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訓練

訓練

新暦1年3S1白樺3月22日朝

一生懸命訓練して廃村に出没したトロールを味方につけて3千増やした。

「私らこの村の元住人です。村を再興すると聞いて戻ってきました」

まあ田舎暮らしが嫌だから都会にでたのにウンザリして戻ってこられても。

「名義我々に移ってるから借地農になるけど良いのか?」

「儲けるだけ儲けたら我等に譲渡してもらえませんか?」

「分かった。この辺り前に神の力で惑星パンツの園を100倍にした時」

直径400万キロメートルにした時隆起してできた今は森林らしい。

「村は全滅して移住したんですけどやっぱ故郷だしなぁ」

「分かった。村に来たい者は誰でも受け入れる。性犯罪者は駄目だが」

性犯罪って本人は好きな人にベタベタしてるだけのつもりかも知れんが。

30年くらい前ならコイツはこういう奴だ仕方ないと思ってくれる。

女性もいたが今は一発アウトで社会的に抹殺されるのだ。

まあ作者も改心して今は真面目に小説を書いているつもりなのだが。

30年前の下着泥がアウトなら俺も好きな人にはベタベタしてたから。

セクハラだと言われれば政治家になったら直ぐに失脚だな。

その下着泥も最近は公職について真面目に心を入れ替えてた筈なんだが。

逆に言えばそういう人が公職につける時代があったのだ。

まっ若い頃は結構不良青年だったから悪目立ちしないようにしないと。

マスコミが直ぐに取材に来て大問題になるかも知れんな。

30年前って変態少年が悪と戦う漫画とかもあったし・・・。

女性の方も今ほどセクハラを気にしていなかったと男は思うのだが。

それ言うとやっぱコイツ反省してねーなとか言われるし。

まっ自業自得だけどさ。

まあそんな訳で性犯罪者を受け入れるとパンチラには寛容な国であるから。

スカート捲りの被害者が激増するかも知れないのだ。

新暦1年3S1白樺4月1日朝

寒村には8万人の住民が戻ってきたので1万ほど徴兵したのだ。

「500京ディルス手に入れた。チハヤ国も4ガイ入手らしいのだよ」

間伐計画で開発した宇宙戦用ティミッド形ゴーレムを3機贈与。

「これで周辺の妖魔や亜人種を集めて一大勢力作って欲しいのだよ」

人口過剰のチハヤ国に最後に残された海岸線の植林地帯。

この地域は魔族生息地帯となっており人間の侵入は禁止されてるんだが。

「魔族は増えるのが早いから。縄張り争いに負けた群れが人里に」

降りてくるんで討伐するか受け入れるかするしかないんだが。

チハヤ領の魔族生息地帯斉国にはゴブリン5兆人もいるんだよ。

急いで強力な避妊魔法をかけ繁殖を抑えたが早くも2千億人増えている。

「エロネタ全年齢版で入れて良いのか知らんが性教育は必要だな」

と思いチハヤ国の風俗嬢に良い子の性教育の講義を頼むチハヤである。

取り敢えず出来上がったエロ動画鑑賞するが修正かけても分かるだろう。

「人口を増やし続けると食料が足らなくなり争いが起きる」

その人口維持とそれによる性欲処理の必要から我々風俗嬢はいるのだ。

私娼を廃止したら性欲を我慢できない人が必ず暴走する。

それに少数派だがHだけが生きがいの女の子もいるのである。

相手誰でも良いなら金持ちの愛人目指すがH好きは何処にでもいる。

でなければ風俗嬢なる商売は自然消滅してる筈では無いか?

