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領土拡張

領土拡張

新暦1年3S1白樺4月1日昼

「やはりデーモンごときでは勇者ガゼルには勝てないようだな」

4人のレッサーデーモンが即死したキングデーモンの前に現れたのだ。

「カマモト様を神にする復活の儀式にイリーナを攫えば生贄に使える」

それ蘇生の魔法とキングデーモンを生き返らせたのだ。

「何だと?卑怯だぞ」

「ふん。お前ら勇者だけの専売特許だとでも思っていたのかね」

そっか才能さえあれば魔法なんて誰でも使えるし能力リアップの食べ物。

バーン・チョウのたこ焼き。

縮めてバーンのたこ焼きで魔力を増やせば誰だって魔法を使えるのだ。

「サンクデーモンの方はどうする?」とキングデーモンは尋ねる。

「あんな役立たずにようはない。ひきあげるぞ・・・」プス。

「黙って引き上げさせる馬鹿が何処にいる?」デーモンの1人を刺す。

「火球」仕留めたデーモンをイリーナとイリアが灰にする。

柚木が風魔法で灰を吹き飛ばしたのでもうこのデーモンは復活しない。

「おのれ~。仲間ん仇~」

「よせ止めろ」

デーモン仲間が止めるが1人のデーモンがガゼルに飛びかかる。

「大爆裂魔法」柚木が大爆裂魔法でデーモンを3体灰にしたのだ。

コイツラが何を考えていたのかはしらんが役立たずはお前らだったな。

「さて。降伏するなら命だけは助けるよ?」弱い奴には高飛車だ。

「キングデーモン様を守れ~」5千の兵で突撃するが柚木の大魔法。

「雷撃パルチザン」5千の兵は全員気絶させられて3名はショック死。

残りも縛り上げられてキングデーモンは1人砦に逃げ込むのだ。

「殺すならサッサと殺せ。それとも犯してからか?」

女性兵が聞くが俺3人も恋人いるし一応俺15歳だから。

Hなことすると淫行になるから成人するまで手を出せないんだよね。

柚木は何歳なのか知らんがお兄ちゃんと呼んでるくらいだから13歳位?

「私は今年16歳だよ。年下だったんだ?」

「私は18歳」とイリアとイリーナであるがまあことわざにもあるしな。

姉さん女房と金のわらじは金を支払ってでも手に入れろだったか?

なんか奴隷売買のようにも聞こえるが多分持参金のことだと思う。

三国志だと長兄の劉備が張飛と関羽より若かったと言う説がある。

昔見た漫画だったがそれでも主だから劉備が長兄になったらしい。

「ふふっ。ガゼルが私のお兄ちゃんなのは間違いない事実なのよ」

まあそれは良いんだけど捕虜にちょっかいを出したら斬首刑だからね。

「分かっています。我慢しますからHなDVDとラブドール買ってくれ」

軍隊生活で禁欲を保つの大変なんですよ?チハヤ国軍は夫婦で軍人とか。

多いけど北部ローブラン王国は単身者の兵が殆ですからねぇ。

「分かった。兵は3日分の食料と着替えだけ渡して解放してやれ」

勿論武器は取り上げるがレザーアーマーだと何故か水着みたいな鎧が。

多いので取り上げるとショーツ一枚になるので着替えは用意するのだ。

「すまん。着替えは用意する。大至急服を用意するからサイズを申告」

これなら女性のサイズを堂々と聞けるのだ。

男が女性用水着買うのは勇気がいるがこれなら堂々と買えるのである。

「じゃエーアイさん。5千人分の服を送ってください。一番安いの」

「9チハリーの服で良いのか?」安い売れ残りをさばいてしまおう。

と姑息なことを考えたAI搭載型コンビニエーアイは即座に送った。

「いや~。カマモト軍の将兵を解放してくれて感謝します」

服が足りなくて困っていたところなので予備の服くれるのは有り難い。

レザーアーマー取り上げるとショーツ1枚になるので剥ぎ取れない。

一番不足するのはトイレットペーパーである。

ないと困るので木のドロップアイテムを手に入れてくるのだ。

「じゃお土産だ。カマモトに伝えろ。虐めは良くないと」

「分かった。どの道今の武力じゃお前らには勝てん。砦を落とすよ」

キングデーモンは5千の兵を引き連れ5つの砦を攻略。

兵を3万に増やして軍の訓練をしていたがチハヤが桃夏を派遣したのだ。

「いや希代のヘボ軍師桃夏です。落とし穴掘ってその土で8つ目の砦。

土屋城を建設して更に6千守備兵を増やしたのだ。

新暦1年3S1白樺4月2日朝

取り敢えず500京も軍資金があれば魔法の武具に身を包んだ兵士を。

雇うことが出来るので鍛冶師のミコトに武器と防具を注文する。

馬の注文もするが馬にも給料支払わないといけないのかもな?

「ペットとして飼ってる訳じゃないんだ。給料出すから金で餌を買え」

流石に獣に金貨1万枚だす気はないが月50ディルスくらいなら出せる。

「本当に5京ディルスで魔法の武具15万着作らせてくれるんか?」

「いや出来れば今あるの買い上げたいんだが駄目だろうか?」

「他のお客様もカマモトの乱で手柄を立てて公務員になりたい人が」

買い上げていくので直ぐには無理ですよ。

「こちらも別ルートでかき集める。+6ソードで命中率30%アップだ」

ネットで注文したら+4ソード=命中率+20%=なら売ってた。

「よし。+4装備で固めたぞ。女の子の兵は男の身勝手な願望により」

スク水の上に上半身だけ鎧を着込むスタイルであるのだ。

この兵に実戦訓練を積ませるためにキングデーモンの砦に侵攻した。

9万の兵に3万では勝てる訳ないしキングデーモン軍は惨敗。

ただ1騎で逃亡して3万人の配下はガゼル軍に寝返ったのだ。

「いや~。1万ディルス給料くれると知ってたらガゼル様の配下に」

何で吝嗇でサドのカマモトに仕えようなどと思ったのかなぁ。

まあこれで流れは一気にガゼル軍に傾いたのだ。

「OK。降伏します。ですから所領安堵と出来れば加増をお願いします」

隣接する諸侯300が降伏してきて国民は一気に1200万人増えた。

「ゴブリンの集落300万人を攻略したら1500万ディルス出す」

まあ実戦訓練を積ませるために小規模な諸侯でチハヤ国の領土ではない。

この軍需景気で湧く北部ローブラン王国の株の49%を売りに出し。

諸侯300を貴族院に任命してガゼル議長として王国の主となった。

こうも分裂した世界だと民主主義以外国民を統合する方法がないのだ。

民主主義は一応誰が多数派になっても少数派の意見は聞くものだ。

圧力と飴をチラつかせて反対派は説得されるだけである。

市長とかが治める自治体に中央は命令するが拒否されたらそれまでだ。

裁判に訴えでて司法の判断に任せるしかないが取り敢えず討伐して。

ゴブリンを傘下に収めキングデーモンを追い詰めるべく兵を進めた。

キングデーモンの予定です。

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