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トッポイの脅威

トッポイの脅威

新暦1年3S1白樺2月6日朝

「取り敢えず部下3千人に削減してトッポイ将軍の配下に加わります」

いや陸軍38万人。

親衛隊3万人で海軍45000人で空軍8機。

トッポイ軍が250万人で狐将軍の軍3千で更に徴兵を断行する。

80万人の徴兵で応じたのは30万人。

軍に組み込まれたのは陸軍2万人。

海軍5万人増強されて陸軍40万。

海軍95000人。

狐軍が5千に増強して親衛隊5万に増強してコレチカ不死将軍も。

「トッポイ軍が金貨60枚で雇われることになった」

「チハヤちゃん。こうなったら佐倉ちゃん救出に行きましょうよ」

トッポイは天才軍師アリスと共にサントペレス軍を破らせよう・・・。

大魔王清盛にカマモトも滅ぼして絹生産に従事させてやるぞ。

「大魔王3人目の将軍ビキニフレイだ。1億もあればローブラン王国など。

そう思ったらしいがアリスの軍に補給路を断たれて惨敗したらしい。

「俺は見ていない。怖くて戦など見られるか?人殺しだぞ。普通に怖い」

チハヤ国の戦は殺し合い厳禁だがそれでも死人は出るからなぁ。

「金貨50枚でうちらに寝返らない?食料と給料は保証するよ」

「うちの兵1億人いるから50億ディルスいるよ?支払えるのか?」

「うちの兵は宝石の売買で儲けられるからねぇ」

魔力の水晶玉でギルドに持ってけば買い取ってもらえるのだ。

「流石に無理です」

2兆ディルスを魔力の水晶玉に変え魔力を注入して買い取らせようとした。

でも帝都のギルドでもなければこの分量の宝石買い取れないらしい。

「パンツ提督。これを売り飛ばして資産を増やせ」

魔法を使える兵に他の街へ派遣して魔力の水晶玉を売りさばくのだ。

「どうしてドイツモコイツモ平気で俺を裏切るのだ?」

「降伏しなければ家族を殺すぞ。それと裏切り者の魔王を引き渡せ」

「殺ったらお前が殺人鬼になるだけだ。子供相手に人質作戦を取るとは」

大人として恥ずかしいことなのではないかね?

「人質見殺しにしたお前らが悪いに決まっているだろう」

1億の兵と寝返った5千億の兵の家族を殺すぞと脅したのだが。

「やれるもんなら殺ってみろ。人質がいなくなればお前が困るんだぞ」

佐倉が登場してブルマ姿で縛り上げられていたのだ。

「こうなったらお前だけでも捕えてやる。柚木が俺の嫁になるなら」

お前ごときが柚木をどうこうできると思ってるのか。

「ふふっ。脱げ。ここで思いを遂げてやる」バキと清盛の腕を捩じ上げる。

「ぐぎゃあ。いてえよう。これは夫に対する傷害罪だぞ」

何時私がお前の嫁になったのか?

「私はお兄ちゃん以外の男に抱かれるつもりはない」

ノコノコ出てきた清盛の=恐らく影武者=首を刎ねるのだ。

「でもここで本当にヤられちゃったら清盛とカマモトが激怒するんじゃ」

「大魔王清盛様を良くも殺ったなぁ。殺人犯で指名手配する」

カマモトは恐らく忠誠心のテストのつもりのこの作戦に付き合った。

「大魔王清盛は死んだのだ。抵抗すれば佐倉監禁の容疑で処刑である」

部下に言い含めておかなかったせいか見張りの兵が寝返り3千億人の捕虜。

と3千億人の兵士が寝返ってトッポイの領地に逃げ込んだ。

「逃げるぞ。兵などまた集め直せば良い」

大魔王清盛は初級魔法のエネルギー砲でガゼル軍3名に重軽傷を負わせ。

そのまま逃げていったが理不尽だなと思うのだ。

「ビキニフレイ。ソナタは兵1万人とともに北方の守りに従事るように」

コレチカ不死将軍もこの戦いの褒美として5万石加増。

トッポイの国民も1.2兆人にまで膨れ上がったのだ。

「選挙権は要求しません。身包み剥がれてやってきた我らを受け入れた」

恩人に対して選挙権をくれなどとは言えません。

移民政策で先住民が警戒するのは選挙権の有無である。

移民に選挙権認めたら移民に国が乗っ取られてしまうのだ。

「私なら移民を受け入れるけどなぁ。本物の佐倉を連れてくるとは」

どうせカマモトに洗脳されているのだろうから油断はできないけどな。

取り敢えず見張り付きで拷問の治療を行うのだ。

魔王軍幹部4名が寝返ったのでいよいよマイゴン少将が60万人の徴兵。

応じたのは4万人だがサントペレス軍は山田城で鈴木城を守り続ける。

「ミモザ村とカモミール村を正式に合併して領民を増やせ」

俺は最近活躍のないイリーナに兵3万を与えサントペレス軍の領土を奪取。

2つの街と逃げ出したヘンター軍を叩きのめしローブラン王国に降伏させ。

取り敢えず古城に追い払いヘンターは古城8つを占領。

42000人の兵をかき集めて俺に逆らうとは良い度胸だ。

「俺が暴力するのが虐めで俺が殴られるのは自業自得とは何でなんだ?」

暴力に訴え出るような奴だからと言われてしまうんだよなぁ。

俺に暴力振るう奴は虐められて当然ならいじめ加害者も殴られるべきだろ?

まあ教師の見てるところじゃ暴力振るわないから。

苛めっ子を俺が一方的に殴ってるようにしか教師には見えないんだ。

「皇帝陛下。佐倉陛下。アイツラぶっ殺しましょう」

イリアと狐将軍はダルーニャも正式にチハヤ国に帰参して10万の兵で。

北西に勢力を形成していずれはローブラン王国の直轄領にするのだ。

そしてダルーニャとヘンター将軍は惑星北西の1500城を攻略。

300億人の国民を抑えてマイゴンの軍を包囲したのだ。

「馬鹿な?栄光ある大魔王軍が何故人間ごときに負けるとは。

カマモトパレスを導入して反撃に出る清盛軍だがここに天使王頼朝が登場。

チハヤ国の南西の大陸チハヤランドを奪回しようと攻め込むチハヤ国軍。

これを討ち破り天使軍頼朝の牙城を築き上げたのだ。

「ふふふっ。天界の使者頼朝である。この国は予の国だ。天使委員会の」

議決で180対20で頼朝幕府が結成された。不法移民は退去せよ。

この国は俺たちの物だ。

まあ確かに100歩譲って頼朝とやらの国だったとしても。

数百年前に追い出されたのか放棄したのかした土地を今更返せと言われて。

ハイそうですかと国を明け渡す民も国もいないと思うぞ。

「テロリストめが。頼朝軍に逆らう奴は空爆だ」

我々は先住民が放棄したか譲ってくれた筈の領土に住んでるのだが。

まあ調査委員会を組織してチハヤランドに住み着く者に土地は分けるが。

「チハヤ国人は出ていけ~。ここは頼朝軍の国だぁ」

こういう問題で和解することは不可能である。

頼朝襲来の予定です。

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