表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

五話

ヨーロッパのデンマークに着いた博士は街の人から聞いた針山(はりやま)の王(わし)がいると聞き向かうとそこには大きな鷲が針山に刺さっていたのだ


「ここも遅かったか

 子供は?」


「あそこにいるよ」

 

初めてマイが話した。

 それにも驚いたがマイが手を刺す方を見てみると小さくなって泣いている男の子がいた


「おいでおじさんが安全な所に連れて行ってあげる」


 男の子はカイと名乗り博士について来た

 そして博士は最後にアメリカに行った

アメリカの森の中を博士たちが歩いていた

 すると森の中で銃声が聞こえて来て丘の上から子供が走って来てるのを見た


「こっちにおいでおじさんが安全な場所に連れて行ってあげるから」

 

そして助けた子はサラと言った

 この3人を連れて狼の王がいる村に帰って来た

五話終わり

子供三人を連れて帰って来た時には、もう3年が経過していた。とうとうその時が来てしまうマヤとマグラーどういう結末になるのか

          


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