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国政政党

国政政党

新暦1年3S3白樺1月5日朝

取り敢えず補欠選挙で中央議会に2議席議席を確保するのだ。

一応挙国一致内閣なので余程の重要案件でない限り少数派と話し合うのだ。

重要案件だと少数派と話し合ってる余裕はないので皇帝が直接命令する。

でも税金とかは議会で話し合わないと許可が出ないのだ。

「11ガイ3千京ディルスを返済しないといけない。チハヤランド売って」

良いかと議会に頼むが独立しないのであれば認めると言うことだったのだ。

ばら売りして30ガイディルス手に入れへコバゴンとアンカートも売る。

トラーはザンコウとゴウカ以外は売りに出したのだ。

「じゃあ7つの街と合併する。これで人口は8千万人」

小ガゼルは自腹で選挙を続け不友党を2議席まで削減に成功したのだ。

「議席28席。ついにここまで追い込んだ。取り敢えず軍団の精鋭化だな」

軍が幾ら多くてもチハヤが本気で討伐に来たら寄せ集めの兵では勝てない。

「8万まで絞り込もう。平和な時代に軍隊などいらない」

軍隊はチハヤ国みたいに公務員優遇の国だと私兵を雇う余裕ない。

給料5万ディルス=500万円で良いのか?=くれる公務員目指さずに。

給料せいぜい20ディルス=2千円=まで下げられたのに私兵になる奴。

いないだろうと思うのだが兵は削減するのだ。

「え~?俺等に冒険者やれというのか?狡兎死して走狗烹らるだなぁ」

クビを拒否したら反乱の容疑で打ち首獄門だろうからなぁ。

友好的に別れて再就職の道を選ぼうと観念した兵は辞表を出すのだ。

「有事の際は呼び戻す。でも流石にチハヤちゃんに逆らう勢力はないだろ」

「だな。だが力を蓄えたら国政選挙に打って出て宰相の座を手に入れる」

チハヤの軍事独裁政権から解放する目的だが軍隊はいらん。

この国で軍事クーデターはチハヤが認めても国民が認めないだろう。

「カタギの商売はしてないが俺だって神聖チハヤ帝国の国民だ」

内戦で多くの民が苦しむだけならこの辺で路線変更しないと殺される。

「絞り込みに成功しました。3万人です。私兵は禁止の方向で動く筈」

何処の世界に私兵を認める国があるのだ?

私兵を認めたら何時反乱が起こるか分からんじゃないか。

「ゲンカクの3万の兵は認める。給料国から出しても良いよ」

神聖チハヤ帝国の飴に踊らされたらいずれ根こそぎ奪い尽くされるのだ。

「あのイナゴのようなチハヤ国の王に逆らう経済力と勢力を手に入れる」

その時までノンビリと兵を鍛えながら国費を贈り続けてゴマをすろう。

「議会に金貨5千京ディルス献上いたします。安心して下さい」

「そうだ。議会を解散させたら革命が起こるから命が惜しいから圧力は」

100兆人弱の兵がいるのに俺等信用できないのかと兵は思うんだが。

「多分公務員も税金元手の給料で贅沢してると思われているから」

革命軍に寝返っても500ディルスも貰えないと思う。

「予算ですが赤字国債30ガイ含んだ38ガイディルスでいいですよね?」

通貨をいじったらとたんに貧乏になったのだが来月に支払えとは。

「国を救おう募金だよ。募金すれば天国に行ける免罪符発行するよ」

いや天国って今居住してるパンツの園ではないのか?

「全く。国と神は強欲な奴らが多い。支払いますよ。払えば良いんでしょ」

まあ貧乏人から巻き上げても貧困層が増えて国が傾くだけだ。

貧乏人が全財産注ぎ込んでも救える人は少ない。

でも金持ちがちょびっと寄付してくれるだけで国と民は救われるのだ。

「そういう政策してると大富豪に見捨てられて金貸してもらえなく」

なるんじゃないかなぁと思うんだが一応金は寄付させていただきますけど。

「ここはパンツ教団らしく見返りが欲しくございます」

「見返り?チハヤちゃんのパンチラでも見るか?」まあこの国はこんなだ。

「柚木さんのパンチラが見たく思います。勿論ブルチラで良いですから」

パンチラは基本的に光修正はいってしまうがブルマなら見逃してもらえる。

まあ最近はチアガールでもズボンタイプで演技するらしいから。

パンチラ=ブルチラかも知れんが=拝める時代も終わるかもなぁ。

チアガールのパンチラで光修正はいった話は実写でも俺は聞いたことない。

むしろアニメの方が厳しいかも知れんな。

「それは駄目だ。流石にグラビアアイドルもブルマ姿になってくれない」

写真集とかはどうか知らんがテレビではブルマ姿のアイドル淘汰された。

色っぽいブルマ女子って需要があるからこの時代にあえてブルマ姿になる。

そうすればブルマ派男子の人気を総取りだと思うんだがな。

陸上選手のブルマ姿合法だし芸能界でブルマ禁止されてる訳無いと思う。

「私はブルチラ披露しても良いですよ。この国の民で今更ですよ」

「でも私も見返りが欲しいなぁ。痴女っぽい行いに憧れてるんですよね」

このパンツ教団の国でパンチラなど気にする人はいないのだが。

「まあ嫌がる者にパンチラを強要はしない。強要すれば差別と見なされ」

パンチラ反対運動が起きるに決まってるのだ。

それよりはパンチラOKの女の子拝み倒してパンツ見せてもらう方が良い。

でも柚木ちゃん悪役令嬢枠=どの辺がと思うが=何だよね。

しかも恐らく出身地はあのセクハラに厳しい惑星X星の出身だと思われる。

地球に良く似た星だが恐らく性道徳は厳しく育てられたのだろう。

「まあミニスカートでパンチラ事故は防げないからブルチラなら仕方ない」

て訳で柚木の影武者のエロ騎士=風俗関係のお仕事=にブルチラさせた。

まあバレたら土下座で謝罪すれば良いが国民も分かっているよね?

「え?影武者なんですか?そりゃ本物のパンツ拝めるのは夫だけですよね」

まあ納得した国民は財産を吐き出し20ガイディルス国に納めたのだ。

これで借金は10ガイディルスになるが増えまくっているのだ。

「頼む。金貸してくれ。投資で一山当てて必ず返済する」

皇帝に土下座されたら金貸さないと無礼討ちにされると商人は思った。

「利子は30%ですよ。それでも良ければ貸しましょう」

取り敢えずかね借りたガゼルは水着の国権太夫の土地を有料で返還。

100ガイディルス取り立てて20ガイディルス返済する。

「高速鉄道で食料を地方に運び込め。炊き出しだぁ」米を配るチハヤ国軍。

「俺達を米も買えないと侮っているのかぁ」米は受け取るが金は置いてく。

この愚行で自由反乱同盟に寝返った議員は30名だが政党助成金が増える。

「議会の許可を得てからにしてほしいのだがまあ仕方ないですな」

議会も金が儲かれば文句ないので議員のお小遣いアップ法案を提案した。

「議員の給料30ディルスってアンマリですよ。この相場なら5千は」

贅沢言うなぁ。

庶民は2千円の給料を皇帝陛下に強要されてるのだぞ。

「分かってますよ。愚痴くらい言わせろ。議員は基本的に裕福だからな」

まあ中には借金して議員になったものもいるかもだが金が無いと議員には。

チハヤ国ではまず無理なので給料を上げるための戦いが始まるのだ。

給料アップの予定です。

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