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頼朝襲来

頼朝襲来

新暦1年3S1白樺2月6日朝

「和解しましょう」あくまで下手に出て時間を稼ぐ方法を選んだのだが。

「テロリストとは交渉しない」頼朝軍は好戦的に通告したのだ。

「我々は事情を知らないんですよ。チハヤランドは自分で造った国だし」

「偉大なる神が約束したのだ。この領地を好きにしても良いと」

ここまで説明しないと分からんのかと言うが俺にはさっぱりだ。

「いい国造ろう鎌倉幕府と言う奴だが日本武家政権って征夷大将軍に任命」

された年が幕府の始まりの年だということから1192造ろうとなる。

最近の説ではそれには拘らず関東に独立政権を造った1185年らしい。

「まあそういう訳だからテロリスト共はサッサとこの国から退去しろ」

「もっと具体的に説明しろ。神って何処の神なんだ?」

「我が神美人局だ。我らは国を持たぬ可哀想な民族なのだよ」

それを神が救ってくださり我が神は土地を創り出せるほど豊かではないし。

「チョット待て。土地さえあればチハヤランドでなくてもいいのか?」

マイゴン少将がツッコミを入れるが頼朝は10万騎の武士団は無視である。

チハヤランドを乗っ取り国民を追い出した頼朝軍は徴兵を断行。

50万人動員して2千億人のチハヤランド人を支配したのだ。

「ふふふっ。神がくれると言ったのだ。テロリスト共。立ち去れ」

こういう書き方するといかにも侵略者が無理強いしてる感じであるが。

そうは言っても先住民とそれなりに仲良く暮らしてる国もあるのだ。

日本だってそうだし今更先住民探してもほぼ完全に日本国民となってる。

今更先住民の土地を返還して独立させるとなっても先住民も困る筈だ。

「和解しましょう。望みなら土地を分けても良い」

「分けるのは前提条件だ。テロリストは黙って領地を変換すればよいのだ」

偉そうな態度を取るなら天使委員会の議決でテロ支援国家に認定するぞ。

「我儘言うんじゃない。黙って立ち去れば良いのだ」

この不法侵入者が神の土地に侵入してただで済むとでも思ってるのか?

惑星Jも俺の物。チハヤランドも俺の物だ。

「まずは人間の住む土地から片付けよう」チュドーン。

「パンツバリアー」チハヤは急いで結界で島を守るのだ。

「私は強いよ?これでも神なんだからね」

チハヤは兵士の見てる前で頼朝をボコボコにしたのだ。

「ひい。助けてくれ~」チハヤランドに逃げ込む頼朝だが60万の頼朝軍。

「頼朝に付いた兵は切腹だよ?分かってるんでしょうねぇ?」

空爆に切り替えたチハヤ国軍はチハヤランドを空爆したのだが。

「死にたくない。チハヤちゃんに降伏してください」

「え~い。何を言うかぁ」

頼朝はチハヤが見せしめに=損害補償はする条件で=空爆したのに。

降伏を拒否したのでチハヤランドに攻め込んだのだ。

「この侵略者共を討ち滅ぼせ」

侵略者に人権などないのだ。

「コレチカ不死将軍。ゾンビ軍3万。人間兵3千でチハヤンドを奪回して」

そうすれば50万石まで加増するよと煽ってガゼルは大盤振る舞い。

「俺は金貨60万ディルスで1万人雇って陸軍41万、海軍10万人」

空軍12000人、親衛隊10万に膨れ上がり成り行きを見ることにした。

新暦1年3S1白樺2月6日昼

俺は金貨50京ディルス儲けて軍団の訓練も行っていたのだ。

俺の造った国ローブラン王国を守るために軍隊が必要なんだ・・・。

国民は定額給付金で養えるし起業家は公的資金の注入で儲けられる。

「しかし国家元首はコイツラ食わせるために働かないといけないんだよ」

全く虐められたくないだけなのにどうしてこんな事になったんだ。

「ミスリル鉱山です。あるのは確かなんです。見つけてくれたら1京枚」

支払うと冒険者ギルドの大株主でもあるチハヤが約束してくれた。

早速出かけるのだが何で冒険者に依頼したかは直ぐに分かるのだ。

「ミスリルドラゴンの住処だと?しかもスケルトン軍が30万人」

そりゃ軍隊でもなければ討伐できないが連れてきた兵4千人だけだしなぁ。

「援軍を待とうよ。ここで失敗したら脱走兵が増えまくる」

とイリーナは言うが訓練のなってない雑魚兵を本国に残しておいて。

良かったと心の底から安堵するがギロチンムーアを呼んでこい。

「ナントナーク王国の兵3万がやって来ました」合力すると言うのか?

「チハヤ殿に依頼したの俺達なんですよ。ミスリル鉱山奪い取りましょう」

そうすれば100万人は傭兵を雇えるので軍隊を失った魔王軍など。

「我々は魔王の城カマモトパレスを撃ち破る。その為には訓練しないと」

俺達の方に魔王軍の目が向いてるうちに軍を再建しようと言うのか?

「まあ良いだろう。一応使者を出しておこう。替え地を用意するから」

ミスリル鉱山を引き渡すか戦うか交易するかの選択だな。

でもスケルトン軍30万人もいるんだから採掘はしてるんじゃないか?

「何だと?ドロップアイテムででまくって置き場所がないんだ」

オリハルコン貨幣=1枚1億ディルス=くれるなら交易に同意しよう。

人間の村襲うと反撃され女子供まで皆殺しだから戦いたくないんだよねぇ。

「我儘だよなぁ。頼朝様が不甲斐ないからチハヤ国が威張り散らすんだ」

コレチカ不死将軍とビキ二フレイとヘンターとザリガニ将軍。

アイツラみたいな有能な部下虐めてりゃ清盛は兎も角頼朝は・・・。

清盛は地獄に落としておいたが神を敵に回したら即座に地獄行きだぞ。

チハヤは一応神の資格を持っているので地獄に落とすことが出来るのだ。

一応地獄が一番軽くハイパー地獄とスペシャル地獄とシベリアー地獄が。

あるのだが作者の妄想上の遊びから思いついたネタであるのだ。

「俺は中立だぜ。ドラゴンに生まれてヒドラに魂食われるのは屈辱だ」

因みに派生作品で地獄に落ちた者はヒドラに魂を喰われるかもと言う設定。

教祖のルミナと神のエリスが無類のパンツ好き故にパンツ教団と呼ばれる。

「じゃギルドには討伐して金巻き上げたと報告して良いか?」

証拠がないと報酬の1京ディルス貰えないし。

でもナントナーク王国の兵も来てると報酬は半額だろうか?

「依頼したの俺等だぜ。1京ディルス支払うよ」

じゃあ何で来たんだ?

「ミスリルは貴重だからな。受け取りに来たに決まってるだろう」

そして1人残ったカマモトとローブランに降伏して斬首されたマイゴン。

「貴様らぁ。降伏しろ。これ以上罪を重ねるな」

などと言って30万の兵をかき集めてドザエモンBを占領。

カマモトは魔王軍大魔王に無理矢理就任して政権を取ったらしいな。

「イリア様。誓って虐めないから戻ってきてくれないか?」

などと言うが俺的にはイリア呼び戻したら暗殺されるんじゃないか?

ガゼルの留守に攻撃を仕掛けてきたことにイリアが激怒したらしい。

軍団ごとボコボコにして3騎のみで追い返したのだ。

ガゼルの野望の予定です。

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