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五話
ヨーロッパのデンマークに着いた博士は街の人から聞いた針山の王鷲がいると聞き向かうとそこには大きな鷲が針山に刺さっていたのだ
「ここも遅かったか
子供は?」
「あそこにいるよ」
初めてマイが話した。
それにも驚いたがマイが手を刺す方を見てみると小さくなって泣いている男の子がいた
「おいでおじさんが安全な所に連れて行ってあげる」
男の子はカイと名乗り博士について来た
そして博士は最後にアメリカに行った
アメリカの森の中を博士たちが歩いていた
すると森の中で銃声が聞こえて来て丘の上から子供が走って来てるのを見た
「こっちにおいでおじさんが安全な場所に連れて行ってあげるから」
そして助けた子はサラと言った
この3人を連れて狼の王がいる村に帰って来た
五話終わり
子供三人を連れて帰って来た時には、もう3年が経過していた。とうとうその時が来てしまうマヤとマグラーどういう結末になるのか




