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00.加藤とやった
加藤が座っていた机が、なんだかエロく感じた。
彼の触った用具、
彼が食べているパン、
読んでいる本、
声、
髪型、
眉毛、
唇、
輪郭、
眼球。
「ねえ、加藤・・・、私あんたのこと異性として好きだ」
告白したのは私だった。特に考えなかった。
今、言えるかもしれない。そう思ったから言った。
加藤は内気だ。
友達とはよく喋っている。何の話をしているかは、多分私が聞いても理解できないかも。
だから私は加藤を理解したくて
誘った。
そしたら・・・・・妊娠してしまった。
加藤が座っていた机が、なんだかエロく感じた。
彼の触った用具、
彼が食べているパン、
読んでいる本、
声、
髪型、
眉毛、
唇、
輪郭、
眼球。
「ねえ、加藤・・・、私あんたのこと異性として好きだ」
告白したのは私だった。特に考えなかった。
今、言えるかもしれない。そう思ったから言った。
加藤は内気だ。
友達とはよく喋っている。何の話をしているかは、多分私が聞いても理解できないかも。
だから私は加藤を理解したくて
誘った。
そしたら・・・・・妊娠してしまった。