表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

1.転生場所は…森⁉︎

説明が多いかもしれません

これは【蜘蛛ですが、なにか?】や【転生したらスライムだった件】を見て、猫はないのかな。と思いつくりました。

気がつくと、私は暗闇の中にいた。

何も見えず何も喋れない。動いてみると、硬い壁のようなもので覆われている。


私は閉じ込められているのかと思い、必死に壁を叩く。パキ…壁に亀裂が入り、光が差し込む。私が夢中でそこを叩き続けると、

亀裂が広がり、壁が割れ、私は外に出ることができた。だが、何故か目が開けれずにいた。

そこに猛烈な睡魔が襲い、私は寝てしまう。


起きると、目が開けれるようになっていた。

最初に見た風景は森。

私は見えなかったことにし、

「声は…出せれる!」

そこで私は昨日の壁が気になり、後ろを向くと、そこにあったのは

「…卵⁉︎」

なんと、私は卵の中にいたのだ。

「私…人間だよね?」

近くに湖があったので自分の見た目を確認すると、

「猫じゃん! …あれ? 猫って哺乳類じゃないっけ?」

私は一度深呼吸をし、もう一度辺りを見回す。

「やっぱ、森だよね…」

「あれはなんだろう?」

木と木の間から見える2つの光。

私はそこに近付いて行った。



読んでくれてありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