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第二部人物紹介

登場人物紹介です。

第二部で登場する人物についても書かれているので、ネタバレが気になる方はスルーしてください。

ネタバレを嫌う人のために最初を空白で埋めています。

お手数ですがスクロールしてご確認ください。














----第一部登場人物----


≪榎原士官学校アマルガムパイロット科第一期生≫

 候補生制度でアマルガムパイロットとなる初の年度の者たち。


・シュウ・カザハラ……E班班長でこの物語の一応の主人公。『サスガ・エフェクト』の奇跡後、遺体で発見されるがその人格がアトモスフィアに転写される。初出『Effect1』。銀髪蒼目。


・グレン・コウラギ……E班所属。才能はあるが素行不良の問題児。シュウの意識がアトモスフィアに宿っていることを知る数少ない人物。榎原士官学校を卒業後はプロヴィデント社の傭兵になった。初出『Effect2』。黒髪黒瞳。


・遠藤秋雄……E班所属。元々はAMと呼ばれる類似の人型兵器のパイロットを目指していたが、榎原に転入した経歴を持つ。狙撃手でありながら銃を当てられないという致命的な問題を抱えていたが、シュウによって欠点を改善され一流の狙撃手として開花する。『サスガ・エフェクト』後、闘機祭の一幕を経て『サード・シード』とも呼ばれる。初出『Effect2』。黒髪黒瞳。


・戸坂コジロウ……E班所属。女性と見紛うような線の細い体形に長い黒髪を持つ優男風(身長は180cm台)。実態はかなりのマイペースでよくグレンと殴り合いの喧嘩をしていた。『サスガ・エフェクト』後、カズハと共に実験部隊に移され、主に新武装のテストパイロットをしているらしい。初出『Effect2』。黒髪黒瞳。長髪。


・カズハ・バークライト……A班班長。女子生徒ながら第一期生を取りまとめる主席生徒。モデル顔負けの体形と容姿を持つ。『サスガ・エフェクト』後、パイロットになるが大企業の社長である親の息によって実験部隊に配属され、前線から遠ざけられる。本人は実戦に出られず甚だ不満げ。初出『Effect3』。黒髪青瞳。ロングヘアー。


≪『シューティング・スター』・三姉妹(スリー・シスターズ)

 本来はコロニー『シューティング・スター』所属であるが、臨時教官兼テストパイロットとしてやってきた3人の少女たち。全員が二十歳以下で初期公募を通過したデパーチ・チルドレン


・リサ・カークライト……シュウ達と同じ19歳。妖精を彷彿とさせる幻想的な容姿の持ち主。性格は生真面目で融通が利かない。一方で些細なことで動揺しやすい面も。グレンが大の苦手。『サスガ・エフェクト』後、憲兵隊に配属される。初出『Effect1』。金髪碧眼。


・カリン・リー……コロニー『チューファー5』のスラム街出身の孤児。17歳。中国系。『サスガ・エフェクト』後、部下にマークとダリルを持つ。『サスガ』にいたころはショートカットだったが、『サスガ・エフェクト』後は髪を伸ばしている。初出『Effect1』。黒髪黒瞳。


・テオトール・マクレディガン……破壊力抜群の乳を持つ赤髪の女性。早生まれの19歳。砲戦型機体『ヴォルケーノ』を駆る。『サスガ・エフェクト』後、部下にタチアナ、ソーニャ、リコを持つ。初出『Effect1』。赤髪赤瞳。


≪アトモスフィア関係者≫

・《完全武装》なる理論を実現するために、《エフェクティブ・ドライブ》と呼ばれる技術を搭載した実験機の開発に携わる関係者たち。


・エンドリック・ニッケ……アフリカ解放作戦にて英雄的活躍をしたパイロット。『魔王(エールケニッヒ)』と呼ばれる。『シューテイング・スター』に配属されていたが『サスガ』に出向し、アトモスフィアと《エフェクティブ・ドライブ》の開発に携わっていた。『サスガ・エフェクト』後、《エフェクティブ・ドライブ》の開発が《不道義技術アンロウフル・テクノス》に抵触しているとされ査問中。初出『Effect5』。灰髪茶瞳。褐色の肌。


・アーノルド・クラフツマン……アマルガム関連の有名な研究者。自身の《完全武装》理論を実現するためにアトモスフィアと《エフェクティブ・ドライブ》の開発に携わっていた。『サスガ・エフェクト』後、エンドリック同様《不道義技術》に抵触したとされ査問中。初出『Effect6』。茶髪灰瞳。


≪その他≫


・宇都木シズク……シュウの叔母。精神科医でアマルガム関連の技術も学ぶ。軍人の夫がいたが現在は未亡人。エンドリックにシュウのことを託し榎原に不法入学させ、その代償として研究の第一線からは離れることとなった。『サスガ・エフェクト』後も存命中。初出『Effect7』。黒髪黒瞳。


・タクマ・藤堂……シュウ達第一期生の教官。元アマルガムパイロットで、戦闘で足を負傷し前線を退いた。ミアンを妻とする。初出『Effect2』。灰髪黒瞳。


・ミアン・藤堂……シュウ達第一期生の教官。タクマの妻。元アマルガムパイロットで、足を負傷し前線を退いたタクマを支えるため自身も前線を退いて教官となった。初出『Effect2』。金髪琥珀瞳。



