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遠い夜空の大地
傷付いてるふりをする 宛てもなく彷徨うと
見下したように 距離をとってゆく
必ずしも 迷い込んで
大丈夫と 言えなくなって
争い事は何を生む?
憎むだけの貴重な時間
孤独と戦い続け 何を悟ったか
目立たぬよう 相槌を打ってた
加速するのは 本来の僕なのか
返してと叫んだのは 君なのか
美しいと 返したのは
逃げ出した 孤独の罠に掛かっていた
僕自身の心だった Ah
受け止めるだけの 勇気を
誰が僕にくれるのか Oh
見つけられない 悲しみと
紅の天使が舞ってゆく
傷付いた心の中 宛てもなく彷徨うと
人混みの中で 掻き回される
止め処もなく 彷徨い続け
目を閉じては 夜空を思い浮かぶ
本当は歌の歌詞にしようとしていたものを詩に変えた作品です。
以前より投稿しようとしていたのを忘れ…いえ何でもありません。




