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四話

マヤは4歳になった色々しきたりも覚え、人間の言葉もある程度(ていど)話せるようになったマグラーはアッシャー博士の事をサキにはサラッと話し詳しくは伝えなかったマグラーは


「これからはわしがマヤの面倒を見る事にする」 

 そう言ってマヤを育て始めたのであった



その頃 ベトナムでは、マヤと同じ子がいた。

 この子の名前はマイと名づけられ、しかも虎に育てられていたのだ。その虎はベトナムの森では王だったが、ここはすでにViperに(ほろ)ぼされており、アッシャー博士がきた時には、焼け野原(のはら)になっていた。


「聞いてはいたがここまでとは、どうやってマイを探せばいいのだ」

 すると、


「ここでなにしていらっしゃいますかな?」


「えっ‼︎」


 後ろを振り向くと驚いたことに怪我をして倒れているパンダが話しかけてきたのだ。

 博士は少し驚いたが、マイの話を聞くのには一番だと考えた


「ここにマイと言う子はいませんでしたか?」


「あ〜マイかい?

 居たさだが奴隷商人(どれいしょうにん)に見つかって連れていかれたよ。

 街でお披露目するとか言ってたな」


「そうか、ありがとう

 お礼にその怪我手当てしてあげるよ」


「ありがたいがもう手をくれだ

 マイを助けてあげてくれ」


 パンダは息絶えてしまった

 博士はパンダに言われた通りに街に向かった


「さあさあ今回の商品はいいのが揃っているよ‼︎

 買わないかい?」

 

 街に着くと既に奴隷商人が始めていたそれを見て博士は(あわ)てて声をかけた


「虎に育てられた子を飼いたいがいくらか買うんだい?」


「おっ‼︎なにおじさん買ってくれるのかい‼︎

 金貨10枚だよ‼︎」


「わかった」


 といい金貨十枚支払ってマイと交換した。

 



四話終わり

博士はマイと一緒に旅を始めるそして、鷲に育てられた子をを探しにヨーロッパに向かったそこで目にしたのは針山に刺さる大きな鷲の姿が‼︎


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