魔法」これで再軍備して足りない分は。

鍛冶師のミコトに用意させて半日で再軍備をしてしまったのだ。

「なっ?こんなに早く再軍備するとはクレイジーだ」

「神に逆らおうなどと思った俺等が愚かであったのだ」

北部の反乱軍は本領安堵を条件に降伏を打診してくる位だった。

「認めよう。石高は6万石に削減」反乱軍の幹部は全員打首にされたのだ。

総帥の男は何故か助かり3ガイディルス給料が与えられたのだ。

こうなると部下を見捨ててチハヤ国と裏取引したようにしか思われない。

「反乱だぁ。裏切り者を倒せ~」

新暦1年3S1白樺5月5日朝

反乱軍の生き残りは北部で反乱を起こしたが全員地獄に落とされて。

泣きながら地獄の裁判官に命乞いするが許されずヒドラに食われる者多発。

まあ残酷なようだがこれが地獄である。

神に逆らった奴は絶対に救われないので悪い事は出来ない筈だ。

でもそう思いながら邪教の信者は神に逆らうのだから救いようがないのだ。

最近はネットで炎上させて地獄に落ちるらしいから要注意である。

「それで地獄の時間60年=3千億白樺=お勤めして50回位転生して」

パンツの園では3分でお勤めを終えた3兆人は猪に生まれ変わり功徳を。

「3千億白樺もお勤めしてまだ許されないなんて怖え神だ」

これを聞いたカマモトは流石に怖気付いたようで和平を提案してきた。

「絶対に許さん」12王は全会一致でカマモトの地獄行きを決議。

10万人の議員の全会一致でカマモトの地獄行きは決定。

「降伏すれば懲役3億年=150京白樺=の温情判決に処する」

これを聞いたカマモトは白い牙でチハヤ領の街の1つを破壊したのだ。

「カマモト様。我々は王族のミーちゃんとムーちゃんです」

人質に取られた国王モー元帥夫妻は人質に取られぶっちゃけ捕虜など。

兵士や貴族の慰み物になるか財産没収で追放されるかである。

「助けて下さい。闇の軍師様。我々牛さん王国はカマモト軍に忠誠を」

チハヤ国に属しているが基本中立国の牛さん王国の王女ミーとムー。

「牛さん王国の150万人は闇の軍師に与える」ミーとムーは追放。

この話書く時最初はガイ将軍に犯された事にしようと思ったんだが。

流石に全年齢版で凌辱物は書けない。

「いや~。手切れ金40ディルスでどうしろって言うのよ?」

姉のミーは妹のムーを説得して服屋で売り安い服を買い直して。

300ディルスの元手を手に入れたのだ。

まあ魔力の水晶玉とか売ればたちまち大金持ちなのだが地道にやろう。

「薬草摘みに行きたい。獣も狩る予定だから護衛を雇いたい」

「は?子供はサッサとチハヤ領に避難しろ。そうかそれで護衛か・・・」

「チハヤちゃんの保護を求めるにも手土産がいりますからね」

「あははっ。ガゼルの部下であるオイルマネー将軍が来てるんですよ」

「あの1人で1兆人に匹敵する柚木ちゃんを泣かせる惰弱騎士の部下?」

それを聞いたオイルマネー将軍は流石に主を弁護する。

「ガゼルさんは確かに地味な書類仕事がメインですが惰弱騎士ではないぞ」

全年齢版だから具体的には書けんがガゼルの3股交際は有名である。

怒らせたら宇宙ごと滅ぼしかねない柚木を抑えられるだけで英雄である。

「失礼。惰弱騎士の部下なら話が早い。30ディルスで護衛にならない?」

「お前どっかで見たような面だな。牛さん王国の貴族か?」

「そんなとこです。牛さん王国の王女様と同じ名前なんですよ」

「だろうな。あのカマモトがミーとムーを解放する筈がない」

それでも解放したんだから苛めっ子って何考えてるか理解不能だよなぁ。

「3千ディルスは稼げると思うけど儲けは全て私達のものよ」

「横暴だぜ。まあ貴族様だし護衛はしても良いが3対7が相場だぜ」

「チハヤ国の国民が100万ディルス持ってるの知ってるのよ」

対して豊かな国ではないがチハヤ国の成金共になめられる覚えはない。

牛さん王国は牛を神聖視する牛さん教の下団結しているのだ。

「分かった。儲けの2割でどうだ?俺は配下を10名連れている」

それで同意して早速森に行きドロップアイテムの確保と薬草摘みである。

「ひい。助けて下さい」女の子と騎士が山賊30名と戦ってるのが見えた。

「この魔剣士にてシルラ伯爵と娘のジュラジュニアを倒そうなど」

極大爆炎魔法で山賊をふっとばす。

「助けないと」ミーは言うがオイルマネーは静かに首をふる。

「心配するな。シルラ伯爵とジュラジュニアのほうが強い」と無視。

「降伏しろ。配下になるなら命だけは助けてやる」

「黙れ~。奴隷になるくらいなら山賊などにならんわ」

「給料出すぞ。月200ディルス」

まあ山賊に高い志を持つ人は少ないので海賊とかならロマンもあるが。

山賊が活躍するには反体制ゲリラになり主人公の配下になるのが一番だ。

「どうする?給料出すって言ってるぞ」

「シルラ伯爵は金に関しては非常に話の分かる人だ。それに背後にいる奴」

「やっぱミー姫にムー姫なのかな?モー元帥の娘が来てるからには」

「ミー姫にムー姫?」今気付いたらしいシルラとジュラジュニアは平伏。

山賊共ももしかしたら助かるかもと思ったのか武器を捨てて降伏の意を。

ミーとムーがお家の最高を志してるなら兵は1人でも貴重な筈だ。

スイキュウ少尉は山賊の主だがここで味方すれば未来の宰相だと思った。

「ミー姫にムー姫。我々を貴女様の配下に加えて下さい」

「はぁ?」マジで困るんだけどと思うミーとムーであったのだ。

自分達が食うだけなら何とでもなるが部下を食わせることは出来ないのだ。

だいたい金勘定に疎いから幾ら稼いでも部下の給料残るか分からん。

「何だやっぱり本物だったのか?猪のドロップアイテム分けてやれよ」

まあ仕方がないので獲物は分けるが自分の食い扶持は自分で稼いでくれ。

徒食の民を養えるほど私は裕福ではないので山賊には働いてもらわないと。

「ミー姫にムー姫。もしよろしければシルラ伯の保護下にはいらんか?」

宰相の位を狙ってるのはそこのスイキュウだけじゃないぞ。

だがチハヤ国か神聖ローブラン帝国のどちらかの庇護下にはいらねば。

カマモト軍から祖国を解放することは不可能だろうと思われる。

「駄目か?戦闘員なら300名いるから全員に武装させれば」

まあ私は部下がいないと生きていけないタイプなので。

この山賊を配下にしてシルラ領でシノギを行うことにしたのだ。

シノギの予定です。

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