---第二部登場人物---


≪カリン班≫

 『サスガ・エフェクト』の戦功を認められ、中尉になったカリン率いる班。近接戦闘を主体とする班構成で実戦経験を多くつんでいる。


・マーク・レナード……卓越した近接戦闘技能を有したカリン班のムードメイカー。カリンの部下にして指南役でもある。初出『Effect21』。金髪灰瞳。短髪。


・ダリル・ソーサ……卓越した近接戦闘技能を有した男性。寡黙。軍人というよりは武人めいた趣がある。初出『Effect21』。金髪青目。


≪カルロス班≫

 榎原を卒業し、パイロットになった秋雄が最初に配属された班。


・カルロス……秋雄の上官。子供めいた悪戯心を働かせ悪ノリする悪童。初出『Effect22』。黒髪黒瞳の黒人。


・キリケ……カルロスの副官的立場。上官の悪ノリに付き合わされてハズレクジを引くことも多いが、何だかんだで本人も悪ノリする。初出『Effect23』。金髪灰瞳。


・ミッテル……キリケと共にカルロス班のフォワードを務める。上官の悪ノリについては仕方ないものと諦めている。茶髪茶瞳。初出『Effect23』。


・キュービィ……正確にはカルロス班の一員ではないが、彼ら担当のAGオペレータ。有能だがなぜか出世はしない。初出『Effect23』。金髪碧眼。


≪テオトール班≫

 『サスガ・エフェクト』の戦功を認められ、中尉になったテオトール率いる班。後方からの支援に適した遠距離火力班。班長のテオトール含めて年少者ばかりで絞められており、実戦経験は不足気味。


・タチアナ・トルスタヤ……スラブ系の血筋を引く少女。ひっこみ思案の性格で思い切りに欠ける。武器は大口径ライフル。初出『Effect28』。黒髪灰瞳。


・ソーニャ・リューリカ……宇宙の民を自称するビリアスクーナ(架空の国家)出身の少女で、ビリアスクーナ精神を体現する少女。カリンに心酔しており、カリン班に配属された同じ狙撃手の秋雄をライバル視する。武器は大口径ライフル。初出『Effect28』。金髪青目。ツインテール。


・リコ・シュタイナー……西洋系の血筋。警戒心の強い性格で容易には人に心を開かないが根は悪くない。男性にしては小柄だが体はよく鍛えられている。武器はアウトレンジ用のライフル。初出『Effect28』。赤毛茶目。


≪プロヴィデント社≫

 傭兵になったグレンのサポート兼お目付け役。


・エルサ・シノノメ……グレンに着けられたプロヴィデント社からのマネージャーでAGオペレータも務める才女。小柄でパンツスーツを着こなすビジネスウーマン風。それなりに立場のある人間らしくシュウのことも知っており、政治的にも微妙な立場にあるグレンを守りつつ、その対価として横暴なグレンの手綱をとっている。初出『Effect28』。黒髪青目。東洋系。


≪憲兵隊≫

 軍内部の規律が守られているかを監視する部署。リサは現在ここに配属されている。


・ライラ・マルベスタ……リサの直接の上官。階級は中佐。性格はリサ以上に生真面目で融通が利かない、規律第一主義。一方で度を超えた方向音痴でもある。身長180mの長身。初出『Effect28』。黒髪茶瞳。浅黒い肌の中東系。


・レジーナ・ゼーベック……ライラ揮下の第十一特務憲兵隊の副長。中立的視点を持ち合わせるとともに、情報の表層の奥にある真相を見つけることに長けた人物。初出『Effect44』。金髪灰目。長い髪を後ろで束ねている。


≪アルジェ基地≫

 前線周辺にある宇宙港も備えた重要拠点。テオが配属されている。


・リディア・イリニフ……元々は地上出身でロシアの辺境民族出身。そのためロシア語しか話せず、意思疎通に難を抱えている。境遇故に社会への知識が足りず、損をしたり利用されたりすることも。初出『Effect44』。黒髪茶瞳。


・カザック……基地の駐屯兵。仕事がらみでリディアの世話をすることが多い。初出『Effect34』。


≪アトモスフィア関連≫

 開発を凍結させられた後のアトモスフィアの周囲に携わる関係者。必然的にシュウとアトモスフィアの秘密を知る人間となる。


・シェリル・ガレノス……エリュダイト粒子を発見したアドルフ・ガレノス博士の娘。何かと機密の多いアトモスフィアの調整とデータ収集を担っている。無感動な性格で謎が多い。一応アトモスフィアのAGオペレータも務めるが、基本的に仕事はシュウに任せている。初出『Effect29』。金髪琥珀瞳。


・涼宮コトミ……アトモスフィア担当の専属メカニックの女性。元はクラフツマンの下でアトモスフィアの調整を担当していた。『サスガ・エフェクト』時にシュウの意識がアトモスフィアに宿っていることを知ってしまったため、止む無くアトモスフィア専属のメカニックにされた。小柄で童顔。初出『Effect29』。姿だけは『Effect16』で登場している。茶髪茶瞳。ポニーテール。


≪その他≫

 伏見大理……『サスガ』宙軍を統べる指揮官だったが、『サスガ・エフェクト』の責を問われて降格した。未出。名前だけは『Effect16』で登場している。

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