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地獄の乱

地獄の乱

新暦1年3S3白樺1月11日昼

復活したカマモト指揮下の3億の兵は地獄の逃亡生活と労役で鍛えられた。

最強の軍団で海軍を8千隻空軍を龍ゴーレム3機でカマモト軍を急襲。

ツバキ軍はアンカート討伐に小ガゼルを無理矢理従軍させ3千の兵で合流。

「コイツ強いぞ。何処までもガゼル様に祟りおって」ツバキは街を奪う。

だが3万の兵で街を占領していたら兵が少なくなる一方だ。

「守備兵を割くと攻撃に仕える兵は3千人程度ね」傭兵雇おうと思うのだ。

ガゼルさん自分が小説書けば3100兆人閲覧すると信じていたからなぁ。

「あっ更新したみたいよ。くっだらない小説だよねぇ」

漫画はゴーストライターの作品だからそれなりに面白いから買おうと思う。

でもこの小説書籍化しても私だったら買わないよなぁ。

どんな駄作でもめげずに見てくれる人はいるから有り難いよねぇ。

「援軍の鳳輦軍5万です。ティミッド隊250機でカマモト軍を」

「カマモトだけは必ず生かして封印するようにチハヤちゃんが命令を」

「分かった。地獄で反乱起こすような奴地獄に送っても無駄だ」

取り敢えず傭兵を雇いアンカート反乱軍を追い詰めるがここはお約束の。

「降伏しなさい。お母さんが泣いてるぞ。それに皇帝に楯突くの?」

「黙れ~。ガゼルを出せ。我々は1対1の決闘を申し込むのだ」

オンライン会議で「て言ってるけどどうする?」と本人に聞いてみた。

「俺はカマモトだけは嫌だ。この宇宙が終わる日まで地獄の最下層に封印」

してやると象徴皇帝のガゼルは宣言してが法的拘束力はないのだ。

取り敢えず暗殺を恐れて王宮の自室にこもり下手な小説を書いている。

「どうしましょう。カマモト捕えますか?」地獄のセキュリティ強化しよ。

「臆病者~。あれだけ可愛がってやった俺を裏切るとは地獄に堕ちろ」

「カマモトさん。俺等地獄に落ちるような極悪人だが女の子は斬らん」

「Hなことはしたいと思うが一度地獄に落ちてこりた」

などというのだが貴様らチハヤ国軍に勝てると思ってるんか。

「俺は反乱軍に騙されて加わっただけだ。降伏する。命だけは。

カマモト軍を見殺しに反乱の首謀者を捕えてツバキの前に引き出したのだ。

「コイツが反乱の首謀者です。許されるとは思ってませんが命だけは」

いい心がけだと思うがカマモトだけは許せんと攻撃対象をカマモトに。

「地獄の軍勢とヒドラ軍5千万で暴れまわるカマモト軍だが住民が抵抗」

「ああ地獄に落ちるとヒドラに魂食われて消滅するの本当だったんだ」

地獄を統括する閻魔軍3万人がカマモトを捕えに来たのだが傭兵を集め。

「地獄の亡者と戦うなんて話が違う。どうしてもやれと言うのなら」

騙されて集められたと諦めて戦うのは良いんだけどさぁ。

「思い出が欲しい。ぶっちゃけ美女のパンツの為なら命捨てられる」

もっと別の生きがい持った方が良いが私にパンツ見せろと?

