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チハヤの塔

チハヤの塔

新暦1年3S2白樺1月10日朝

チハヤは西方大陸を封印するべく4つの塔を出現させたのだ。

ガゼルの死亡フラグはこれで消える筈だがシロと天使軍のみ封印される。

住民は強制移住なのでチハヤを恨むが行動には表せないのだ。

「はあはあ。全くガルキュラムの構成員8万人は他の大陸に逃亡」

アルフェチオン鋼鉄はそれとなくリピーム配下のスパイにガゼルを監視。

ガゼルを守るべく近衛隊長の配下を数名常駐させ安全を確保する。

「大軍を派遣してくると思ったが少ないな」と社長は言うが・・・。

「俺の生存は極秘なんだよ。大軍を派遣できる訳無いだろう」

職の国には西方大陸の難民3千億の民が流れ込んでいるが憎悪に燃える。

「ガゼルが戦士した今がチャンスだ。チハヤを幽閉して権力を取る」

騎馬隊司令官リサが勝手にクーデターを起こし議会を制圧。

元々帝政議会主義に偏見はなかった議会と民衆はクーデターを承認。

僅かに存在した汚職官僚が退職金だけ持たせて追放されたのだ。

「クーデター?いっそ俺なんかクビにしてチハヤちゃんが復位しろよ」

ガゼル的にはそう思う。

まあ兵はクビにできないし忠誠心を維持するために試練は必要だ。

折角集めた兵をクビにしたら冒険者になるか盗賊になるかの二択である。

我々は丹軍との停戦を宣言する。丹に与えたアンカート200石。

「領地からでない限りこちらからは手を出さない」

ガゼルはチハヤに連絡を取りこの社長を公務員にするべく暗躍したのだ。

「我々は辞職させていただきたい」

騎馬隊2千億人は蓄えた財産の利子で暮らそうと辞職を申し出たのだ。

「君達に辞められると困るんだ。権力が欲しくないの?」

リサが尋ねるが兵士の決意は硬いのだ。

「なら仕方ない。予備役として国の危機のときには馳せ参じて欲しい。

「我々は宇宙に出る。確か宇宙にはダイニッポンがあった筈だ」

丹軍は300の兵で銀河系ダイニッポンを制圧。

30兆人の人口から8兆人を徴兵して鍛えていたのだ。

「300名の兵で制圧できるなんてチハヤちゃんの人望もかたなしだな」

まあ俺のせいなんだけど傀儡でも皇帝であるからには責任あるんだな。

「死亡フラグがぁ。部下がやったことは全て俺の責任になるんだ」

俺絶対シベリアー地獄に落とされるが今はお金貯めようと思ったのだ。

「今回は客としてきた。ドロップアイテムと小銭両替してくれ」

「良いぞ。3万ディルス。良くここまでアイテム掻き集めてきたな」

「この鎧は魔法の鎧か?幾らだ?」

30兆人以上に魔具を装備させておいてるので5千ディルスの安値だ。

取り敢えずコイツも皇帝なので接待しないといけないのでエロ騎士に化け。

ガゼルと抜け駆けでHなことをしようとした柚木と甘酒を飲むのだ。

まあ高校生と大学生だと問題になるみたいだけど16歳と17歳なら。

異世界者なら描写こそ避けるがHなことしたとしか思えない。

エピソードとかあるし、因みに1年経ったから柚木が17歳。

ガゼルが16歳だが全くHな描写がないのも癪などで柚木はお尻触られる。

アニメでも胸触る描写はお色気物であるがお尻は余り描かれないな。

まあ描いても光修正はいるだろうから誰もやらないだけかも知れんが。

「胸なら問題ないのか?この前も男に胸触られる女の子のアニメ画が」

「良いよ。でもどうせHないたずら=同意痴漢=するなら伝統通り」

スク水に着替えてくるけど流石には着替えシーンは不味いからなぁ。

「あんなの水着着込んでおけばパンチラでも全然問題ないよ」

ビキニなら見た目パンツでも問題ないらしく10年くらい前なら。

光修正はいらなかったが今はどうかわからない。

アニメではなく実写バラエティ番組だからアニメでも問題ない筈だ。

まあビキニもパンツも短パンもショーツもパンツである。

だから水着は合法パンチラだな。

最近はパンチラ禁止令がでたらしいがアニメでは大丈夫だろう。

「いや~。美女の胸触るのは男の本懐だ。ハグしていい?」

「良いよ?ハグでたまたまお兄ちゃんのてが私のお尻に当たっても」

「文句言わないけど調子に乗ってそれ以上は求めないでね?」

お尻や胸触るくらいなら痴漢やセクハラで本人同士が同意なら罰金で。

済むかもだがそれ以上すると猥褻行為になり未成年だと洒落にならない。

「アンタラ抜け駆けしようとしたってそうはいかないよ」

イリーナとイリアが乱入して柚木とガゼルを止めるのだ。

「仲の良い事ですな。羨ましいですよ」取り敢えずアルフェチオンに入社。

ガゼル派を左遷した形を取ったので3人は5万石の太守であるのだ。

「俺の潜伏場所がバレるだろ。ガルキュラムと丹宇宙軍と対抗するには」

不十分だし宇宙船用の戦闘空母を用意しなければ。

「お兄ちゃん。このセクハラに厳しい時代にお尻触らせてあげたんだよ」

これを知ったイリーナとイリアは自分達にもセクハラしろと要求した。

一応4股交際なのに1人だけHなことするのはルール違反である。

それで男なら=1部の人だけかも=憧れるブラパッチン。

これを3人に行うと3人は満足げに眠ることにしたのだ。

「あの柚木ちゃんが子猫のように愛撫されたがってる」社長は部下に指示。

アルフェチオンの旦那は兎も角柚木ちゃん達3人は国賓として歓迎せんと。

「全く。チハヤちゃんがクーデターで皇帝代理に就任しただと」

まあそう言う事なら俺が戻ることはないがチハヤちゃんこの地に兵を。

「ビキニ姿の女の子が3人も酒=甘酒=のお酌をしてくれるのだ」

お尻触りながら飲む甘酒は極上であるのだ。

「全く同意じゃなかったら絶対問題になりそうだがな」と思うイリーナ。

そして4人はBまでのセクハラ行為を同意の上で行ったのだ。

新暦1年3S2白樺1月10日夜

そしてこの3人を加えた冒険者10名の合わせて14人で猪退治。

「いや~。封印された大陸ですけど普通に狩りできますねぇ」

「何で森に入るのにブルマ姿なんですか?今更恥ずかしくはないですけど」

森舐めていませんか?

こんな格好で絶対Hな=Bまで=アプローチ期待してるよね?

「心配するな。俺的には胸や尻やキスや手足触る程度で満足なんだ」

それはこっちが満足できなくなるんだけど。

「それにお前ら侍らせてHな妄想にふけるのが楽しいんじゃないか」

「・・・」ドン引きしやがったが遊びと分かっていて4股交際だぜ。

純愛なんか最初から期待されても困るんだがなぁ。

「ほら70万ディルス分のドロップアイテム手に入れてきましたよ」

こんな事されて一番欲情するのは大人の冒険者である俺達なんだがな。

まあ当面は美少女3人とホンのちょっとだけHな恋人生活を送る。

そして丹に復讐して死亡フラグを折ることを誓ったのだ。

Hな城の予定です。

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