チハヤの敗北
チハヤの敗北
新暦1年3S1白樺4月5日朝
チハヤは寒冷化した惑星Jで寒さの余り大惨敗して1人首都に戻った。
チハヤの敗北を知った反対派は佐倉の名を騙りクーデターを断行。
僅か2時間で嘘がバレ即刻裁判を得て処刑されたが前に反乱を起こした。
2等市民が反乱を起こしたが1兆人の兵は武器を放棄して戻ってきた。
「武器はまた手に入れれば良い。だが命は大切だ」
て言っておいたが馬を失ったのは痛いなぁと思うチハヤであったのだ。
「アイツラ前作=一応R18だが=で反乱を起こしたあの3兆人?」
桃夏のホスト通いに税金が使われていると因縁つけて反乱起こした奴だ。
「今戦う訳にはいかない。武器も防具も放棄しちゃいましたよ」
リサの判断は正しいが金貨をばらまいて武器を買い集めようと思った。
「金ならあるんだ。再武装の金与えるから武器防具買い占めてこい」
「良いんですか?装備がチグハグになりますよ」
「そんなもん制服作らせるから鎧の上から羽織りなさい」
全く再武装するまで時間がかかりそうだから空軍司令官メイリン。
本名は美鈴だが=これでメイリンと読むらしい=この名前美鈴だよな。
みすずって読む人が日本人なら殆だと思う。
「メイリン。再武装が整うまで残存兵力でカマモトパレスを食い止めて」
私がでても良いけど神がそれやるとパンツの園が壊滅するからさぁ。
「お任せを。要塞型ゴーレムを導入しても良いですか?」
チハヤ国のティミッドとディールギス機ではツンデレに勝てませんよ。
「許可する。私の細胞を練り込んだティミッドGを導入しろ」
ふっふっ。
魔獣になって一生送るのも良いもんかな。
「補給部隊司令官ルリ。魔導生物の実験台を捕えた捕虜から選ぶと良い」
「実験台?やってること悪役ですよ?良いんですか?」
「ポーション飲ませて一時的に怪物にするだけだ。私は邪神チハヤ」
「分かりました」
それで魔導生物の実験に天国行きを条件に同意する者が1名。
「ハクアちゃん。本当に良いの?」
「サンマの研究資金2ガイくれる約束忘れないでくださいね」
サンマのために人体実験に参加する者がいるとは思わなかった。
王配ジ・ターキーとのぼると真一の側室の1人ジュラの娘である。
他の側室はチハヤ領北の王ひなと西の王エリカと作者であるサクーシャル。
5体3のハーレムプレイでウハウハなのだが子供は産まれん。
まあ毎夜Hな事を=スク水プレイが伝統だ=しているのだが・・・。
子供もいるヒロインが出てくる話でHなしはありえんが描写できん。
R15とR18の境が良くわからないので描けないんだ。
だがスク水プレイを楽しみましたとか。
ブルマプレイを楽しみましたとか程度なら大丈夫だと思う。
まあスク水プレイは中年童貞の作者の夢だから描きたいのだ。
彼女が出来たら是非頼んでみたいがドンびかれるだろうなぁ・・・。
まあ立派な人だけどHの趣味だけは理解できないなぁ。
「まあ伝統だし。Hの相手彼氏ならスク水Hさせろは良いんだけど」
でもHは全裸でやるのにHな衣装は恥ずかしいも彼氏納得しないし。
「母上。子供だけは作らないでくださいね。王位のライバルが増える」
貴様チハヤ領の財産をサンマの研究にぶっこむ気なのか?
「どうしてこんな奴がのさばっていて桃夏さんが批判されるのよ?」
まあ王の立場にいる者がホストに通うことが間違っているんだよなぁ。
まあ王様がホストに通って何が悪い。
王族は子孫残すのも仕事だから風俗嬢がみっちり仕込むと思うんだが。
側室禁止の現在の王室=チハヤ国は側室ありだが=でHに失敗したら。
国が滅亡の危機に陥るのだから奥義を仕込まない訳にはいかない。
まあ相手誰でも良いなら処女の風俗嬢採用される前に口説いて王宮に。
迎えれば何の問題もなく王家は安泰だが国民が反対するんだよなぁ。
「子供は作らないから。アンタチハヤ領の王になれると思ってるの?」
「思っていないけどサンマの研究させて下さい」
研究はカネがかかるので私の体で研究資金だしてくれるなら抱かれても。
「何を考えている?」
何処の世界に研究のために身売りする奴がいるんだ。
「だって美味しいサンマ食べたいじゃない。5ガイディルスくれるなら」
お前なぁ。
言いたいことはわかった。
でもそれあの極悪なカマモトを倒してからにしてくれないかなぁ。
「良いよ。今からぶっ潰してくるから」
「ああ。程々で良いよ。神が地上に干渉したら独裁者だよ?」
取り敢えずチハヤ国は干渉しない形でカマモトをガゼルが倒してくれれば。
なんか昔やったゲームで神と魔王が天候以上まで引き起こして戦う。
そういう光と闇の戦い見たんだけどその後もっと凄い魔王がさぁ。
たった8名=戦うのは4名=の勇者軍に軍団ごと滅ぼされてるし。
「ボロボロにやっつけてくるよ。兵を3千ほど貸して欲しい」
それで兵を3千ひきいて取り敢えず兵を集めることにした。
これでもジ・ターキーとジュラの娘であるのだ。
チート級でなくてもそれなりに兵を整えればカマモトに対抗できるのだ。
それで兵を募集したら3億人集まったので補給をチハヤに頼んだ。
「寒い。なんちゅう寒さよ。惑星Jの冬を舐めていたなぁ」
それでもカモミール村とミモザ村を落として勢いに乗ったのだ。
「-60度位も耐えられない程やわな兵は私の部下にはいらんわ」
白い牙を撃ちまくり環境破壊に勤めるカマモトにハクアは激怒するのだ。
「寒冷化したら美味しいサンマが食べられなくなっちゃう」
取り敢えずサンマの生息地を抑えるために北部の海岸は抑えるのよ。
この惑星Jは浮遊大陸だが一応海はあるのだ。
南極改造して造った浮遊大陸だから海は一応あるんだよねぇ。
「何だってぇ。浮遊されたら港町抑えても私のサンマが・・・」
「諦めましょう。そもそもサンマなど平和になってから研究すれば」
「分かっていない。辛く苦しい時こそ美味しいサンマが必要なのよ」
「・・・」浮遊大陸が浮遊すると洪水が起こり北部ローブラン王国まで。
「てめえ。俺の国を攻撃した恨みは晴らしてやるぞ」
ガゼルは弱そうな人間にはよく吠えるのでハクアに恨みを持ったのだ。
ガゼルの復讐の予定です。