「いやブルチラでも良い?リアルでパンチラ禁止令が出ているんだよねぇ」

「いやパンチラ防止にブルマ穿く女子がいると聞いたことあるんだけど」

男目線だとパンチラだろうがブルチラだろうが似たようなもんだしな。

「嫁入り前の娘に最悪のセクハラ発言ですよ」

まあ軍隊ってあれは映画だったが女性兵士が普通に男と全裸でシャワーを。

浴びていたのだが最近は流石に光修正はいる実写映画は無くなったな。

だいたい軍人がミニスカート穿くなんてアニメの軍人さんだけだよ。

「分かりましたよ。見せりゃ良いんでしょ?着替えてくるから待って」

鳳輦とツバキは体操服姿=ブルマ姿=で傭兵たちの前に出た。

「何か普通に体操服姿だと萌えないんですよね。やっぱパンチラが夢」

「問題あるの?」

「いえ思い残すことはありません」

これで傭兵達は信じられないような迫力をみなぎらせて亡者軍を急襲。

たった3万で亡者軍3.5億人を撃滅させて閻魔軍に引き渡した。

「いっ嫌だ。あの地獄に戻るのだけは嫌だ。助けてくれ」

「今更騒ぐな。お前達は被害者が命乞いした時それを聞いたのかね?」

カマモトは逃げたらしいので捕まえたら太守にすると言っておいた。

まあそれはそれとして集めた傭兵に恩賞を与えないといけないけど。

ブルマ姿見せてやったのに更に恩賞与えないといけないのか?

まあ恩賞渋ってHな要求をされるよりマシだな。

「反乱鎮圧に感謝する。何か要求はある?Hな事以外なら大抵の事は」

「では遠慮なく申し上げます。ハグして下さい」

「絶対悪乗りしてお尻触るようなことはいたしませんから」

ハグは挨拶だからHな要求ではないぞ。

男女でハグは流石に余りやらないんじゃないの?

「女の子に抱きついてセクハラで問題になったら洒落じゃすまん」

それでも1日かかってハグを終えたがお尻触った不届き者はぶった斬る。

欲望を満たして死ねるのだから本望だろう。

新暦1年3S3白樺1月12日朝

国軍はアンカート各地で蜂起した反乱軍を1つずつ潰していったのだ。

傭兵が500万人ほどやって来ましたが食わせるの大変なんだけどなぁ。

「じゃ2汁7菜だよ。小ガゼルさん。兵力80万に増えた」

反乱軍の1つハキタ国が50万の兵を集めて周辺国を併合していった。

ハキタ国はチハヤ国からの独立を宣言して兵糧と武器を集めているが。

「ティミッドの攻撃です。我々は対空砲もゴーレムもありません」

戦車隊を出せ。

「ティミッドなど戦車砲で撃墜して見せる」そして2機撃墜した。

だがこの防衛戦はティミッドによる空爆。

騎兵の投入より敵軍の撹乱と傭兵による突撃でハキタ国は壊滅。

「エストールさん。我々はアンカートを制圧する武力が足りません」

元守備軍と警察隊を呼び戻して赦免と引き換えに守備してもらいましょう。

まあ反乱兵も罪が許されるなら問題ないので諦めて降伏したのだ。

カマモトは1人逃げ惑い反乱軍として住民に石を投げられながら靴磨き。

磨いた靴に食べ物を流し込まれカマモトは必死に靴にしゃぶりつくのだ。

これを聞いたガゼルは大喜びで見張りを付けるが逮捕はさせない。

「はははっ。いい気味だ。カマモトを苦しめて飲む酒は美味い・・・」

酒と言っても甘酒である。

「お兄ちゃん。アイツはサッサと封印した方が良いと思うよ」

柚木は忠告するが俺から拒否権以外の権力奪ったのお前だろ?

カマモトの処遇は議会の決定で監視をつけることになったのだ。

なので俺の責任ではないがこの国は議会制民主主義の国なのだよ。

「俺の苦しみを知るが良い。泣いて謝れば地獄に送り返す」

ガゼルは変わられた。

昔はあんなに情に厚いイイ男だったのになぁ。

皇帝にさえならなければガゼルさんが苦しむことはないのではないか?

だが今更それを言っても手遅れなのでカマモトが逃げたら捕えられるよう。

ミリオン・アタックに指示を出しておこうと思い立ったのだ。

小説の予定です。

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