昔は親に売られて風俗嬢になった者や騙されて売春させられた者もいたが。

チハヤ国ではほぼ全員が自分の意志で風俗嬢になったのだ。

でも風俗嬢も素敵なお嫁さんになりたい願望持つ人はいるのだ。

風俗嬢嫁にしたら余程の絶倫でない限り嫁を満足させることは出来ない。

と思うが愛人でも良ければもっと手軽にHが楽しめるんだ。

まあ人口増えると困るからもっと計画的に家族計画を建てて欲しい。

「Hする時はこの避妊薬を飲むように。一応無毒な筈だよ」

精液を天国に送り消滅させる避妊薬であるが残酷だと言う声もある。

でもそんな事言いだしたら1人でHなことするたびに何億もの生命が。

無為に死んでいくことになるんだが流石にそれは無茶苦茶だろう。

「分かった。取り敢えずオスとメス分けよう。人口抑制策はこれしかない」

ゴブリンに通告したら風俗嬢用意してくれるなら応じても良いと言われ。

性欲を抑える薬を飲ますがこの1部が北部ローブラン王国に流れてきた。

寒村改北部ローブラン王国の首都ラブリーハウスの周辺に住み着くんだ。

「北部ローブラン王国の西に住み着いたぁ?暫く泳がせておこう」

放っておけば食料の少ない北部ローブラン王国で食料が尽きるんだ。

そうなれば人間に反旗を翻し討伐報酬が貰えるかも知れない。

「そりゃ訓練だ。お前ら歴戦の傭兵なんだろ?何でレベル5なんだよ?」

「俺らのレベルが50もあればチハヤ国の守備隊試験に挑んでいますよ」

それはそうかと思うが取り敢えずラブリーハウスに7つの砦を建設。

この北部ローブラン王国最後の拠点で42000人の守備兵を確保。

家族も含めて50万人近くに膨れ上がるラブリーハウス。

9万人で海軍5千もいれば近くに住み着いた大魔王カマモトの手下。

サンクデーモンとキングデーモンと配下5千が住み着いたらしかった。

宇宙戦用ティミッドでサントペレス軍のツンデレゴーレムをぶっ飛ばす。

「なっ?何故だぁ?何故マシンガンで武装しただけのゴーレムに」

「新兵器は最初の一回だけは凄まじ破壊力を得るのはヒーロー物の常識だ」

「ツンデレとは違うんだよ。ツンデレとはなぁ」

柚木は生身でツンデレ機と5機とサンクデーモンの乗るゴーレムを撃破。

「やっぱ転生者は強いねぇ」水晶玉で様子を見ていたチハヤは言う。

降伏させたら3万石加増するよと神託で伝えておいたらやる気になった。

ツンデレを総数9機も撃破して乗組員は逃亡。

サンクデーモンを逃亡する背後から瞬殺して赤い血を浴びることになる。

「キングデーモン。ジャンケンポン」うっかりじゃんけんをしてしまう。

そこにガゼルが矢でキングデーモンを射るのだがこんなの八百長である。

ガゼルが矢を撃ったら物体移動魔法で操りキングデーモンに当てる。

「しっしまったぁ」転生者はチート能力があると相場が決まっているのだ。

「ギロチンアタック~」キングデーモンは今チートな理不尽を恨んだ。

「ヒーローは好きな女の子の前では普段の何倍も強くなれるんだ?」

これもヒーロー物のお約束なのだ。

だが気付いた時にはもう手遅れなのもお約束であるのだ。

「おのれ~。カマモト様は飢えた俺に飯をくれた恩人なんだ・・・」

逃げれば恩義に反することになるし留まればガゼルに殺される。

「俺もカタギの商売はしていないが、カマモトだけは許せん」

俺だってチハヤ国の民だ。

「腐れマフィアの手先になるくらいなら。お前をぶっ殺す」

ガゼルも言い返すが心は恐怖で震えているのだ。

最近やっと30レベルになったがデーモン軍団に勝てるほど強くない。

「おい。傀儡の魔法で操ってくれるの大丈夫なんだろうな?」

と念話で柚木に確認するがイリーナがでてきたのだ。

魔具事件とそれに連動する大惨敗でイリーナは軍の信用を失っている。

「大丈夫ですよ。ここで男見せないと軍団が崩壊するよ」

「男を見せるも男性蔑視な発想だぜ」でも言うとおりだな。

ズプとカマモトの暗殺部隊の放った矢がガゼルの胸を貫いたのだ。

「卑怯者が。虐めていた相手を騙し討ちにするのか?」

いや決闘に縺れ込んだ覚えはないのだがこう言えば敵が騙したように。

「痛い。耐えられん何とかしてくれ」念話で叫ぶがそれでも見栄は張る。

「ふん。家紋に当たったので助かった」

「助かっていないぞ?血が吹き出てるじゃないか?」

やばい止血しないと行けないが撤退すれば軍が崩壊する。

バトルヒーリング=治癒魔法=アタック~」一応柚木もイリーナも。

イリアも僧侶魔法と攻撃魔法は習っているがイリーナが傷を癒やした。

「助けてくれ~」降伏するなら命だけは助けるが逃げるなら降伏認めん。

「撃て~」大量の矢でデーモンは傷をつけられて絶命したのだ。

領土拡張の予定です。

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