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3万石

3万石

新暦1年3S1白樺3月15日朝

でも3万石でも商業が豊かなら10万石くらいの増収は可能だ。

宝くじも何処かで聞いたような話だが下手すぎてパクリにならない。

「まあ宝くじと言ってもお祭りでよく見かける紙のくじである」

くじの封を切って当たりが出れば景品と交換なのだが景品高価である。

景品は高級カップラーメン30個=1個130円くらい=なのだ。

いや高級なら日本じゃ400円くらいするのもあったらしいけど。

今の日本じゃ130円くらいじゃむしろ安いからなぁ。

「取り敢えず交易に来るトラックから6千ディルス取り立てて財力を」

「水着を売ることはロキさんに断られた。だからコッソリ売るよ」

一応全年齢版だからHは描けんがコスプレ好きの男がやってみたいプレイ。

その1つに水着プレイがあるのでこのスケベなパンツ教団の国では。

「水着が売れる。1万ディルス仕入れて国民を更に募集しないと」

アパート造って金貨8枚の家賃で売りパンツエネルギーで家建てるのだ。

これで城の周りに3万軒のアパートを建て1軒30人部屋の720万。

いや~アパート経営って儲かるなぁ。

家賃は1人8ディルスで家賃としては高い方だが取り敢えずオーガー。

90万人が住み着き労働力としてローブラン王国に出張したのだ。

ローブラン王国はサザーンと連合してるから1.5兆人は人口いるのだ。

「ガゼル。どうするの?サザーン王国から8千億人難民が来る」

イリーナは将来性のないサザーンを見捨ててローブランに逃げ込んだ難民。

8千億人とゴブリン3兆人を抱えて頭を抱えていたのだ。

「丸投げしたいが何で俺を難民作戦で虐めるんだよぅ・・・?」

俺は虐められたくないだけなのに何で難民がやって来るんだ?

三万石を与えて買収しようと思ったロキとミュウちゃんも力をつけている。

「宝くじ屋で10万ディルス儲かった。当選金額上げても景品が高め」

しかも残念賞はカップラーメンだけではなく高級薬草も含まれる。

「田舎で仕入れてきて景品として売れば景品も1.5ディルスで転売でき」

くじ買った奴は転売で大儲け。

生産者は安定した収入を得られてくじ屋も儲かるのだ。

「カマモト様。俺等謀反なと企んでいませんよ。チハヤ国の陰謀です」

「黙れ~。俺を裏切ったら地獄に落とすぞ」これでも我慢はしている。

でもこうなったらサントペレス軍も便乗して大儲けだね。

「おみくじ売るよ~。神の加護があるから。因みに邪神の加護だけどね」

暗黒神のお守りを信者に強制的に買わせるロキであるのだ。

「取り敢えずアパート1兆軒建ててゾンビ軍300兆人を復活させて」

サントペレス軍は人口300兆人。

ゾンビ軍に働かせて月収300京ディルスを手に入れるカマモト達。

「俺はカマモトさんに虐められるのは嫌だぁ」

ロキはミュウちゃんにマフィアの縄張り民5万人カマモトに差し出させ。

逆らうにしろ最後まで従うにも財力は蓄えておくに限るが。

「魔力の水晶玉って今1個何ディルスくらいだ?」

「150ディルス。最近魔力の水晶玉の供給が多可で暴落している」

ヘンターがこの時イリーナに魔具をプレゼント。

受け取った魔具が暴走してイリーナは化け物に変化するのだ。

「あの馬鹿。カマモト様に騙されたな」

カマモトがお前の帰参を認める訳はないではないか。

「取り敢えずロキはここでイリーナを助ければ2万石加増もありかと」

「そういう作戦なのか?騙されたと言い這えば罪には問えない」

「恋人を助けた俺の領地だけが加増される訳か」

まあ金貨8ガイを稼ぎまくるガゼルには勝てないが美味く行けば斬る。

イリーナを斬ればローブラン王国の戦力はガタ落ちさ。

「で俺等もチハヤ国の真似して大儲けしようぜ」まあサントペレス軍も。

魔力の水晶玉の売買はやっているがパクリではないのだ。

石油は世界中で使われているが果たしてパクリと言うだろうか?

「国王陛下。魔力の水晶玉売って儲けましょう」

ロキはイリーナを斬り重傷を負わせて国王を救った恩人として。

恩賞を要求してきたので2万石加増して5万石に増やしイリーナを軟禁。

取り敢えず元に戻す方法を探すべく魔具を破壊する聖者の薬草を。

「ふふっ。これでガゼルとイリアと柚木が留守になった時を狙って」

それで12ガイディルス蓄えたロキだが帰参は認められないのだ。

「カマモトさん頭はあまり良くないと思う」金だすまで帰参を匂わす。

ここで帰参を認めなければロキが裏切るかも知れないではないか。

「5万石に増やしイリーナの聖者の薬草を手に入れるためにチハヤ国へ」

金貨12ガイディルス手に入れたロキは取り敢えず古城を買う。

暫くはイリーナの薬草を手に入れるためにチハヤ国北部のひな領にある。

そう嘘付いておいたので3ヶ月はイリーナ対策に勤しむだろう。

「アイツラ馬鹿か?仮死状態にしろ。この魔具を破壊すれば良いんだろ?」

ガゼルは珍しく勇気を出して幼馴染のイリーナを雷撃で仮死状態に。

「勇気とはいざという時恋人をぶった斬れるかどうかなんだよぅ」

たとえ恋人でも国に害をもたらす者は斬らないといけない。

「お兄ちゃん。そんな事したら部下に見捨てられますよ」と柚木。

異世界転生悪役令嬢の割に甘いなと思ったのだが殺すつもりはないのだ。

ファンタジー世界って蘇生の魔法が使えるので最悪1度殺して。

魔具を除去した後復活させる技も使えるのだが。

「それ人命軽視ですから最後の手段にしましょう」

「アンタ私達を抱く前に恋人殺す気なの?ガゼルさん。私が殺る」

危険だがボコボコに叩きのめして魔具を取り外さないと。

「あの眠らせるだけなら初級魔法でどうにかなるよ」とヘンター。

「元凶は黙ってろ。どうせ魔具を使えば帰参を認めると言われたんだろ」

イリーナは雷撃に耐え素手で攻撃してくるがイリアは一応魔法戦士だ。

「眠りの魔法~」バキ。

魔具がぶっ壊れやがった。

「パンツ見えてますよ」と最後はパンツギャグで占めるが見くびるなよ。

「今時こんなテンプレな策でどうにか出来ると思ったのか?」

チハヤのパンツエネルギーがある限り魔具など高価がないらしい。

「チハヤちゃん感謝します。これお供物のリンゴです」

「ふむ。感謝するのだな。堕天使が神に勝てるかぁ」魔法本人なら兎も角。

元配下の将軍とその手下が用意した魔具で部下を洗脳できるかぁ。

「さてヘンター君。君の処分はどうしようかなぁ?」

アッサリ鎮圧された魔具による内部反乱だがヘンターの処遇に困ったのだ。

ヘンターの処遇の予定です。

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